【経験談】独学でデザイナーにはなれる?【おすすめの勉強法も紹介】

デザインを学びたいけど、どう勉強して良いのか分からない…」

「そもそも独学でデザインってできるようになるの?」

このような疑問に対して本記事で答えてきます。

僕はデザイン専門学校に通っていましたが、途中退学した経験があります。それでも今はデザイナーとしての仕事をしています。

独学でもデザインは学べる

結論からいうと、独学でもデザインはできるようになります。

ここでいうデザインができるという定義は次のようなものを想定しています。

  • Illustrator、Photoshopを扱える
  • 自分で広告やロゴの制作ができる
  • Webサイトの制作・コーディング

本当にここまで独学で、できるようになるのでしょうか。

その理由をお話します。

デザインは学べる環境が豊富

デザインはグラフィック、Web問わず、情報が非常に多くあります。

IllustratorやPhotoshopなどのツールや、デザインそのものの考え方もインターネットで全て手に入ってしまいますので、学べる環境、教材は整っていると言って良いでしょう。

初心者のデザイン勉強法

初心者デザイン勉強法① 本でインプットをする

初心者の方はまずデザインとは何かという所から入るのが良いです。

こちらの「なるほどデザイン」は初めてデザインに触れる方にとっても、理解できるように作られているのでぜひ最初に読んでもらいたい一冊。

本を使った勉強法はこちらで紹介しています。

現役デザイナーが教える!初心者におすすめのデザイン本【グラフィック&WEB】

初心者デザイン勉強法② 実際にツールを使ってみる

インプットしたら次は実際に手を動かして、ツールを覚えましょう。

Illustrator、Photoshopは必須です。全ツールが使えるAdobeのCreative Cloudだと安く済みます。

使い方については公式サイトでチュートリアルも用意されていますので参考までに。

ツール解説はこちらの記事で詳しくしています。

【無料あり】デザイン制作に必要なツールをプロが紹介する 【最安値】Adobe CCを安く買う方法を教えます【学生から社会人までOK】

初心者デザイン勉強法③ オリジナル作品を制作してみよう

実際に自分で作品を制作してみましょう。

最初は自分の名前のロゴや、架空のWebサイトなどを制作してみても良いかもしれません。

Pinterestで他の人の作品を参考に、真似てみるのも一つの手です。

▼僕は最初の頃はひたすら、フリー素材を拾ってコラージュ作品を制作していました。(当時の作品)

独学でPhotoshopを身につける方法をプロが解説【最短おすすめ勉強法】

【大事】実際にデザインでお金を稼ぐ

ひたすらオリジナル作品を制作しても良いのですが、どうせなら実際に仕事としてお金を稼ぎたいですよね。

自分なんてお金をもらえるレベルではない、なんて思わずに出来そうな案件をクラウドソーシングから見つけて、やってみるべきです。

僕はWEBのバナー広告をひたすら受けていました。個人的にはBizseekというサイトがおすすめ。デザイナー向けの案件が沢山あります!

Bizseek公式サイト

この辺りのサービスで実際に仕事をもらって経験を積みましょう。

学生や主婦の方も利用されているので、気軽にできますよ。

結論 : 小さなことから始めてみよう

ここまでデザインを学ぶプロセスをご紹介してきました。未経験だと色々不安だと思います。

ぜひ今日から、自分の小さなことから少しずつ始めることをおすすめします!

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