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デザイナーの転職回数はどのくらい?多いと不利なのか

こんにちは、フリーランスデザイナーの坂本です。

今回はデザイナーの転職回数について、一般的な回数や、転職回数が多いとどうなるのか等、デザイナーの転職事情に切り込んでいきます。

ぜひ参考にして貰えると嬉しいです。

【結論】どれだけ転職しようが問題ない

いきなり結論ですが、ぶっちゃけどれだけ転職しようが問題ないです。

詳しくは後ほど書きますが、転職において大事なのはそんなところではありません。

採用側からすれば、そこまで大きな要因ではない上、終身雇用制度もとっくに崩壊しているのですから、企業側も長く勤めることを強制できません。

もっというと、この辺りの論争は考えても無駄で、転職回数を気にする会社もあれば気にしない会社もあるわけです。

日本人は気にしすぎ

日本の平均転職回数は海外に比べて圧倒的に低く、せいぜい1~3回です。

例えばアメリカであれば生涯の転職回数は平均10回とも言われ、ガンガン転職をしています。

日本の雇用の流動性の低さは常々話題になりますが、ただ日本人は気にしすぎなだけだと思っています。

もちろん、流動性が低いことが悪い事かとい言われれば別にそうでもないですが、一番ヤバいのが転職したいけど、転職回数だったり他社の目を気にして、いたくない会社にい続けること。

僕自身、ファーストキャリアから数えて2回、1年単位で転職をし、現在はフリーランスとして仕事をしています。

正直、これほど短い期間での転職であっても、全く問題ありませんでした。

よく新卒1~2年目でやめたいですという声に対して、甘えだという意見もありますが、正当な理由であればやめてもOK。普通に転職先は見つかりますよ。
1~2年目の新人デザイナーが転職する方法【すぐにやめても再就職は可能です】

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大事なのは転職回数ではなく転職理由

どれだけ転職しようが問題ない、の明確な理由として「大事なのは転職回数ではなく、転職理由である」というのがあります。

企業側からすれば、どれだけ転職回数が多かろうが、会社に利益をもたらしてくれる存在であれば採用せざるを得ませんし、転職回数だけが不採用という結果をもたらすわけではありません。

大事なのは転職理由です。

転職する際に面接で聞かれるのが、「なぜあなたは転職し、うちに来たいのか?」です。

この理由がネガティブな後ろ向きな転職であればあるほど、企業側はあなたに対して不信感を持ちますし、良い印象は持たないでしょう。

逆にポジティブかつ、前向きな転職であれば企業はあなたに対して興味をもち、もっと話を聞こうとするはず。

これを読んでいるあなたが、転職回数がたとえ日本の平均値1~3回より多かろうと、理由がスキルアップをはじめとする前向きなものであれば問題ないです。

仮にネガティブな理由でも、面接ではポジティブな理由に変換して説明しましょう。長所も短所も表裏一体です。

デザイナーの一般的な転職回数について

ここまで転職回数ってそこまで大事ではない上、ポジティブな転職理由であれば、印象は悪くないという話をしました。

加えてデザイナーに限った話をすると、デザイナーの転職は他の職種より多いです。

平均がざっくり1~2回だとしたら、3~4回といったところでしょうか。

理由としては、デザインの技術(スキル)で仕事をするので、専門性が高く、スキルアップのために転職をするという選択肢がとれるためです。

特にWebデザイナーなんかはこの傾向が強いですね。

デザインをはじめとするクリエイティブ系の業界で一貫して転職しているのであれば、スキルアップのためですという理由も正当化されるので、イメージが悪いということはないはず。

転職回数は転職しない理由にはならない

人それぞれ転職しようという考えに行き着くには、いろんな理由があります。

今の職場の人間関係が辛い、長時間労働といった問題もあれば、年収アップのためといったものまで様々。

特に前者のストレス要因が大きいものであれば、転職回数で思いとどまる必要性は本当にないんじゃないかなと。

僕も割とネガティブな理由での退職を無理やりポジティブに変換しつつ、より良い環境を求めてキャリアを歩んできましたが、それでも後悔した転職はありませんでした。

繰り返しになりますが、転職回数はそこまで採用基準の中で大きくはありませんし、転職をしない理由にはなりません。

あなたがどうしたいか、これに尽きますね。

「転職したい」が口癖の人は転職しない

ちょっとした余談ですが、たまに「転職したい」と周りに愚痴をもらす人がよくいます。

あなたの周囲の人や、あなた自身がそうかもしれません。

しかし、そういう人に限ってなかなか転職しない、行動しない人が多いです。

理由としては自分自身であらゆる制限をかけていることが挙げられます。

上司に転職を伝えるのが面倒

実際に転職をする際、やめる時など上司に理由を説明しなければなりません。

「どうしてやめちゃうの?」なんて言われたら、どこまで正直に話して良いのか悩みどころ。

ましてや、上司が原因で転職したいと思っている方は大変です。

人間は嫌なことからは逃げ続けてしまうものです。いつまでも言い出せずに時間だけが過ぎ、転職が遠のいてしまいます。

今の仕事が忙しい

転職活動は転職先を探すところから始まり、応募書類を用意し、面接の準備と…かなりの時間を要します。

現在も仕事を続けながら転職活動をされている方だと、今の仕事と両立させなければならないです。

帰宅してからの自分のプライベートな時間を転職活動にさく必要があります。

周りに頼られている

今の職場で頼られている人にありがちな理由です。

職場の人手不足などの状況で「自分がやめると周りの負担になってしまう」と考えてしまい、なかなか転職活動ができない。

ある程度、頼られるポジション(役職)についているというのも同様です。

自分が抜けた後の会社のことばかりを考えてしまうと、いつまでもそこから動けません。

経済的な理由がある

今の仕事を辞めてから転職先を探すとなると、少なからず数ヶ月、収入のない期間ができてしまいます。

その収入のない無職の期間を乗り切るだけの余裕がないとなかなか仕事を辞めて職を探すこともできないでしょう。

家庭を持っている方も同様に責任がついて回るはずです。

転職できる自信がない

「自分に転職できるだけのスキルがあるのか」「今の会社以外に自分を雇ってくれる会社があるのか」と考えすぎてしまうと自信を失くしてしまいます。

多くの原因は客観的に自分をみれていない部分にあり、つい自分自身を過小評価してしまうのです。

転職先はたくさんありますし、評価するのは会社。あまり考え込まない方が良いですね。

いつまでも行動できない人に送る解決策

結局、できない理由を探すのは簡単。

人はつらい事について考えた時に、3秒後にはできない理由を探している生き物です。

少なくとも悩んでいるからには、なんらかのアクションを起こすべきなのかもしれません。

転職するのかしないのか決めてしまう

意外と転職したいと口でいっていても、心の中では迷っている人も多いんですよね。

する」のか「しない」のはっきり決めないことには動き出すことは出来ません。

できるだけ早く、決断すると良いでしょう。

会社に生きるのか自分の人生に生きるのか

長く勤めていると、自分が辞めたあとの会社に責任を感じてしまいがち。

もちろん、お世話になった会社に色々と思うこともあるでしょう。

しかし、今あなたが生きている人生はあなたのものであって、会社のものではありません。

あなたがどう考え、どう行動していくのかを「あなた」が決めなくては、あなたの人生に失礼なのではないでしょうか。

どうしても不安ならエージェントを使うこと

ここまで読んで、まだ不安が拭えないという方は実際に転職エージェントに相談するのがベストです。

転職活動を考えている人も今のうちにエージェントに職探しを手伝ってもらうと、無職期間が生まれずに済む&転職活動の労力が減るのでおすすめ。

転職エージェントについて説明すると、エージェントは転職活動をサポートしてくれる事業者で、企業から採用が決まった際に報酬を貰っているので、我々はお金を支払うこと無く完全無料で利用できます。

転職エージェントを利用するメリットとしては、今回の転職回数についての話はもちろん、これから転職活動をする上でもサポートしてくれるというものがあります。

転職エージェントを利用するメリット
  • 完全無料で利用できる
  • キャリアに関する相談を専門のコンサルタントが聞いてくれる
  • 転職活動をサポートしてくれる(企業探しから面接の日程調整まで)
  • 年収交渉もしてくれる

特に現在も仕事を続けている人は、転職活動をしながら働き、内定を貰ったタイミングで会社を辞めるという選択肢が取れるのでおすすめです。

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