自分がスキルアップできるものを探す考え方【最短で伸ばせる】

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こんにちは坂本です。

先日、Twitterでこのようなツイートをしました。


 今回はこれを踏まえて、最短で伸ばせるスキルを見つける方法をご紹介したいと思います。


音楽編集できる人は映像編集できる

冒頭のツイートで書いた「PCで音楽制作していた人が映像編集やるとすぐに身につく」という話。

まず、これが音楽制作で使うツール「Logic Pro X」の編集画面

黄色い部分が音の波形になっており、これを切ったり貼ったり、あるいはここにエフェクトをかけたりして制作していきます。

次に動画編集のツール「Adobe Premiere Pro」

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2つを見比べてもらうと分かるんですが、左から右へと時間軸で進行していき、音楽でいう波形が、動画や素材に置き換わっただけです。

一見、関係ないように見えるツールでも、細かいところまで見ると意外と同じだったりします。

このように、どちらかの編集画面に馴染みがあれば、お互いのツールを初めて触れる際に、手こずることもなく、スムーズに習得できるんじゃないかと思っているわけです。

既にあるスキルから考えてみる

上記の例しかり、既に自分ができることから、幅を広げるほうがより習得しやすく向いているものを選択できると思います。

今回は制作ツールをベースにした紹介でしたが、これは何でも良いです。

「スキルなんてない」という方は、より抽象的な部分にも目を向けてみましょう。

例えば、物事を分析するのが得意とかあるいは創造力が豊かだとか。何も技術的なスキルだけが当てはまるわけではないです。

最初のスキルが決まらない人へ

やっていて苦じゃないことは何か

好きなことがあれば、話が早いんですが、なかなか自分の「好きなもの」を見つけるのに苦労する人も少なくないです。

そういう人は、自分がやっていて苦じゃないことを考えてみると良いです。

そこに得意も不得意もなく、純粋に苦ではないかだけで考えてみる。

興味があればまずは飛び込む

今の時代、学生でなくとも、社会人向けのスキルアップできる場が数多くあります。

このブログでも、プログラミングスクールをご紹介していますが、学べる機会はあるので、まずは飛び込んでみても良いと思います。

何もスキルがない、いつか身につけたいと思ってるなんて状態が長く続いているようであれば、それは圧倒的に行動不足。

少しでも興味があればチャレンジしてみるべきです。