【経験談】自宅にホワイトボードを設置しました!おすすめの選び方を解説

どうも、坂本です。

実は最近、部屋にホワイトボードを設置しました。

数週間使ってみて、思ったことやホワイトボードのご購入を検討されている方向けにホワイトボードの選び方を解説していきたいと思います。

そもそも何故ホワイトボードを設置したの?

ぼく自身の主な用途として、メモやタスク管理をするために設置しました。

その他、自分の考えを書いて確認したり、頭の整理に使ってます。

僕はこんな感じですが、自宅にホワイトボードを設置する活用法は様々です。

  • 子どもの遊び道具(教育)として
  • 家庭でのコミュニケーションツールとして
  • 目標の掲示として
  • プロジェクタースクリーンとして
  • イベント(誕生日やクリスマス)の装飾として

ホワイトボードを設置したメリット・デメリット

ホワイトボード設置のメリット メモやタスク管理がしやすくなる

まず、ぼくの目的であったメモ・タスク管理が圧倒的にしやすくなったこと。

今までメモ用紙に書いていましたが、メモ用紙はやはり小さい。

せっかくメモしようとしても、書くスペースのことを考えてしまい、「それくらいなら書かずに覚えよう」としてしまったり…。

ホワイトボードはそれなり書くスペースが大きく、タスクが完了すれば消すことが出来るので、思う存分書ける状態がキープされています。

また、ちょっとしたアウトプットに使うのが便利。

これはやってみると分かるんですが、今自分が悩んでいることや不安に思っていることなどをパッと書いてしまう。

すると、頭の中からアウトプットされて、思考から消えていくので、 頭がスッキリします。

ちなみに、「ゼロ秒思考」という本では同じような方法が紹介さている上に、そこから行動や決断につなげる方法が書かれているのでオススメです。

ホワイトボード設置のデメリット スペースの確保

やはり、自宅となるとスペースの確保が大変です。

もちろん、A4サイズの小さなホワイトボードもありますが、ペンやイレーザー(書いたものを消すもの)を貼り付けると、どんどん書くスペースが狭くなってしまいます。

どうせなら、大きめのホワイトボードが欲しいところ。

部屋の中で最適な場所を確保するのが唯一のデメリットかもしれません。

全4タイプ・家庭用ホワイトボードの選び方

ホワイトボードのタイプ① 脚付きタイプ

よくオフィスなんかで使われている脚付きタイプのホワイトボード。

自宅で使う際には、自立するので場所を選ばないのが利点ですね。

ホワイトボードのタイプ② 壁掛けタイプ

ぼくも使ってるのがこの壁掛けタイプ。

壁掛けといっても、壁に直接設置するものや、付属の紐でつるすものがあります。

縦と横と自由に向きを変えられるのが嬉しいですね。

ホワイトボードのタイプ③ シートタイプ

壁に貼り付けて使うこのタイプ。

静電気で貼り付けるものと、シールで貼り付けるものがあります。

ホワイトボードのタイプ④ ノートタイプ

コンパクトで持ち運びに便利なノートタイプ。
最近は書いたものをスマホで読み取って、デジタル化できるものが出てますね。

特に気になったおすすめホワイトボード

僕もホワイトボードを探す際には色々リサーチをしていました。

特にこれいいなと思っていた商品をメモっていたので、こちらもご紹介しておきます。

家庭におすすめのホワイトボード① LOWYA ガラスボード ホワイトボード

家具メーカーとして有名なLOWYAから出ているホワイトボード。

LOWYAのデスクを普段使っていることもあり、ホワイトボードもあるんだ!と驚きました。

そしてこのホワイトボード、ガラスで出来ているんですね。

高級感あって素敵です。

家庭におすすめのホワイトボード② スタンド機能のあるホワイトボード

続いてこちらのスタンド機能のあるホワイトボード。

どうせなら自宅だけでなく外出先でも使いたいという方も多いのではないでしょうか。

ミーティングもこれだと捗りそうですね。

持ち運びができるホワイトボードとして数少ないモデルです。

家庭におすすめのホワイトボード③ Bi-silque KAMASHIsドライイレースボード

ホワイトボードといえば、一般的には白いボードですが、こちらはシルバーのちょっと変わった素材のボードに。

ホワイトボードだと仕事感がかなり出てしまいますが、こうもオシャレだとインテリアとして、家庭でも馴染みそうです。

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家庭におすすめのホワイトボード④ ドライイレイズボード

先ほどのものと同様、ちょっと変わったおしゃれなホワイトボード。

ステンレス製で上品。

家庭におすすめのホワイトボード⑤ キッズホワイトボード

キッズ向けのホワイトボード。

残念ながら僕は独身ですので、活用機会はないのですが、こんなオシャレな子供向けのホワイトボードがあるんですね。

家庭用ホワイトボードを購入する際の注意点

ホワイトボードによっては、付属のペンやイレーザーが付いていたりしますが、物によっては、あまり質の良くないものが多いです。

可能であれば、ペンやイレーザーは別で購入される事をおすすめします。

あとホワイトボードに書類などをマグネットでとめたい方は、マグネットの有無も忘れずに。

【まとめ】ホワイトボードの選び方

  • ホワイトボードは4つのタイプからそれぞれ用途に合わせて選ぶ。
  • ペンやイレーザーは別途購入すると良い。

ホワイトボードを設置する事で受けられる恩恵は沢山あります。

ぜひ、あなたの部屋にもホワイトボードを!

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