【初心者必見】YouTuberである僕の使用機材と編集について紹介する

カメラ「SONY α7ⅲ」

まずは撮影をする上で最も重要なカメラについて。 最近ではiPhoneのカメラ性能も非常にアップしており、正直iPhoneでも良いという声もなくはないのですが、 やはり動画のクオリティや他の駆け出しYouTuberと差別化を図る上でもこだわりたいところです。 僕が使用しているのは、ミラーレス一眼カメラのSONY α7ⅲです。 フルサイズにもかかわらず軽量で持ち運びにも良く、写真撮影はもちろん、動画も難なく撮影できます。 更にバッテリーの持ちも比較的良く、操作のカスタマイズなども細かく設定でき、初心者から玄人までおすすめできるカメラです。 価格が20万円を超え、カメラをお持ちでない方にとっては高い買い物。 ややハードルの高さを感じるかもしれませんが、やはり価格に見合うだけある性能で、満足できる良き相棒です。 ちなみにこのカメラ、ここ数年でも特に人気のカメラで、先日、不用品買取のお兄さんに「SONYのαシリーズは本当に高値で取引される」という話を聞きました。人気なんだなあ。 これにタムロンの28-75mm F/2.8 DiIII RXDというレンズを付けています。個人的にレンズは明るく、より背景がボケるレンズが好きです。 [itemlink post_id="5723"]

+αに自撮りモニター

ちなみにこのSONY α7ⅲですが、バリアングルモニター(モニターがくるっと回転するもの)ではないので、自撮りが非常に難しいです。
一応、iPadやiPhoneのアプリでプレビュー確認できたりするのですが、毎回接続するのがかなり面倒。
更に外付けのモニターはめちゃくちゃ高い。そこで、最近導入したのがこちらの商品。
中はただのミラーになっているのですが、これをカメラの上部につけることで、自撮りができるというハイテクアイテムです。
ディスプレイではなく、中を鏡にしちゃえば良いじゃんって発想が天才すぎる…。本当におすすめです。

マイク「RODE Video Micro」


僕の使っているα7ⅲでも、はたまたその他のビデオカメラやiPhoneでも内蔵マイクが基本ついていると思いますが、マイクは外付けで別途購入した方が良いです。
内蔵マイクはあまり音質が良くない上、環境音を取り込みすぎてしまいます。例えば、部屋だとエアコンの音、外だと車や話し声などが入り、視聴者も全然トークに集中できません。
僕はこれまで外付けのマイクを色々試してきましたが、結局このRodeのマイクに落ち着きました。
他のマイクに比べて、ノイズも乗らない上、音質も良いので満足です。単一指向性という、マイクの目の前の音しか拾わないので、一人での撮影やインタビュー動画にも適しています。

ナレーション用のマイク

先程のマイクは単一指向性であると書きましたが、僕の場合は商品レビューをする際に俯瞰で撮影したりと、どうしてもマイクの位置が変わってしまうことが多々あります。
そうなると、音が若干遠くなったりしてしまうので、たまに音だけ別録りします。ゲーム実況なんかでもそうですね。
その別録り用のマイクとしてこちらの「AT2035」というコンデンサーマイクを使っています。
ちなみにこれだけだとPCに入力できないので、別途オーディオインターフェース「UR12」を使っています。
何がなんだか分からないかと思いますが、レコーディングなどで使われるマイクなので端子がUSBではないんですよね。
PCに接続するのにも一手間いります。このナレーション用のマイクはゲーム実況やられる方は参考になるかと思います。
僕が使っているマイクとオーディオインターフェースも安価な部類ではあるので手も届きやすいかと。
[itemlink post_id="5726"] [itemlink post_id="5727"] ▼ラップ用というテーマですが、レコーディング環境を作るなら参考になる記事
[kanren id="2566"]

編集ソフト「Premiere Pro」

メインの編集はAdobeのPremiere Proを使っています。
動画内で使用するちょっとした素材(ジングルなど)はAfter Effectsで作ることもありますが、基本的にはPremiere Proで完結します。
プロも愛用する編集ソフトなので敷居が高いように思えますが、カット割りとテロップ・BGM入れがほとんどであるYouTubeにおいては、比較的誰でも扱えるソフトだと思います。

Premiere Pro単体プラン
月額 : 2,480円
 
After Effects 単体プラン
月額 : 2,480円
 
【両方使うならこっちがお得】Creative Cloud(コンプリートプラン)
月額 : 3,980円

サムネイル作成「Illustrator、Photoshop」

YouTubeをやる上で重要なサムネイルの作成。
こちらはIllustratorとPhotoshopで作成しています。よくIllustratorとPhotoshopの使い分けについて聞かれますが、ざっくりロゴをはじめとする線や図で構成されるものをIllustrator。
写真の編集加工がPhotoshopです。
ちなみにこれらは先程のPremiere Proと同様にAdobeという会社から出ているものです。
単体契約よりは、パッケージプランであるAdobe Creative Cloudに加入するとお得です。

Illustrator単体プラン
月額 : 2,480円
 
Photoshop単体プラン
月額 : 2,480円
 
【両方使うならこっちがお得】Creative Cloud(コンプリートプラン)
月額 : 3,980円

照明

続きまして、照明です。僕は照明を基本1灯立てており、中華製のものを使っています。
意外と照明を気にしない方多いですが、部屋の電気とちゃんとした照明の差は大きいです。
いわゆる底辺YouTuberをはじめ、全然伸びてない人って全体的に動画が暗かったりしますし、ここにこだわれるかは大きいと思っています。
僕が使っているこの商品は、普通に照明の働きはしてくれるのですが、最近は少し物足りなさを感じており、
色温度を変えたりできるも多機能なモデルが欲しいなと。高いから収益化できてから買いますが…笑

あって良かったもの

モニター

動画編集の画面ってかなり細かいです。
タイムライン上に無数のトラックが並び、それを右に左に上にと追加していくので、動画完成終盤はまるでテトリスの画面のように細かいです。いやエクセルの表ぐらい細かい。となると、ノートパソコンのディスプレイだとかなり効率が落ちます。
ってしまえば、動画編集の画面は大きければ大きいほど良い。
それだけモニターの存在はありがたかったです。
27インチモニターを使っていて、全然ストレスもないのですが、最近はワイルドモニターも気になっています。

外付けHDD

本当にあって助かったのが外付けHDD。
動画ってかなりデータ容量が多く、1本の動画素材で平気で5GBとかあります。
1TBあった内蔵HDDもあっという間にパンパンになり、定期的に6TBの外付けHDDに移しています。SSDも良いのですが、一気に費用がかかるのでHDDで大容量のものをおすすめします。
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