速読のスキルを身につける【2月チャレンジ企画】

読書

こんにちは、坂本(@sakayu9803)です。

先日、毎月新しいことに挑戦するチャレンジ企画をするといった趣旨の話をしましたが、2月は速読にチャレンジしたいと思います。

速読というのは書いた字の如く、本を速く読むためのスキルです。

フォトリーディングで年間500冊以上読まれる勝間和代さんをはじめ、多くの知識人が実践されています。

去年から明らかに積読が増えてきているので、これは何とかしたいと思い、挑戦することに。


速読をやる上で気をつけなければならないこと

僕は本を情報収集の一環として捉えています。

スピードを上げたいがあまり、内容理解がおろそかになると、ただの文字を追う作業と化します。

これでは速読以前に、本を読む意味がないので、ここは気をつけなければなりません。

読書時の時間を計測することにした

今まで自分が本をどのくらいの時間をかけて読んでいるかなんて、まともに計測したことがないですが、今日からしっかり測っていきます。

1冊20分で読めるようになりたいので、毎回20分を目標に。

読書の流れとしては下記の通り

1.本を20分以内で速読

2.印象に残ったことをEvernoteに書き出し(内容理解の確認)

とはいえ、10分セットを2回やるのも良いかもしれないので、そこは試行錯誤します。

タイマーはスマホのものだと余計な操作が入ってしまうので、アナログのものを使用。
無印良品のダイヤル式キッチンタイマーがデザインもすごく良かったので、こちらを購入しました。

created by Rinker
無印良品
¥1,490 (2019/08/17 14:28:50時点 Amazon調べ-詳細)

関連記事 : 無印良品のダイヤル式キッチンタイマーが至高【レビュー】

読書速度ハカルくんもやってみた

読書速度ハカルくんというサイトがあります。

webで簡単に自分の読書スピードをテストできるというものです。


 

キャリーカート級、偏差値は47.47なので、平均より少し遅いくらい。

これも合わせて使っていこう。Goodko19980319

速読法が多すぎる問題

速読を始めるにあたって、直面したのが速読に関する書籍や記事が多すぎる問題。

速読の仕方って色々あって分からないんですよね。しかも、この領域はめちゃくちゃ怪しい情報商材も溢れています。

色々探してみたのですが、齋藤孝さんのこちらの本がなかなか評価が高いみたい。

しばらくはこちらの本をベースに挑戦してみます!