社会人で何を勉強して良いか分からない人は大型書店・図書館に入り浸ろう

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学生時代は国語や数学といった教科が決まっていて、なんとなくこなしていた勉強。

キャリアアップをはじめ、自己成長の為に必要不可欠ですが、社会人になった途端に何を勉強して良いのか分からなくなりがちです。



勉強が大切なのは分かっているけど、何を勉強して良いか分からない…。勉強したいと思えるものを見つけたい。

今回はそんな悩みを解決するヒントをここでご紹介します。


大型書店や図書館で本に囲まれよう

先日こんなツイートをしました。

最近ではすっかりKindleをはじめとする電子書籍が普及し、紙ではなくデジタルで読書をするといった人も多いはず。僕もその一人です。

しかし、これから何か新しく勉強を始めたいという方はぜひとも、書店や図書館といった物理的な本を目の前にして「何を勉強しようか」と考えてみて欲しいです。

メリットとして、分野、知識を俯瞰して眺めることができる事が挙げられます。

書店や図書館ってふらっと歩いて眺めているだけでも、「経済、古典、語学…」といった単語が次々に飛び込んでくるんですよね。

ネット上にある記事でも社会人が勉強すべき項目は沢山挙げられていますが、結局の所は人それぞれ学ぶべきものって変わると思いますし、何より自分が興味や関心を持ったものが大事だと思います。

自発的に学ぶという姿勢を作るには絶好の場所です。

知らないものをどう知るか

例えば、金融や語学と言った定番の分野はみなさんもご存知かと思います。

しかし、ブロックチェーン技術といったテクノロジーの話などになってくると、知らないという人も増えるでしょう。

人は自分が知っている範囲でしか物を語れませんし、おのずと自分の聞いたことのある、または既に知っている分野を学ぶことになります。

知らない分野や言葉にどうたどり着くか、知らないものをどう知るか。

これらはインターネットより図書館や書店の方が個人的には簡単にできるかなと思っています。強制的に新しい、知らない情報に囲まれる場所に身を置けば、インターネットより効率的。

自分の知っている言葉を入力する必要があるGoogle検索より良いです。

学びのアンテナを立てる

日常的に学ぶ姿勢が出来ている人は、目に飛び込んでくる情報をしっかりインプットしようと努力します。

デザイナーが電車や街の広告に敏感になるのと同じです。

しっかり学びのアンテナを立てて、日常的に学ぶ姿勢にしておく事が、自分の勉強したいものを見つけるコツかなと思います。