テックジムの評判を受講者が解説【コスパ最強のPython学習】

テックジムの評判

こんにちは、坂本です。

今回はPython学習で人気のテックジムの評判を解説。

実際に受講した方にもコメントを入れて頂いたので、ぜひ参考にして貰えればと思います。

この記事はテックジムを購入した現役エンジニアの岡崎さんに監修して頂いております。
こんにちは、都内ベンチャー企業でエンジニアをしています岡崎です!

テックジムとは?

テックジムとは

テックジムは自立学習型のプログラミングスクール。

基本的にはオンライン教材をベースに自分で進めていく学習で、つまずいた場合にはオンライントレーナーがサポートしてくれます。

基礎知識なしでもプログラミングができるので、未経験者でも安心ですね。

テックジムはとにかく効率的な学習を徹底しており、通常600時間かかる学習を200時間まで短縮できるカリキュラム。

未経験者や本業があって忙しい方でも無理なく高速学習ができるようになっているのが魅力。

料金についても通い放題、コース取り放題で月額定額制となっており、月額22,000円とプログラミングスクールにおいては業界屈指の最安値。

サポート付きの自立学習はここ最近のプログラミングスクールが取り入れている学習形態ですね。
そうですね、とはいえテックジムはサポート体制がある上で月額料金が22,000円と他社に比べて費用が安く、コストパフォーマンスでいえば圧倒的です。

テックジムの魅力

  • 効率重視の自立学習型
  • 通い放題の月額定額制
  • オンラインでプロのエンジニアにいつでも質問できる

コスパ最強!

テックジムで学べること(料金・コース)

テックジムで学べること(料金・コース)

テックジムで学べるのは以下のコース。

テックジムで学べるコース
  • 【人気】Python基礎コース
    初学者向け。プログラミングの基礎が学べる。
  • 【人気】AIエンジニア養成コース
    現役エンジニア向け。数学の素養がなくても取り組め、機械学習やディープラーニングを効率よく習得できる。
  • Google Apps Scriptコース
    業務改善向け。日々のルーティンワークを自動化したり、業務効率をあげるツールを作ることができる。
  • Ruby on Railsコース
    副業向け。クラウドソーシングサービスでよく見受けられるWeb開発案件を想定。学んだことがですぐに稼げる。

多くのスクールでは入校当初の目的を完遂させる設計のため、途中離脱者を多く生んでいますが、テックジムでは「目的は変化する」を前提としており、カリキュラムのコース変更は自由。

また、この中で特に人気なのが「AIエンジニア養成コース(第0章〜15章)」「テックジムPython基礎コース(第1章〜7章)」といった2つのコース。

オンライン買い切り教材として販売されているので、一度買えば1年間のサポート付きで自由に学習ができます。追加費用は一切かかりません。

・AIエンジニア養成コース(第0章〜15章)…¥385,000(税込)
・テックジムPython基礎コース(第1章〜7章)…¥187,000(税込)
僕が購入したのはテックジムPython基礎コースの方ですが、大手スクールだと50万円近くする内容が半額以下で学べるのでお得でしたね!

テックジムの学習の進め方

ここで簡単にテックジムの学習の進め方について紹介しておきます。

  1. プリント冊子を配布
  2. 各課題にはサンプルコードが用意されている
  3. サンプルコードに手を入れて課題を解く
  4. 5回復習したら次の章に進む

テックジムでは実践型のカリキュラムとなっているので、課題を解きながら進んでいきます。

AIエンジニア養成コース(第0章〜15章)とは

公式から動画がでてるので時間がある方はそちらを見てもらえれば学習内容については分かるはず。

AIエンジニア養成コースのコンセプトは「AI知識のない未経験者が機械学習・ディープラーニングについて学び、最終的には仕事に繋げる」といったもの。

つまり、未経験からAIで仕事にしたい人が対象。

ですのでカリキュラムのボリュームも非常に多く、この教材だけで基礎から応用までみっちり学習可能です。

第0章「データ分析入門とデータ可視化」

ライブラリの基本的な使い方を学びます。
データのグラフ化:Business Inteligence(ビジネス・インテリジェンス)としてデータを可視化して分析していきます。

<想定案件イメージ>
・回帰分析を学ぶ:接客、品揃え、面積のデータから店舗の売上を予測する需要予測に用いる
・営業訪問回数、値引率などを数値化し、取引額を目的変数に設定すれば、営業活動の予測にも用いることができる

<学ぶこと>
・numpyライブラリ
・scipyライブラリ
・matplotlibライブラリ
・ヒストグラム
・Seriesライブラリ
・Pandas
・DaraFrameライブラリ
・データ分析

第1章「教師なし学習と自然言語処理入門」

教師なし学習のモデル(クラスタリング、主成分分析、アソシエーション分析)を用いたデータ分析を学びます。
また、自然言語処理の基本を身につけ、特に自然言語の形態素解析とベクトル化手法を扱えるようになります。

<想定案件イメージ>
・クラスタリング分析:顧客分析でユーザーをセグメントに分けてマーケティングに活用出来る
・チャットボットの開発:営業の問い合わせ自動応答システムが出来る

<学ぶこと>
・クラスタリング(k-means)
・主成分分析(PCA)
・アソシエーション分析
・形態素解析
・word2vec
・ベクトルの演算
・データの類似度

第2章「特徴量エンジニアリング」

データのグラフ化の復習を兼ねて、「特徴量の選別」を学びます。
これにより機械学習モデルの精度向上や精緻化をするときに活かせることができます。

<学ぶこと>
・ヒストグラム
・統計量
・欠損値
・標準化(スケーリング)
・正規化(スケーリング)
・カテゴリ変数
・one-hot-encoding
・特徴量エンジニアリング

第3章「回帰問題」

回帰問題を学びます。これにより不動産などの価格予測をすることができます。

<学ぶこと>
・教師あり学習のモデル(回帰、分類)を用いてデータ分析ができるようになる
・線形単回帰
・重回帰分析
・Ridge回帰
・Lasso回帰

第4章「分類問題」

分類問題を学びます。
例えば顧客分析で対象の顧客がある商品を買うか買わないかを予測することができます。

<学ぶこと>
・教師あり学習のモデル(回帰、分類)を用いてデータ分析が出来るようになる
・ロジスティック回帰
・シグモイド関数
・決定木
・ランダムフォレスト
・ブースディング
・サポートベクターマシン
・k 近傍法
・非線形

第5章「実践ビジネスデータ分析」

実践的な顧客分析を学びます。スポーツジムで新規の顧客が入会するかどうかや顧客の継続率や退会するかの予測をしていきます。

<学ぶこと>
・顧客データの整形
・顧客データの集計
・利用履歴を使ったクラスタリング
・利用回数の予測モデル

第6章「AIのための統計学入門」

統計の基本的な扱いを学びます。アンケートを分析したり、視聴率や選挙など大きな母数があるときの分析に活用できます。

<学ぶこと>
・推測統計
・復元抽出
・非復元抽出
・区間推定
・不偏分散
・カイ二乗分布
・信頼区間
・確率分布
・正規分布

第7章「DeepLearning基礎」

DeepLearningは、画像分類や自動運転や工場での不良品検知、顔認識技術などに使用できます。スマートデバイスの音声検索・音声操作や多言語の同時翻訳システムなどにも応用できます。

<学ぶこと>
・CNN(畳み込みニューラルネットワーク)
・RNN(再帰型ニューラルネットワーク)
・TensorFlow
・Keras
・活性化関数
・単一のニューロン
・ニューラルネットワーク

第8章「DeepLearning応用」

第9章「GANによる画像生成とRNN/LSTMによる自然言語処理」

GANを扱えるようになると写真・絵画を生成したり学習用の疑似データを生成出来るようになります。また自然言語処理ではチャットボットの基礎が学べ、営業の問い合わせ自動応答システムが出来るようになります。

第10章「衛星データと機械学習」

衛星データをビジネスに活用すると、石油タンクの減り具合から原油価格を予測する 、市街地の地形から繁盛店になるかを予測するというようなことができます。

第11章 「アンサンブル学習と精度向上手法」

学習モデルの精度向上や精緻化が出来るようになると、例えばこれまでは予測が80%しか当たらなかったものが95%になるようになります。

<学ぶこと>
・混同行列
・性能評価指標
・ROC曲線とAUC
・SVM(サポートベクターマシン)
・ロジスティック回帰での性能評価
・ハイパーパラメータチューニング
・グリッドサーチ
・バギングとブースティング
・交差検証
・k-NN、ロジスティック回帰、決定木、SVM、ランダムフォレスト、勾配ブースティングのモデルを比較
・KFlod法
・Random Seed Averaging
・LightGBM
・重回帰、リッジ回帰、決定木(回帰)、線形SVM回帰

第12章「機械学習でオリジナル画像判定アプリをつくる」

機械学習APIを利用して様々な画像認識を試し、花を判定するアプリを作成します。また、ネットから画像を収集しオリジナルの画像判定アプリの作成に挑戦していただきます。

画像分類が簡単に出来るようになると、プログラムを書かなくても画像分類が出来るようになります。

<学ぶこと>
・Cloud Vision API
・TensorFlow
・ラベル検出、顔検出、ロゴ検出、ランドマーク検出、テキスト検出、画像プロパティ検出、セーフサーチ
・仮想マシンインスタンスの作成
・転移学習
・画像クロール、Pythonアプリ

第13章「AI x IoT(センサーデータ分析と画像分類・物体検出)」

IoTのセンサーデータを扱えるようになると、センサーデータを用いた電力需要予測をするといったことができるようになります。

<学ぶこと>
・センサーデータのデータ分析ができる
・CNNの基礎がわかって、モデルを作成することが出来る
・人工知能とOpenCVを使った物体検出が出来る

第14章「効果検証に機械学習を導入しよう」

効果検証を数値的な指標で行えるようになると、売上を上げるWEBサイトを作るための評価ができマーケティングに活用できます。

<学ぶこと>
1.ビジネスデータの可視化(DAU編、アクセス数編、課金アイテム編)
2.効果検証の仕方を学ぶ
・確率分布と累積分布のグラフ
・尤度で比較したグラフ
・「統計検定量」「p 値」「自由度」「期待度数」
3.A/BテストにUplift Modelingを導入する

第15章「推薦システムを作ろう」

オススメの映画やアニメを推薦してくれるシステムができるようになります。またECサイトや顧客分析に活用できます。

<まとめ>
1.データの処理方法を学ぶ
 MovieLens 1M(映画評価データ)のデータを元にデータの前処理について学習します。
2.協調フィルタリング(k近傍法)の仕組みを利用した推薦システムを作る
 kaggleの76,000ユーザーに基づくアニメの推薦データを利用します。
3.Factorization Machinesを使った推薦システムを作る
 Netflix Prizeで最も成果を上げたMatrix Factorizationを一般化したアルゴリズムを利用します。

※推奨環境:anacondaをインストール、Jupyter Notebookで実行

●SLACKサポート(1年間有効)
会員同士の交流や、トレーナーへの質問など、フラットに交流することができます。

●ZOOMサポート(1年間有効)
ZOOMの会議室に入室して自由に質問することができます。

(サポート時間は平日午後7時-10時。ご返信はそのタイミングになります。)

購入はこちらから

テックジムPython基礎コース(第1章〜7章)

テックジムPython基礎コースはその名の通り、Pythonの基礎を学びたい方向け。

プログラミング初心者でも理解できるように最初の方は特に優しい内容となっております。(条件分岐(if文)や関数(配列)についてなど)

学習が進むにつれて、間違い探しゲームを作ったり、野球シミュレーションゲームを作ったりと徐々に出来ることを増やしながら学習していきます。

実際にやってみた感想ですが、お硬い講義というよりゲームを作りながら楽しく学べるといった印象。ゲームと言ってもゴリゴリPythonで書きますし、途中からアルゴリズムやスクレイピング…といった具合に求められることが増えていくので難易度も上がっていきます。

なるほど、実践的なカリキュラムとはいいつつも楽しく学習を継続できるようになってるんですね。

第1章 「じゃんけんゲームを作る」
・Pythonの書き方
・条件分岐(if文)
・関数 ・リスト(配列)
・辞書(ハッシュ)
・繰り返し(for文)
・バリデーション(入力チェック)

第2章 「間違い探しゲームを作る」
・乱数
・繰り返し(while文)
・二重ループ
・リスト(配列)
・辞書(ハッシュ)
・二次元配列

第3章 「野球シミュレーションゲームを作る」
・クラス
・インスタンス
・アルゴリズム

第4章「カジノゲームを作ろう」
・クラス(継承)
・今まで習ったことの総復習と深掘り

第5章「発展系の書き方をしよう」
・文字列連結の応用技
・for文の応用技
・配列の応用技(numpy)
・スクレイピング基礎(requests)
・画像表示、加工

第6章 「ブラックジャックゲームを作ろう」
・クラスの理解を深める
・二次元リストの応用
・画像の表示、結合

第7章「卒業課題」
今まで第1章から第6章まで作ってきたものをレベルアップ(仕様追加、変更)します。
この頃にはもう、プログラミングに自信を持ち、プログラミングが好きでたまらなくなっていることでしょう。

開発環境:Google Colaboratory

●SLACKサポート(1年間有効)
会員同士の交流や、トレーナーへの質問など、フラットに交流することができます。

●ZOOMサポート(1年間有効)
ZOOMの会議室に入室して自由に質問することができます。

(サポート時間は平日午後7時-10時。ご返信はそのタイミングになります。)

購入はこちらから

テックジムはオフラインでも学習できる

ここで補足情報をひとつ。テックジムは買い切り型のオンライン教材が人気ですが、実はオフラインのプログラミングスクールも運営しています。

テックジムでオフライン学習をした!という人はあまり聞かないので、基本はオンラインの買い切り教材で学ぶのがベストかと思います。

[東京都]
東京本校
ギークス渋谷校
八王子802校

[関東エリア]
横浜日ノ出町校
松戸デジラボ校
前橋・田舎カフェ校

[北海道・東北エリア]
札幌校
仙台校

[中部エリア]
富山校
浜松インプルーブ校

[愛知県]
名古屋なごのキャンパス校
名古屋大須校
名古屋栄校
豊田校

[大阪府]
大阪梅田校
大阪本町勉強カフェ校
豊中ウミダス校

[兵庫県]
神戸校
姫路校
明石校

[中国・四国エリア]
広島校
山口校
松山校

[九州エリア]
博多ラーニングチーム校
博多プレース校

オフラインで学びたい!という人は無料で資料請求ができます。

>>【オフライン向け】無料資料請求はこちら

テックジムの評判

テックジムの評判

テックジム評判①オンラインだから学習しやすい

テックジム評判②料金が安くコスパが良い

テックジムの料金

テックジムの基本方針として「時短、安値こそ正義」というものがあり、一般的な高額スクールに比べてはるかに安い価格帯です。

テックジム評判③教材が分かりやすくサポート体制も良い

ネガティブな口コミが全然ないですね…
これだけのボリュームの教材をこの価格帯+1年間のサポート付きで提供されれば文句のつけようがないですね苦笑

テックジムの評判まとめ

テックジムおすすめの理由
テックジムの評判に関するまとめ
  • 未経験者でもPython、AI・機械学習を学べる
  • オンライン教材は買い切りで販売されており、1年間のサポート付きで好きなだけ学べる
  • 料金は他社と比較しても安く、コスパ最強
  • 捻出できる時間に応じたスピードで学習ができる
  • 目的に応じた学習計画で進めることが可能
  • 置いてきぼりにならない
  • 能動的な学習になるので学習効果が高い
  • 短期間で結果を出さなくてOK
結論、僕は購入して正解でした!費用も高くないですし、基礎から応用まで実践的なカリキュラムでしっかり学べて満足です。

ネットでの評判も高く、これから機械学習、Pythonを習得したい方には良い選択肢になりそうですね。
購入ページの画面

下記リンクから購入し、すぐに学習が開始できます!

コスパ最強!