CodeCampのデザインマスターコースってどうなの?プロが解説

こんにちは、フリーランスデザイナーをしています坂本です。

今回は、Webデザインが学べるスクールとして人気の高いCode Camp(コードキャンプ)について、現役デザイナー目線で実際どうなのか解説していきます。

これからCode Campを検討している人はぜひ参考にして下さい!

Code Camp(コードキャンプ)のデザインマスターコースとは

CodeCampはマンツーマンレッスンが特徴的なオンラインスクール。

Web系のスクールでデザインを教えているところは非常に少ないのですが、CodeCampではデザインコースがあり、未経験からWebサイト制作ができるようになるまで一貫して学べるようになっています。

CodeCamp デザインマスターコース

未経験とはいうものの、これまでグラフィックデザイナーとして活動していた人がWebスキルを習得するために講座を受けることもあり、Webの基礎を学ぶには最適です

CodeCampの特徴① 完全オンラインで完結

CodeCamp公式より引用(https://codecamp.jp/courses/master_design)

特徴として大きいのが「学習環境がオンライン」であるということ。

CodeCamp独自のオンライン教科書があり、それを元に学習を進めていくので、教室に通うなど従来の学習環境とは全く違います。

万が一つまずいても、講師の方に直接マンツーマンで教えてもらうことがきるので初心者にも安心。

対応時間も毎日7時〜23時40分と長めなので、学校やお仕事に行っている方でも学習できる時間が確保できるはず。

教材は別途購入する必要なし。無料でもらえます。

CodeCampの特徴② 実戦形式でしっかり学べる

CodeCamp公式より引用(https://codecamp.jp/courses/master_design)

Webデザインはやはり、テキストを読んだりインプットをすることも大切ですが、合わせて実際に手を動かしていくことも大切。

CodeCampではカリキュラムの中に実戦形式の演習課題が組み込まれており、章ごとに自分が理解できるか課題をこなして確認することができます。

その上この課題は講師が1つずつ確認を行い、各課題の合否があります。

プロから直接細かいフィードバックをもらえる機会はなかなかないので、着実にスキルアップが可能。

このような特徴を踏まえて、Webデザインがはじめての方も、挫折をした経験のある人も両方おすすめ!
無料体験あり!

身につくスキルについて

では具体的にどんなことが学べるのか、見ていきましょう。

Code Campで学べること
  • 観光情報サイト
  • カフェのホームページ
  • 写真加工・バナー・ロゴ制作
  • レスポンシブ対応のwebデザイン

上記を見て頂ければ分かる通り、サイトの制作から、バナーやロゴ制作といった普遍的な部分もしっかり網羅しています。

具体的に扱うツールや、スキルは以下の通り。

HTML
CSS
JavaScript
jQuery
PhotoShop
Illustrator
Bootstrap

特筆すべきはHTML/CSS、JavaScriptといったコーディングに関するスキル。

これらはWebデザイナーとはいえ、ちゃんとできる人はそこまで多くないので大きな強みになるでしょう。(企業のインハウスデザイナーだとエンジニアが担当することも多い領域)

また、IllustratorやPhotoshopといった実際に現場で使われているツールを扱うので、これを学べるのは嬉しいですね。

しっかり身につけることができれば、受講後にすぐに実務に取り組むことができますし、現役デザイナーである僕がみても、スキルセットとしては十分かと思います。

キャリア Talk

補足として「キャリア Talk」というカリキュラムもあるので、こちらも紹介。

キャリア Talkは講師の方に相談ができるカリキュラムで、現役デザイナーであるプロにキャリア構築の話ができます。

例えば、受講後にフリーランスとして独立したいという方や転職したいという方は、経験豊富なプロに話を聞くことで最短距離でのキャリア構築を学ぶことが可能になります。

これは独学なんかでは決して手に入らないところなので、活用できると良いですね。

なお、講師陣は現役フリーランスが多いです。将来的に独立したい人には役立つ良いアドバイスがもらえるはず。

Code Campの料金について

ここからは料金の詳細についてみいてきます。

後ほどまた触れますが、CodeCampは数あるスクールにおいてトップクラスでコスパが良いです。

2ヶ月プラン4ヶ月プラン6ヶ月プラン
料金(税抜)148,000円248,000円298,000円
入学金(税抜)30,000円30,000円30,000円
受講期間60日間120日間180日間
レッスン回数20回40回60回
レッスン受講目安/週2〜3回/週2〜3回/週2〜3回/週
学習時間目安/週20〜25時間10〜15時間5〜10時間
こんな方が
選んでいます
1日でも早く習得したい
独学の経験あり
無理なく自分のペースで進めたい仕事や学業と両立してしっかり身につけたい
Code Camp公式サイトより(スマホは横スクロールできます)

3つの料金プランが用意されていて、2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月から選べます。

自分の学習スタイルに左右されるので、基本的には自由に選んで問題ないとは思います。

ただ、デザイナーの学習時間として考えると、個人的には180日間もかける必要はないかなと。

デザイナーになる上で、基礎的な部分はもちろん大事ですが、一定習得できたら後は数をこなす方が、成長速度としては速いと思います。

ですので、Code Campで基礎部分を固めてから、クラウドソーシングなどで仕事を受けながら勉強するというイメージで、2ヶ月~4ヶ月でサクッと基礎部分は網羅するのがベストかなと。

余談ですが、CodeCampで習得スキルがあれば、1、2ヶ月で受講料金は回収できます。Webサイト制作だと1つの案件で10~30万円は稼げますよ。

Code Campの受講者の声

フィードバックが丁寧

Webデザインの学習において講師からのフィードバックは非常に重要です。

ツイッターで実際の口コミを見ていても、フィードバックが丁寧で細かい印象を受けます。

講師(メンター)の質が高い

後ほどCodeCampのメリットにて触れるのですが、講師の質には定評があります。

講師の採用ハードルが高く、受講生からの評価を講師に反映できる仕組みができているので、少なからずダメな講師というのはいません。

実際に手を動かせる(実践形式ならではの成果)

ツイッターでは受講生の方が自分の制作物をアップしていますが、制作物のクオリティもさながら、その数も多いなという印象。

実践ならではのしっかりとしたカリキュラムが見て取れます。

このようにネットで口コミや評判を見ていても

  • メンターの質が高い
  • 未経験でもWebサイト作れるようになる
  • フィードバックがしっかりもらえる

といった感じで、あまり悪い口コミは見当たりません。

強いて言うなら、学習スピードが速すぎて、思いのほか時間が余っている人もいますね。

これだけは言えますが、万が一時間が余ってもポートフォリオ作成に時間が使えるので無駄にはならないです。

ポートフォリオはいわば作品集のようなもの。就職活動をする際に提出する、デザイナーの名刺にもなる大事なものです。

Code Campデザインコースのデメリット

ここからはCodeCampデザインコースのデメリットについてもまとめていきます。

毎回講師を予約する必要がある

人によってはデメリットなのが、講師の予約制であるということ。

受講毎に予約をする必要があり、人気の講師だと予約が取れないというケースも少なくはないです。

逆に合わないなと感じる講師は避けることができるというメリットもありますが、毎回同じ人が良いという方には煩わしさがあります。

相性の合う講師は2~3人リストアップしておくと毎回スムーズに講師の予約ができますよ。(講師をお気に入り登録する機能があります)

Code Campデザインコースのメリット

講師の質が高い

CodeCampの講師は質が高いということでも知られています。

そもそも講師になるためのハードルが高く、現役の優秀なプロのみが講師になっているので質はかなり期待できるでしょう。

また毎回講座の後には受講生から講師の評価をすることができるようになっており、評価の低い講師は運営に知らせることができます。

この受講生によるフィードバックにより、CodeCampの講師の質は保たれています。

カリキュラム(教材)が分かりやすくて詳しい

CodeCampでは独自の教材を使用しており、これも評判が良いです。

特徴としてはインプットのための教科書だけでなく、実践問題が掲載されていたりとアウトプットもできるようになっているので効率よく学習を進めて定着できるようになっています。

なお、教材は受講後にも見直すことができるので復習や振り返りなども可能です。

受講料が安い

CodeCampは数あるスクールの中でも受講料が安く、コスパに優れています。

マンツーマンレッスン形式のスクールはレッスン1回あたりの料金に換算すると8000円から1万円を超えるものが相場ですが、CodeCampでは1回あたり5000円ちょっとです。

できるだけ安く、質の高い講座を受けたい人には嬉しいところ。

Code Campのデザインマスターコースがおすすめな人

Code Campを利用すべき人は、

  • 未経験からWebデザイナーになりたい人
    →現役デザイナーから見ても、しっかり取り組めば、なれます。
  • グラフィックデザイナーからWebデザイナーに転身したい人
  • 副業、フリーランスでデザイナーになりたい人
    →受講後も案件をこなして実績積めば可能

こんなところでしょうか。

正直、この価格帯でこれだけ学べるのはお得すぎますね。

デザイン系の専門学校だったら、これの3倍はかかります。

Code campに関するよくある質問

公式でも言及されていますが、いくつかよくある質問をピックアップして紹介します。

スマートフォンで受講はできるの?

スマートフォンでの受講はできません。必ずパソコンの環境が必須です。


レッスン時に顔出しは必要なの?

別に顔出さなくてもOK。とはいえ、公式の見解は「顔出しのほうがコミュニケーションが円滑に進むため推奨」とのこと。


レッスンの予約に上限はあるか?

上限なし。好きなだけレッスンは予約可能。


その他、詳しい質問は公式サイトからチェックできます!

Code Campのデザインマスターコースには無料体験があるので利用しよう!

Code Campでは無料体験を実施しています。

無料体験はオンラインビデオ通話で完結するので、忙しい方も30分ほどあれば体験できますよ。

下記リンクから申込みページに飛ぶと、上記の画像のような希望の日時を選択する画面になるので、それを選択すればOKです。

ちなみにキャンペーンもやっており、今なら受講料2万円オフだったりするので、こうしたキャンペーンは見逃さないようにしましょう!
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プロが選ぶ!Webデザインスクールおすすめ6社を徹底比較

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