テックアカデミーとテックキャンプの違い【比較は無意味です】

テックアカデミーとテックキャンプの比較

こんにちは、坂本です。

今回は人気プログラミングスクール、テックアカデミー(TechAcademy)とテックキャンプ(TechCamp)を比較。

どちらのスクールにしようか迷っている方に向けて、大きな違いを解説してきます。

テックアカデミーとテックキャンプの比較は無意味

テックアカデミーとテックキャンプの比較は無意味

前提としてテックアカデミーとテックキャンプを比較することに大きな意味はありません。

正直この比較に自分の時間を投下するより、サクッと無料体験を受けて自分に合った方を選べば済む話です。

そもそもプログラミングスクールという学習環境を選択する時点で、独学より効率的に学べる環境を手にするわけなので、後はがむしゃらに自分の時間をプログラミング学習に当てれば最短距離でエンジニアになれます。

プログラミングスクールに大きな差はない

プログラミングスクールは現在30社以上にのぼり、様々な特徴を謳うスクールが乱立しています。

しかし、一定知名度もある人気プログラミングスクールであればカリキュラムの質やサポート体制の最低ラインは超えており、扱うプログラミング言語も基本的に同じなので大きな差は生まれません。

テックアカデミーとテックキャンプはいずれも評価の高いプログラミングスクールですし、会員数も多く運営元も大手なのでどちらを選んでも満足いくサポートは受けられます。

結局のところ、プログラミングスクールに通ってどれだけ自分が学習を頑張れるかでしかなく、エンジニアになる上でも最初の通過点でしかないので熟考は不要だといえます。

テックアカデミーとテックキャンプには無料体験がある

巷にあるテックアカデミーとテックキャンプそれぞれの評価は受講者の主観でしかありません。

つまり、どちらが良いかどうかは自分に合ってるかどうかなので、他人の意見はあまり参考にならないのです。

迷っているのであればどちらのスクールも無料体験ができるので、無料体験を通して判断する方が手っ取り早いでしょう。

どちらのスクールもオンラインで無料体験・無料説明会があるので、時間も取られませんし、向き不向きを判断するならそれらに申し込めば間違いないです。

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※テックキャンプで転職サポートまで受けたいのであれば「テックキャンプエンジニア転職」という別サービスになります。(無料カウンセリングあり)

テックアカデミーとテックキャンプの3つの違い

テックアカデミーとテックキャンプの3つの違い

スタンスとして大差はないから好きな方を選べば良いという感じですが、それではあまりにも不親切なのでこれだけ知ってれば大丈夫という違いを解説します。

なかなか決めきれないという人はぜひ参考にしてください。

学習内容はテックアカデミーが充実

それぞれのコースは以下の通り。

テックアカデミーで選べるコース

  • Webアプリケーションコース
  • PHPコース
  • Javaコース
  • フロントエンドコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • Pythonコース
  • AIコース
  • データサイエンスコース
  • Node.jsコース
  • Google Apps Scriptコース
  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース
  • 動画編集コース
  • 動画広告クリエイターコース
  • Shopifyコース
  • Webデザインフリーランスコース
  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース

テックキャンプの学習内容

  • Webサービス開発
  • オリジナルサービス開発
  • AI(人工知能)入門
  • AIアプリ開発(応用)
  • デザイン
  • ※テックキャンプエンジニア転職

※「テックキャンプエンジニア転職」というのは、通常のテックキャンプのカリキュラムに加えて、実務を想定したハイレベルな学習内容、転職サポートまでを組み込んだコース。

さて、見てもらえれば分かる通り、テックアカデミーが圧倒的にカリキュラムが多く充実しています。

とはいえプログラミング、デザインを学びたい人にとっては人気言語はどちらも用意されており、純粋にエンジニアやデザイナーを目指すならどちらでもOK。

ですが、テックアカデミーにはマーケティングや動画制作といったコースが用意されており、プログラミングコースと合わせて受講が可能です。

他にも興味のあるものがある、幅広いスキルを身につけたい方はテックアカデミー。特に希望があるわけではないならテックキャンプでもOK!

料金は最終的にはテックキャンプの方が安くなる

料金体系はこのようになっており、テックアカデミーは入会金なしのプラン別料金。(8週間、12週間、16週間プラン)

テックキャンプは入会金ありの月額料金という形になっております。

テックアカデミーのWebアプリケーションコース(8週間プラン)
社会人 209,000円
学生 179,000円
テックキャンプ
月額料金 21,780円(初月無料)
入会費用 217,800円

テックアカデミーの学習期間が固定なので、テックキャンプで同じ期間学習した場合のシミュレーションをしてみます。

8週間(2ヶ月)の料金シミュレーション

テックアカデミー
Webアプリケーションコース(8週間プラン)
社会人 209,000円
学生 179,000円

テックキャンプ(8週間利用した場合)
→月額料金21,780円(初月無料+1ヶ月)
→入会費用 217,800円
→合計 239,580円

2ヶ月なら入会金がないテックアカデミーの方が安いですね。

12週間(3ヶ月)の料金シミュレーション

テックアカデミー
Webアプリケーションコース(12週間プラン)
社会人 259,000円
学生 209,000円

テックキャンプ(12週間利用した場合)
→月額料金 43,560円(初月無料+2ヶ月)
→入会費用 217,800円
合計 261,360円

3ヶ月時点でもテックアカデミーの方が安い。ただこの辺から差額が数千円まで縮まってます。

16週間(4ヶ月)の料金シミュレーション

テックアカデミー
Webアプリケーションコース(12週間プラン)
社会人 309,000円
学生 239,000円

テックキャンプ
→月額料金 65,340円(初月無料+3ヶ月)
→入会費用 217,800円
→合計 283,140円

4ヶ月時点ではテックキャンプの方が安くなりました。
料金に関するポイント

  • 学習期間が4ヶ月以上になるとテックキャンプの方が安くなる
  • 短期学習であればテックアカデミーが安い
  • 学生であれば学割のあるテックアカデミー一択(かなり安い)

学習環境の違い(オンラインorオフライン)

テックアカデミーは完全オンライン完結なのに対し、テックキャンプではオンラインとオフライン(教室)に対応。

テックキャンプの教室
・関東(渋谷、新宿、池袋、東京大手町)
・中部(名古屋)
・近畿(梅田)

テックキャンプは教室があるとはいえ、都心を中心に展開されているので地方に住んでいる方は自ずとオンラインでの授業になります。

両者ともにオンライン教材がベースなので、メンターとのコミュニケーションがオンラインだけなのか、対面でもできるのかといった違いですね。
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テックアカデミーとテックキャンプの選び方

テックアカデミーとテックキャンプの選び方

テックアカデミーを選ぶべき人

  • より幅広いスキルを身につけたいと考えている(マーケティングなど別スキルとの掛け合わせをしたい)
  • 短期間での学習を考えている(4ヶ月以内)
  • 学生である

上記に当てはまる人はテックアカデミーを選ぶことで、費用を抑えて幅広い学習をすることができます。

テックキャンプを選ぶべき人

  • エンジニア(エンジニア)として必要なスキルだけをしっかり学びたい
  • 受講後に転職を考えている(※エンジニア転職コース)
  • あまり学習に時間を作れない(4ヶ月以上の学習期間が想定される)

テックキャンプの場合は上記のような項目に当てはまると良い選択になる可能性が高いです。

テックアカデミーとテックキャンプ比較まとめ

テックアカデミーとテックキャンプどちらを選ぶか
  • 両者とも人気の高いスクールなので、大きな差は生まれない
    →満足度は変わらないので無料体験や無料説明会で判断すればOK
  • どうしても決めきれない人は3つの大きな違いを参考に決定すると良い

ぜひ、これらを踏まえて検討してみてください!

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