Xiaomi Redmi 10X 5G レビュー!5G対応スマホが2万円台で買える

中国のスマホメーカーにXiaomi(シャオミ)というものがあります。

2019年にXiaomi Mi Note 10で本格参入し、日本では考えられない高性能の格安スマホを展開している会社です。

そんなXiaomiが新たに2万円台で買える5Gスマホを発売。

先日、ソフトバンクの5Gスマホを紹介しましたが、最安価でも8万円台がいいところ。

とんでもない価格破壊の「Xiaomi Redmi 10X 5G」

当然、注目も集めるわけですが、実際スペック面はどうなのでしょうか、基本スペックからレビューしていきます。

Xiaomi Redmi 10X レビュー

Xiaomi Redmi 10X
画面サイズ約6.57インチ(有機EL)
解像度1080 x 2400px
カメラ①メインカメラ 4800万画素
② 超広角 800万画素
③深度 200万画素
④フロントカメラ 2000万画素
バッテリー容量4520mAh
CPUMediaTek Dimensity 820 5G
内蔵メモリ(RAM/ROM)6GB ・8GB/64GB・128GB・256GB
サイズ約164.2 x 75.8 x 9.0mm
重量約205g
5G
防水・防塵対応IPX5
ハイレゾ
生体認証指紋認証

約20.500円~

Xiaomi Redmi 10X レビュー① ディスプレイ

Xiaomi Redmi 10Xは6.57インチで有機ELディスプレイを搭載。

一般的に有機ELは液晶ディスプレイに比べてコストがかかるので、低価格帯のモデルには液晶が多い…はずなんですが、流石Xiaomiといったところでしょうか。

この価格帯で当たり前のように有機ELディスプレイを搭載しています。

さらに画面内指紋認証もあり、ゴリラガラス5という傷に強いディスプレイ。

有機ELは液晶ディスプレイに比べて発色が良く、黒の再現度が高くコントラストのはっきりした映像が楽しめます。

Xiaomi Redmi 10X レビュー② カメラ

発表の段階で、各メディアがこぞって絶賛したのがカメラ。

メインカメラが約4800万画素、超広角が800万画素、深度カメラ200万画素を搭載したトリプルカメラになっています。

暗所での撮影はもちろん、ポートレートもしっかり撮れます。

望遠はないのですが、一般的な風景などはバッチリ撮れるので、満足度は高そうです。

ちなみに同じく、同シリーズとして発売されるXiaomi Redmi 10X Proは、メインカメラが約4800万画素と同じですが、超広角が800万画素、望遠カメラ 800万画素、マイクロカメラが500万画素のクアッドカメラになっており、カメラ性能でいうとXiaomi Redmi 10X Proという選択肢もかなりアリ。

Xiaomi Redmi 10X レビュー③ 4520mAhの大容量バッテリー

ここまでのスペックでも十分評価できますが、加えてバッテリー。

4520mAhと大容量で、急速充電にも対応。

あまり知られていませんが、5Gは4G通信に比べて、電力消費が激しいです。

加えて今回は有機ELディスプレイの搭載ということで、バッテリー消費が懸念されることもあり、これだけ大きなバッテリーを積んでいるのでしょう。

3000mAhのバッテリーが一般的なので、それらを考慮しても十分だと思います。

Xiaomi Redmi 10X レビュー④ CPUはMediaTek Dimensity 820 5G

さて、お次はCPU。

いわゆるスマホの頭脳、パフォーマンスに大きく関わってくるところです。

CPUはMediaTek Dimensity 820 5Gを搭載していて、これはAntutuのベンチマークで「415,672」というスコアを叩き出している5G対応高性能SoC。

低価格帯のミッドレンジのスマホではトップクラスのパフォーマンスです。

それに加えて、液体冷却機能もあり、どんなアプリでもかなり快適に動きます。

Xiaomi Redmi 10X 発売日

  • Xiaomi Redmi 10X 6月1日発売
  • Xiaomi Redmi 10X Pro 6月5日発売

中国国内での発売になります。

現在、日本をはじめとしたグローバルでの発売は未定となっています。

【まとめ】Xiaomi Redmi 10X レビュー

  • Xiaomi Redmi 10Xは6.57インチで有機ELディスプレイ
  • メインカメラが約4800万画素、超広角が800万画素、深度カメラ200万画素を搭載
  • 4520mAhの容量バッテリー
  • MediaTek Dimensity 820 5G搭載のハイパフォーマンス

これだけの性能で5Gに対応しているスマホが2万円台で手に入ると考えると、コスパは抜群に良いです。

現状、中国国内での発売しか予定されていないので、果たしてグローバルで展開するのかが気になるところですが、日本のメーカーでは決して実現できないであろう「高性能×超低価格」のスマホでしょう。

ずばり、個人的にはまさしく買って損はない、そんなスマートフォンです。

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