初心者の勉強に!デザインのおすすめ本を一挙紹介!【グラフィック&WEB】

Design

今回はデザイナーの僕がデザインを勉強し始めた時に、参考にしたおすすめのデザイン本を紹介します。

グラフィックもwebも途中までは同じです。なお、紹介する本は時系列順になっています。
どの本が良いのか分からなくなったら、流れとして紹介する順番に押さえていくと良いかと思います。


これだけは読んで欲しい!初心者におすすめのデザイン本

デザインって何?を解決してくれる入門書

はじめてデザインを学ぶ方におすすめしたいなるほどデザイン

「ぶっちゃけデザインって何なの?」という疑問を視覚的にビジュアルで表現してくれているので初心者にも分かりやすい本になっています。
デザインのイメージがしっかり掴めて、普通に読み物としても面白いです。

 

全デザイナーのバイブル書

全てのデザイナーがお世話になっていると言っても過言ではない一冊。
ノンデザイナーズ・デザインブックです。昔から何度もリニュアルされ、多くのデザイナーに愛されています。(最新は第4版)

先ほどの「なるほどデザイン」より少し深く技術的な本。
この本ではデザインとして大事な、いわば基本のルールを4つに分けて詳しく解説してくれています。写真や図が多く載っていて、初心者を想定して作られているので、まずはこの本でデザインのルールを学ぶのがベストだと思います。

この本に書かれていることは本当に大事なので今でもたまに見返しています。

実践的な勉強に移れる一冊

次はこちらデザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング
ここまで紹介した本はデザインについての基本的な「知識」にあたります。
しかし、知識はあっても実践に活かせなければ意味がありません。

この本では実際に手を動かし「実践」を積むことができます。そして僕が思う最大の魅力は「出問→解答」といった作りになっていることです。
デザインには正解がたくさんあります。何が正しくて何が間違っているのかさえ分からないのが初心者です。

出題された問題の次のページに「参考例」があり、この参考例がとても為になります。
何故ここにこのオブジェクトを配置したのか、なぜこの色なのかといった理由をきちんと解説してくれているので納得できるはず。

また、データのCD-ROMが付属していますが、Photoshopやillustratorといったソフトを持っていなくても大丈夫です。
デザイン本を色々読んだけど、実際にどう身につけたら良いか分からない人に強くおすすめします。

 

HTML、CSSの入門本としての一冊

作りながら学ぶHTML/CSSデザインの教科書という本です。
この本は1つのホームページを作る流れになっていて、初心者向けの詳しい用語解説なども載っています。最後にはサイトの公開の仕方もあるので、サーバーとかよく分からないといった方にも安心です。

また、基本的なHTML、CSSはもちろんですが、応用編としての内容も充実しています。後半にはお問い合わせフォームの設置の仕方などなど。

ちなみにHTML、CSSにフォーカスした内容なので、 Dreamweaverやサクラエディタといったソフトは問いません。(それぞれのソフトについての解説もある)
これ一冊でWebは網羅できます。

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初心者がHTML/CSSを勉強するのにおすすめな本

ぼくが買った+αにおすすめの本

これまで紹介したものでかなり十分なんですが、僕自身がこの後に「レイアウト」について悩む時期がありまして、みなさんにも「レイアウト」にフォーカスした一冊を。

これまた有名なグラフィックデザイナーの佐藤直樹さんです。タイトル通りレイアウト 基本の「き」ということで、レイアウトについて基本はこれ一冊で解消されるものになっています。僕のようにレイアウトに不安を感じる方はぜひ。

まとめ

今回、紹介したものはどれもデザイン本、参考書の中でも評価の高いものです。色んな本に手を出した僕も強くおすすめします。
デザインを学ぼうと思っている方は参考にしていただけると幸いです。