タスク管理の仕方を最適化してみた【2019年1月版】

ビジネス

こんにちは、坂本 雄弥(@sakayu9803)です。

今回は仕事に関する永遠のテーマ「タスク管理(GTD)」についてのお話。

実は最近、タスク管理の仕方を去年とは大きく変えました。


以前のタスク管理

去年から最近まで、仕事、プライベートのタスクはフランクリン・プランナーという手帳で管理していました。たまに買い物用でTodolistを使ったり。

しかし、アナログがメインでのタスク管理はなかなか面倒。

Webの情報との関連付けができないのが痛手でした。結局、Evernoteに一部を書き残したり。ツールの行き来が多く、まとまりがありません。

タスクは強制力を強める必要がある

今回、タスク管理を一新する過程で気づいたのですが、放置されたまま完全に忘却の彼方へと消えているタスクが複数ありました。

人間、余計なタスクを詰め込む傾向にあるようで、優先順位こそつけてはいましたが、タスクをこなす強制力があまりにも弱かった。

当分はこれでいく「Evernote+Google カレンダー」

まず、基盤となっていたフランクリン・プランナーを手放すこと決意。カバー本体含め、5万ぐらいしたんだけどなあ…(しみじみ)

デイリーごとに空白のページがあるので、日記として使おうかなとか思ってます。

新しいメインのツールを色々考えたんですが、結局Evernoteに辿り着きました。
テキストはもちろん、PDFや画像データなど何をやっても優秀。プレミアム会員も本気で考え中。

そして、タスクの強制力を高めるために、場所と時間まで落とし込みます。

手順としてはこうです。

  1. Evernoteでタスクを書き出す。この時に、本当にやるべきタスクかを考える。優先順位をABCでつける。
  1. Googleカレンダーでタスクをやる日時、場所を書く。場合によってはリマインダー機能も活用。

Evernoteを母艦にする良さ

元々、Evernoteは第二脳という謳い文句で人気を博しました。どんなデータでもとりあえず入れておけば、検索機能でいつでも引っ張り出すことが出来ます。

今までは日常的にただのメモツールとしてしか使ってなかったけど、改めて優秀なツールだなと。

あと変に新しいツールを導入せずに、使い慣れているものを最適化する方が良いのかも知れません。

とりあえず、この体制でしばらく頑張ってみます!

▼下記のURLからEvernoteを登録すると、プレミアム会員に無料でアップグレードされます

 Evernoteを本気で整理してみた【おすすめの整理方法】

2019年1月29日