ワイモバイルを契約するなら今!7月のキャンペーン情報

格安SIMおすすめランキング!あなたの携帯料金下げれます!

格安SIM、みなさんも一度は聞いたことがあると思います。

なんだか安くスマホが使えるようになるみたいだけど、いまいちどんなものか分からないという方に向けて、今回は格安SIMについてご紹介していきます。

また、格安SIMの会社もかなり増えてきており、正直どれが良いのか分からないといった方も多いはず。

今回は実際に格安SIMを利用している僕が、おすすめの格安SIMについてまとめました!

ここ最近の価格競争で、どの事業者を選んでも基本的には安くなります!お好きなものを選んで頂ければ幸いです。

格安SIMとは

スマホにはSIMカードと呼ばれる、通信・通話のためのICカードが入っています。

ざっくりいうと格安SIMとは、au、ソフトバンク、ドコモといった3大キャリア以外の提供するSIMカードのことです。 

大手キャリアの回線を借りて提供しており、その分低コストで通信ができるわけですね。

これだけ分かっていればOK!以下は詳しい話なので読み飛ばしてもらっても大丈夫ですよ!

格安SIMの基礎知識① MVNOとMNO

格安SIMを語る上で欠かせないのが「MVNO(仮想移動体通信事業者)」と「MNO(移動体通信事業者)」です。

これらは事業者のことを指し、MVNOが格安SIMを提供する事業者。

MNOがau、ソフトバンク、ドコモといった事業者になります。

MVNO(仮想移動体通信事業者)
・格安SIMを提供
・MNOの回線を使っているため安い

 

MNO(移動体通信事業者)
・au、ソフトバンク、ドコモ
・基地局などの設備を持っている
・設備費用をユーザーが負担するため高い

格安SIMの基礎知識② 音声通話SIMとデータ専用SIM

格安SIMと一言でいえど、音声通話SIMとデータ専用SIMという2つの種類があります。

音声通話SIMはデータ通信と音声通話ができるSIM。

データ専用は、その名の通りデータ通信だけできるSIMになります。

最近ではLINE電話さえあれば問題ないという人も少なくないので、データ専用SIMカードだけでコストを極限まで下げている人も増えています。

とはいえ、まだまだ音声通話SIMカードが一般的ですね。

格安SIMの基礎知識③ メリット・デメリット

ここまで聞くと格安SIMは大手キャリアのものより安く、良いことしかないよいに聞こえますが、当然デメリットもあります。

前述の通り、格安SIMはあくまで大手キャリアの通信・設備を借りている立場です。

当然ながら大手キャリアの顧客が最優先にされるため、混雑の影響を1番受けやすいです。

具体的には、お昼や帰宅後の夜といった混み合う時間に、通信速度が少し落ちたりします。

それでは「格安SIMのおすすめランキング」を見ていきましょう!

格安SIMおすすめランキング

格安SIMランキング1位 Y!mobile(ワイモバイル)

格安SIMの中でも最もシェアを占めているY!mobile(ワイモバイル)

知名度はさながら、MNOなので、設備がしっかりしており通信速度も速いです。

また、ワイモバイルは全国に実店舗を展開しており、トラブルがあってもすぐに相談ができるので安心。

格安SIMにしたいという人は、これを選べばとりあえずは間違いなしです。

  • 格安SIM No.1シェア
  • 実店舗あり(4,000の取扱店舗、1,000のワイモバイルショップ)
  • 10分以内の国内通話 0円
  • すべて込みで月額1,940円

【公式】Y!mobile(ワイモバイル)

格安SIMランキング2位 mineo

au、ソフトバンク、ドコモの回線に対応しているのが魅力。

僕もはじめての格安SIMはmineoでした…!

特筆すべきは、フリータンクというオプション。

これはmineoを使っているユーザーがそれぞれパケットのやり取りができるというもの。

月末に規定の通信量がいっぱいになっても、フリータンクから誰かの余っているパケットをもらうことも可能に。

その他、パケット放題に月額350円では入れたりと、オプションがかなり充実しています。

  • au、ソフトバンク、ドコモの回線に対応
  • フリータンクでパケットシェアが可能
  • オプションが充実
  • 通信速度も安定

【公式】mineo(マイネオ)

格安SIMランキング3位 LINEモバイル

そしてお次はLINEモバイル。

LINEモバイルは、月額600円からの非常にリーズナブルなプランがあり、回線もau、ソフトバンク、ドコモから選ぶことができます。

また、データフリーオプションというのものがあり、対象サービス(LINE、Twitter、Instagramなど)のデータ通信量を消費しないようにできるので、データ通信量の節約も可能に。

格安SIMとなると、3大キャリアのようにLINEアプリでの年齢認証、ID検索ができなくなってしまうのですが、LINEモバイルは、LINEが提供しているので、これらに対応しています。

  • 月額600円~
  • データフリーオプションあり
  • LINEアプリの年齢認証・ID検索ができる

格安SIMランキング4位 UQモバイル

テレビCMでも度々見かけるUQモバイル。

auの回線(au 4G LTE)を使っており、全国どこで使っても通信速度は速いです。

また、余ったデータを翌月に繰り越すこともできたりするのですが、デメリットとして使用できるスマホが少なかったりします。

【公式】UQモバイル

格安SIMランキング5位 楽天モバイル

続いて楽天モバイル、こちらは他の事業者と少し変わっており、自社で基地局を持っているので、もはやMNOと同等です。

従来はドコモやauの回線を使っていましたが、今は完全に自社の回線を使っているので、速度が非常に速いのが特徴です。

楽天モバイルを利用するメリットとしては、やはり楽天経済圏と呼ばれる楽天ポイントを獲得できる点でしょう。

楽天モバイルを楽天カード+楽天銀行で決済することで、他社サービスより圧倒的なキャッシュバックを得ることができます。

さらに自社から出しているRakuten miniもかなり魅力的です。現状、最も安くスマホを購入・利用できます。

  • 自社回線だから速い
  • 楽天サービスだからポイントが沢山つく

【公式】楽天モバイル

格安SIMランキング6位 OCNモバイル

OCNモバイル ONEはNTTコミュニケーションズの格安SIMです。

有名プロバイダの提供ということで、大手ならではの安心感はあります。

比較的スタンダードなプラン。

普通に使えるものの、他社に比べてお得なキャンペーンが少ないので、やや物足りない印象も。

  • 大手のブランド力
  • 至って普通に使える

【公式】OCN モバイル ONE

格安SIMランキング7IIJmio

家族で利用するのに向いているIIJmio。

契約の際に、契約者の名義で家族全員MNPにできたり、プランの家族割も充実しています。

回線についても安定しているので、家族みんなで料金を安くしたいのであれば、家族割を狙ってIIJmioにしたいところです。

  • 家族に適用できるサービスが充実
  • 回線速度も安定

格安SIMランキング8BIGLOBEモバイル

そして最後に、BIGLOBEモバイル。

こちらも有名なプロバイダが提供する格安SIMです。

ドコモとauの回線を使っており、エンタメフリーオプションというYouTubeなどの動画サービスの通信量が消費されない使い放題のオプションが人気。

とはいえ、画質の制限があったりするので、まぁまぁ便利といったところ。

基本的に格安SIMでは、高速通信のON/OFFの切り替えができるのですが、BIGLOBEモバイルではそれがないです。

また、1年以内だと解約料がかかってしまいます。(他社と比べて少し高め)

  • エンタメフリーオプションが魅力
  • 高速通信の切り替えができない
  • 1年契約縛りあり

【公式】BIGLOBEモバイル

【まとめ】格安SIMなら「Y!mobile(ワイモバイル)

ランキングの1位にしている時点で分かる通り、おすすめしたいのがY!mobile(ワイモバイル)

キャリアの回線を借りて提供している会社が多い中、自社で回線を持ち、高速な通信が可能なのは魅力的。もはや格安SIMではない…。

それでいて、価格プランもシンプルで良心的。

  • スマホプランS(2GB) 月額1,980円
  • スマホプランM(6GB) 月額 2,980円
  • スマホプランL(14GB) 月額4,980円

ぜひこの機会に通信費を抑えてみませんか?

【公式】Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルの関連記事

【7月】ワイモバイルのキャンペーンキャッシュバック!最新情報をお届け

SIMフリースマホについてはこちら

【最新】SIMフリースマホおすすめランキングベスト5

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。