ワイモバイルとUQモバイルを比較!どっちを選ぶべき?

今回は数ある格安SIM事業者の中でも特に人気のあるワイモバイルとUQモバイルを比較していきます。

ぜひ、参考にしてもらえればと思います!

記事が長くなってしまったので、1分で分かるまとめを用意しました!

格安SIMを契約するならワイモバイルとUQモバイルで選ぼう

最近では、SIMフリー端末が多く発売され、格安SIMを取り扱う事業者も増えてきました。

この記事ではワイモバイルとUQモバイルを比較しますが、ずばり「この2つで迷っているあなたは正しい」と言えます。

当ブログでも格安SIMに関する記事を書いておりますが、この2社は他の事業者より非常にメリットが多いです。

その理由として挙げられるのが、両者はともにMNO(移動体通信事業者)直結の事業者であること。

詳しく説明すると、格安SIMにはMVNO(仮想移動体通信事業者)」と「MNO(移動体通信事業者)」の2つに分類されます。

MVNO(仮想移動体通信事業者)
・格安SIMを提供
・MNOの回線を使っているため安い

MNO(移動体通信事業者)
・au、ソフトバンク、ドコモ
・基地局などの設備を持っている
・設備費用をユーザーが負担するため高い

つまり格安SIMと呼ばれる事業者は、基本的に大手通信会社(au、ソフトバンク、ドコモ)の回線を借りているわけです。

当然ながら大手通信会社は、自社の顧客を最優先するため、他の会社の顧客は混雑した時間に通信速度が遅くなったりしてしまいます。

ですが、ワイモバイルとUQモバイルに関しては、それぞれ大手通信会社の直営事業者。

  • ワイモバイル…ソフトバンク
  • UQモバイル…au(KDDI)

他の格安SIM事業者と違って、回線を借りるのではなく、自社回線を利用しているので、通信の混雑も起こりにくく、あらゆる面で優遇されています。

なので、これから格安SIMを検討するにあたって、どちらかを選ぶというのは非常に賢い選択だと言えるでしょう。

【すぐに知りたい人向け】ワイモバイルとUQモバイルの比較表

  Y!mobile UQモバイル
月額料金プラン 3GBプラン 1,980円
9GBプラン 2,980円
14GBプラン 3,980円
3GBプラン 1,980円
9GBプラン 2,980円
14GBプラン 3,980円
通信速度 昼夜問わず速い 昼夜問わず速い
通信回線 Softbank回線 au回線
音声通話 1回10分かけ放題→料金プランに含まれる 1,700円
留守番電話 月額無料 月額380円
SIMロック解除 一部必要 必要
契約期間 なし なし
翌月データ繰越 なし あり
データチャージ 500MB 500円 100MB 200円
500MB 500円
割引 家族割引 500円
複数割引 500円
家族割引 500円
複数割引 500円
実店舗 4000店舗展開 2700店舗展開
キャッシュレス PayPay(特典あり) auペイ

それでは、それぞれの項目を大きく分類して解説していきます。

ワイモバイルとUQモバイルの比較① 料金プラン

  Y!mobile UQモバイル
月額料金プラン 3GBプラン 1,980円
9GBプラン 2,980円
14GBプラン 3,980円
3GBプラン 1,980円
9GBプラン 2,980円
14GBプラン 3,980円
音声通話 1回10分かけ放題 700円/月
月に60分までかけ放題 500円/月
1回10分かけ放題
→料金プランに含まれる
留守番電話 月額無料 月額380円
データチャージ 500MB 500円 100MB 200円
500MB 500円
割引 家族割引 500円
複数割引 500円
家族割引 500円
複数割引 500円
キャッシュレス PayPay(特典あり) auペイ

料金に関する項目を抜粋したのが上記の表です。

特に大きな月額をプランですが、7ヶ月目までは同じ料金です。

というのも、ワイモバイルは7ヶ月目以降に料金が変わります。

  • 3GBプラン 1,980円→2,680円
  • 9GBプラン 2,980円→3,680円
  • 14GBプラン 3,980円→4,680円

これを踏まえると、長期的にUQモバイルの方がお得ですが、Ymobileは2年間、使えるデータ容量が多く、3GBプランは4GB、9GBプランは12GB、14GBプランは17GBといった具合にデータ容量が増えます。

つまり、データ量をしっかり使う人にはワイモバイルが安くなり、毎月の定額データ量で足りる人はUQモバイルがおすすめです。

ワイモバイルとUQモバイルの比較② 通信速度

  Y!mobile UQモバイル
通信速度 昼夜問わず速い 昼夜問わず速い
通信回線 Softbank回線 au回線

回線についてですが、両者直営ということで、自社回線を使っています。

昼夜問わず、かなり通信速度も早く、安定しています。

もちろん、スマホ端末や通信環境によって変わってきますが、両者を比較しても大きな違いはありません。

ワイモバイルとUQモバイルの比較③ 対応端末

iPhoneについては、両者ともに対応。

Androidについてですが、中華スマホをはじめとする、海外スマホは対応回線が限られます。

ソフトバンク回線に対応していることが多いので、今後海外スマホを利用するのであれば、対応回線からワイモバイルを選択すると、端末が対応していない、なんてことは起こりにくいかなと思います。

【まとめ】ワイモバイルとUQモバイルの比較

ワイモバイルを使うべき人

・Softbankからの乗り換え
・毎月のデータ使用量が多い人(大容量データを安く使える)

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【公式】Y!mobile(ワイモバイル)

UQモバイルを使うべき人

・auからの乗り換え
・毎月のデータ使用量が多くない人(データ繰越ができる)

TRY NOW

【公式】UQモバイル

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