積読だろうと本は買い続けることが大切【積読消化のための読書術】

Books

こんにちは、坂本(@sakayu9803)です。

このブログでも度々、読書について書いているのですが、やはり読んでいない本(積読)が増えてしまいます。

明らかに読むペースと購入するペースが合っておらず、本は自己投資であるという考え方から躊躇なくどんどん購入している現状。

これはなんとかしなければ…と思っていましたが、案外このままでも良くない?という結論に達しました。


知的好奇心を抑え込まない

本を購入するときの主な動機は「知りたい」という気持ちです。

いわゆる知的好奇心で、僕はこれを大事にしたいと思っています。

「どうせ積読になるし…」と購入するのを辞めてしまうと、知的好奇心は1ミリも満たされることなく終わってしまいます。

100を得られずとも、1でも得られれば0よりかはいくらかマシです。

本にはタイミングがある

人生は必ずしも平坦ではないはずです。

例えば仕事ひとつとっても、悩み事は毎日変わります。

僕は特にこれが顕著で、スタートアップで仕事をしているが故に、時にはマーケティング、時には人事やマネジメントといった具合に要求されることが変化します。

先日も新しい仕事に取り掛かる際に、積読の中から本を引っ張り出しましたし、タイミングが合わないから読む気が起きないという可能性も十分にありえます。

読む機会を完全になくすのは大きな損失である

先程の例のように、積読の中から再び手に取るというケースがあるように、日常的に読む機会は訪れます。

積読をリビングに置いておけば、毎日目にすることになるでしょうし、工夫次第でいくらでも読む機会は作ることが出来ます。

ただし、これも本を購入したという前提があってこそです。

ちなみにこれは余談ですが、僕はKindleという電子書籍でも本を読みますが、Kindleの積読はなかなか読みませんね。目に触れる機会が極端に少なく、何を買ったかさえ覚えていないくらいです。個人的にすぐに読まない本は紙で購入するようになりました。

【積読を解消する】個人的な読書術

ここまで積読はそこまで悪いものではないという風に書いたのですが、できるだけ積読は消化するほうが良いです(当たり前)

僕は以前に速読にチャレンジしていたこともあって、自分ならではの読書術があります。

それは「本は買ったら、とりあえず最後までめくる」ことです。

速読をやったときに20~30分で本を読み切るという事をしたのですが、大雑把にめくっても意外と全体感を把握することは出来ます。

本を購入したら、一文字ずつ読む必要はないから、片っ端から最後までめくり続けます。

そして、これで1冊読んだことにするのです。

自分の場合、途中で離脱すると、また復帰するのは新しく本を読み始める時よりもハードルが高く感じる傾向にあるので、何が何でも最後までめくって読んだことにします。

一度読んだものなら「再確認」という体で、また手に取るハードルがグッと低くなりますし、完全に読まなくなるよりかなりマシです。

参考までに、ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。

それでは良い読書ライフを!