ビジネスにおけるスキルセットについて【圧倒的に生きやすくなります】

Business

こんにちは、坂本(@sakayu9803)です。
皆さんは自分のスキルセットを把握していますか?

スキルセットというのは主にIT界隈で使われる言葉で、自分の持っている技術のことです。

例えば、よく使う代表的な例がエンジニアです。

プログラミング言語には様々な種類があり、自分がどの言語のコードを書けるのかといった表現で、スキルセットという言葉を使います。

今回はこのスキルセットについて、いかに仕事において、キャリアにおいて重要なものかをお話していきます。


はじめに僕の持っているスキルについて

僕が一通りスキルとしてざっと挙げられるのは下記の通りです。

・デザイン
・映像編集
・ライティング
・SEO
・HTML / CSS

他にも3Dのモデリングや音楽の編集も軽くやっていたりはしましたが、実務レベルに機能するのはこんなところです。

5歳の頃にPCに触れてから、ずっとインターネットにのめり込み、知らず知らずのうちに色んなスキルを手に入れておりました。

思っていたよりスキルを複数持つ人間が少なかった

僕が社会に出て、仕事をしていくうちに気付いたのが、思いの外、スキルを持った人間が少ないということです。

これはまだ僕が21歳ということもあり、まだ社会経験が少ない人が周りに多いからかもしれません。

更に言うと、スキルを複数を持つ人は異常に少ないです。

スキルの掛け合わせが市場価値を上げる

スキルはもちろん、1つより2つのほうが良いですし、多ければ多いほど価値があります。
しかし、僕はそれらのスキルを上手く掛け合わせることが重要だと思っています。

僕で言えば、映像編集にデザインスキルを掛け合わせる。
フォントの選び方や素材の色まで細部に至るまでデザイン視点で、映像を編集することができます。

この映像編集×デザインの掛け合わせができる人を過去に採用しようと思いましたが、なかなかおらず、苦労した経験があります。

つまり、ほんの少しスキルを掛け合わせるだけで、希少性が高まり、驚くほど市場価値が上がります。

就職や転職を考えているのであれば、ぜひこれを参考にスキルを掛け合わせられないかと考えてみると良いでしょう。

スキルは保険になる

手に職をつけるとは良く言ったもので、ある意味保険になるものだと思います。

複数のスキルがあれば、万が一、職を失ったとしても次の働き口がすぐに見つかります。

多ければ多いほど食いっぱぐれの心配もないでしょう。

終身雇用制度が崩壊している今、自分自身のスキルを信じて社会をサバイブするしかない。

何1つ誇れるスキルを持っていないというあなたへ

資格などの明確な認定があるものが、そんなに多くないので、スキルの定義は非常に曖昧です。

正直、言ってしまったもんがちみたいな所も無くはないので、あまりハードルを上げすぎず、周囲の人よりほんの少し得意だとか詳しいものをスキルとして加えるのもありです。

ただし、仕事で自分のスキルセットについて話す際には、嘘はよくありません。信用問題に関わるので、実務経験がないなら無いとはっきり言うべきです。

ここまでで、「やっぱり自分には誇れるスキルが1つもない」という方は、何か新しいことにチャレンジする必要があるでしょう。

近年ではプログラミングへの注目が集まっているので、まずはプログラミングスクールで無料体験をしてみるなどのチャレンジが大事。

向いていなければ辞めれば良いし、向いているようであれば実績を積むレベルまでひたすら頑張れば良い。

たまに、何が向いているんだろう…リサーチばかりして行動せずに終わるというパターンの人に会うので、最初は手を出してみるという姿勢が良いです。

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2018年4月30日

まとめ

・スキルは沢山持とう
・スキルを掛け合わせて自分の市場価値を高める
・スキルは保険になる
・チャレンジこそが次のスキルを習得する方法です

ぜひ、この機会に自分のスキルセットについて考えてみてはどうでしょうか。