本業で成果を出したければ複数のアウトプットの場を設けるべき

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こんにちは、坂本です。

みなさんは本業以外に何かお仕事をされていますか?

最近では政府が副業解禁といった推進をしており、Twitterなどを見ても副業に関する話題がかなり増えてきたように思います。


本業に専念するの意味

僕は学生時代からブログを中心にインターネットでお金を稼いでいました。

しかし、今年の5月にスタートアップにジョインする際に、今の仕事に専念するためにブログの更新を止めてしまいました。

これを僕は取るべきリスク、捨てればその分動きやすくなると考えてのことでしたが、実際は違いました。

まず、大きかったのがブログを書くことで成立していたインプット・アウトプットのバランスが圧倒的に変わったこと。

仕事ではかなりのアウトプットを求められます。
最初は今までの蓄積された経験でなんとかなっていましたが、別の領域の話などになってくると、新たにインプットをする必要があります。

色んな本を読んだり、Webで検索したりなんとか乗り越えましたが、この時はじめてインプットが枯渇していたことに気が付きました。

ブログはリスクも少なく、収益性も高いことからお金稼ぎとしての面で注目されていますが、自分の思考を整理したりインプット、アウトプット量を増やすには最適のツールです。

僕のように「本業に専念=一点集中」と考えている人は、ぜひ本業のインプットだけで本当に上手く回るのか考えてみて欲しいです。

アウトプットを増やせば成長速度が上がる

インプットが枯渇したという話をしましたが、ここでやってはいけないのが闇雲に本を読んだりすること。

インプットはできれば目的を持って取り組むと効率が非常に良いです。

いつかこの本が役に立つんだと読むより、○○に活かしたいから読んでいるという思考の違い。

つまり、インプットはアウトプットが先行している時のほうが吸収率が高いんですよね。

アウトプットを増やせば増やすほど、このサイクルは回り、成長速度はどんどん上がっていくと思っています。

+α 収入源の依存は精神的に不安にさせる

もし、今の会社でクビになったらどうしますか?

あまり実感が沸かない方も多いかと思いますが、これを考えてこそ、初めて自分が一つの収入源に依存している怖さに気付くと思います。

とはいえ、東京であれば無数に仕事はあるので、すぐに職に就くことも難しくはないと思いますが。

僕自身、本業以外の収入が少しはありますが、未だに大きな買い物をクレジットカードで決済した直後とかは不安になりますね。
「あ、これ来月の本業の収入ないと支払えないやつだ」みたいな。

まとめ

これを読んで「何か別のアウトプットが欲しい」とか「収入源を増やしたい」と思ったら、ぜひともブログやクラウドソーシングでのアウトプットをやると良いですよ。

ブログは時間軸長めに見ないと挫折するので、クラウドソーシングが楽かもしれません。

Bizseekを登録しておけば、役立つこと間違いないです。

 

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