【初心者必見】YouTuberである僕の使用機材と編集について紹介する

こんにちは、坂本です。
これまでブログで明確に言及してこなかったのですが、実はYouTubeを先月から力を入れて運営しています。

約1ヶ月運営し、約30本の動画を公開。

仕事でYouTubeの立ち上げをやったり、コンサルのようなこともやっていましたが、
他のチャンネルと比較しても初速の数値がかなり良く、今後はブログを並行してYouTubeにも注力していこうかなと思っております。

そんなYouTubeですが、自分含め現在かなり始めている人が増えているので、1ヶ月運営した上での使用機材などの環境の紹介をしていきます。

これからYouTubeを始めようかなと思っている方はぜひ参考にして頂けたらと思います。

カメラ「SONY α7ⅲ」

まずは撮影をする上で最も重要なカメラについて。

最近ではiPhoneのカメラ性能も非常にアップしており、正直iPhoneでも良いという声もなくはないのですが、
やはり動画のクオリティや他の駆け出しYouTuberと差別化を図る上でもこだわりたいところです。

僕が使用しているのは、ミラーレス一眼カメラのSONY α7ⅲです。

フルサイズにもかかわらず軽量で持ち運びにも良く、写真撮影はもちろん、動画も難なく撮影できます。

更にバッテリーの持ちも比較的良く、操作のカスタマイズなども細かく設定でき、初心者から玄人までおすすめできるカメラです。
価格が20万円を超え、カメラをお持ちでない方にとっては高い買い物。

ややハードルの高さを感じるかもしれませんが、やはり価格に見合うだけある性能で、満足できる良き相棒です。

ちなみにこのカメラ、ここ数年でも特に人気のカメラで、先日、不用品買取のお兄さんに「SONYのαシリーズは本当に高値で取引される」という話を聞きました。人気なんだなあ。

これにタムロンの28-75mm F/2.8 DiIII RXDというレンズを付けています。個人的にレンズは明るく、より背景がボケるレンズが好きです。

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+αに自撮りモニター

ちなみにこのSONY α7ⅲですが、バリアングルモニター(モニターがくるっと回転するもの)ではないので、自撮りが非常に難しいです。

一応、iPadやiPhoneのアプリでプレビュー確認できたりするのですが、毎回接続するのがかなり面倒。

更に外付けのモニターはめちゃくちゃ高い。そこで、最近導入したのがこちらの商品。

中はただのミラーになっているのですが、これをカメラの上部につけることで、自撮りができるというハイテクアイテムです。

ディスプレイではなく、中を鏡にしちゃえば良いじゃんって発想が天才すぎる…。本当におすすめです。

マイク「RODE Video Micro」

僕の使っているα7ⅲでも、はたまたその他のビデオカメラやiPhoneでも内蔵マイクが基本ついていると思いますが、マイクは外付けで別途購入した方が良いです。

内蔵マイクはあまり音質が良くない上、環境音を取り込みすぎてしまいます。例えば、部屋だとエアコンの音、外だと車や話し声などが入り、視聴者も全然トークに集中できません。

僕はこれまで外付けのマイクを色々試してきましたが、結局このRodeのマイクに落ち着きました。

他のマイクに比べて、ノイズも乗らない上、音質も良いので満足です。単一指向性という、マイクの目の前の音しか拾わないので、一人での撮影やインタビュー動画にも適しています。

ナレーション用のマイク

先程のマイクは単一指向性であると書きましたが、僕の場合は商品レビューをする際に俯瞰で撮影したりと、どうしてもマイクの位置が変わってしまうことが多々あります。

そうなると、音が若干遠くなったりしてしまうので、たまに音だけ別録りします。ゲーム実況なんかでもそうですね。

その別録り用のマイクとしてこちらの「AT2035」というコンデンサーマイクを使っています。

ちなみにこれだけだとPCに入力できないので、別途オーディオインターフェース「UR12」を使っています。

何がなんだか分からないかと思いますが、レコーディングなどで使われるマイクなので端子がUSBではないんですよね。

PCに接続するのにも一手間いります。このナレーション用のマイクはゲーム実況やられる方は参考になるかと思います。

僕が使っているマイクとオーディオインターフェースも安価な部類ではあるので手も届きやすいかと。

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▼ラップ用というテーマですが、レコーディング環境を作るなら参考になる記事

【初心者必見】ラップを始めるためのレコーディング機材をまとめました

編集ソフト「Premiere Pro」

メインの編集はAdobeのPremiere Proを使っています。

動画内で使用するちょっとした素材(ジングルなど)はAfter Effectsで作ることもありますが、基本的にはPremiere Proで完結します。

プロも愛用する編集ソフトなので敷居が高いように思えますが、カット割りとテロップ・BGM入れがほとんどであるYouTubeにおいては、比較的誰でも扱えるソフトだと思います。

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サムネイル作成「Illustrator、Photoshop」

YouTubeをやる上で重要なサムネイルの作成。

こちらはIllustratorとPhotoshopで作成しています。よくIllustratorとPhotoshopの使い分けについて聞かれますが、ざっくりロゴをはじめとする線や図で構成されるものをIllustrator。

写真の編集加工がPhotoshopです。

ちなみにこれらは先程のPremiere Proと同様にAdobeという会社から出ているものです。

単体契約よりは、パッケージプランであるAdobe Creative Cloudに加入するとお得です。

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Photoshop単体プラン
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照明

続きまして、照明です。僕は照明を基本1灯立てており、中華製のものを使っています。

意外と照明を気にしない方多いですが、部屋の電気とちゃんとした照明の差は大きいです。

いわゆる底辺YouTuberをはじめ、全然伸びてない人って全体的に動画が暗かったりしますし、ここにこだわれるかは大きいと思っています。

僕が使っているこの商品は、普通に照明の働きはしてくれるのですが、最近は少し物足りなさを感じており、

色温度を変えたりできるも多機能なモデルが欲しいなと。高いから収益化できてから買いますが…笑

あって良かったもの

モニター

動画編集の画面ってかなり細かいです。

タイムライン上に無数のトラックが並び、それを右に左に上にと追加していくので、動画完成終盤はまるでテトリスの画面のように細かいです。いやエクセルの表ぐらい細かい。となると、ノートパソコンのディスプレイだとかなり効率が落ちます。

ってしまえば、動画編集の画面は大きければ大きいほど良い。

それだけモニターの存在はありがたかったです。

27インチモニターを使っていて、全然ストレスもないのですが、最近はワイルドモニターも気になっています。

外付けHDD

本当にあって助かったのが外付けHDD。

動画ってかなりデータ容量が多く、1本の動画素材で平気で5GBとかあります。

1TBあった内蔵HDDもあっという間にパンパンになり、定期的に6TBの外付けHDDに移しています。SSDも良いのですが、一気に費用がかかるのでHDDで大容量のものをおすすめします。

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