AQUOS sense3とOPPO Reno Aを徹底比較!どっちが良いのか

今回はSHARPのAQUOS sense3とOPPOのReno Aという2つのスマートフォンを比較していきます。

どちらも人気のある機種で、どちらにしようか迷われている方も多いはず。

同じ約3万円といった価格帯で、一見変わりがなさそうですが、実は比較するとかなり違いが見えてきます。

ぜひ参考にして頂けると幸いです。

まずはAQUOS sense3、OPPOのReno Aのそれぞれのスペックについて見ていきます!

AQUOS sense3とはどんな機種?特徴・基本スペック

AQUOS sense3
画面サイズ 約5.5インチ Full HD+/IGZO TFT
解像度 Full HD+
カメラ アウトカメラ:約1200万画素/約1200万画素
インカメラ:約800万画素
バッテリー容量 4000mAh(内蔵電池)
内蔵メモリ(RAM/ROM) 4GB/64GB
サイズ 約147(H) × 約70(W) × 約8.9(D)mm
重量 約167g
5G ☓(4G端末)
防水・防塵対応 IPX5/8 IP6X
ハイレゾ
生体認証 指紋と顔
created by Rinker
シャープ(SHARP)
¥28,800 (2020/10/28 12:20:01時点 Amazon調べ-詳細)

AQUOS sense3の特徴① 4000mAhの大容量バッテリー

AQUOS公式のキャッチコピーが「1週間の電池持ち。ずっと使えるあんしんを。」ということで、今回のAQUOS sense3で最も推しているバッテリー。

4000mAhということで、電池の持ちはかなり期待できます。

とはいえ、やはり気になるのがバッテリーの劣化。

端末によっては購入当初は1週間近くの電池持ちが可能でも、劣化によって1日で充電が切れるようになってしまうなんてザラです。

これについては、AQUOS sense3でも対策しており、採用しているインテリジェントチャージという電池劣化防止の機能がついています。

さらには急速充電にも対応しているので、バッテリーに関しては申し分ないです。

AQUOS sense3の特徴② 高画質で美しいディスプレイ

こればかりは流石AQUOSといったところ、ディスプレイが非常に綺麗です。

液晶テレビのブランドとして有名でもあるAQUOS。

IGZOディスプレイを採用しており、とにかく高画質で色鮮やか。

植物ひとつとっても、実物と同様の色の再現ができており、写真を見るのにも満足できます。

ちなみにAQUOS sense3はディスプレイの色合いの設定ができるのも特徴。

OPPO Reno Aとはどんな機種?特徴・基本スペック

OPPO Reno A
画面サイズ 6.4インチ
解像度 2340 x 1080
カメラ 1600万画素(f/1.7)+200万画素(f/2.4)
2500万画素(f/2.0)
バッテリー容量 3600 mAh
内蔵メモリ(RAM/ROM) RAM6GB/64GB・128GB(楽天モバイル限定)
サイズ 158.4mm×75.4mm×7.8mm
重量 約169.5g
5G ☓(4G)
防水・防塵対応 IPX7/IP6X
ハイレゾ
生体認証 指紋・顔
created by Rinker
OPPO Japan
¥28,700 (2020/10/27 17:34:29時点 Amazon調べ-詳細)

OPPO Reno Aの特徴① 処理性能の高さ

OPPO Reno Aはクアルコムの「Snapdragon 710」というプロセッサを搭載しており、処理能力がこのクラスのスマホにしては高いです。

つまり、ゲームやアプリがサクサク動き、ストレスのない操作性に期待できます。

また、ゲームアプリは「ゲームブースト2.0」という独自機能でより滑らかでスムーズなプレイが可能になっています。

OPPO Reno Aの特徴② 防水対応・インカメラが優秀

そして地味に嬉しい防水対応。

お風呂にスマホを持っていく人も多いでしょうし、かなり需要のある部分ではないでしょうか。

また、特徴として注目すべきなのがカメラ機能。

一般的にインカメラはかなり画素数を下げている機種が多い中、2500万画素もあり、より綺麗に撮れるAI自動最適化の設定もついていて優秀。

メインカメラでの撮影はもちろん、自撮りまで完全にカバーしているスマホになります。

追記 OPPO Reno3 Aという後継機も発売されました。

OPPO Reno3 Aを比較レビュー!Reno Aから何が変わったのか

【比較】AQUOS sense3とOPPO Reno Aの違いは?

AQUOS sense3 OPPO Reno A
画面サイズ 約5.5インチ Full HD+/IGZO TFT 6.4インチ
解像度 1080 x 2160px 2340 x 1080
カメラ アウトカメラ:約1200万画素/約1200万画素
インカメラ:約800万画素
1600万画素(f/1.7)+200万画素(f/2.4)
2500万画素(f/2.0)
バッテリー容量 4000mAh(内蔵電池) 3600 mAh
内蔵メモリ(RAM/ROM) 4GB/64GB RAM6GB/64GB・128GB(楽天モバイル限定)
サイズ 約147(H) × 約70(W) × 約8.9(D)mm 158.4mm×75.4mm×7.8mm
重量 約167g 約169.5g
5G ☓(4G端末) ☓(4G端末)
防水・防塵対応 IPX5/8 IP6X IPX7/IP6X
ハイレゾ
生体認証 指紋・顔 指紋・顔

AQUOS sense3とOPPO Reno Aの比較① ディスプレイ

両者でかなり違うのがまずディスプレイ。

AQUOS sense3が5.5インチなのに対して、OPPO Reno Aが6.4インチと非常に大きいです。

ディスプレイサイズが大きいと動画視聴やブラウジングなどの、基本的なコンテンツが大きな画面で楽しめるという魅力はありますが、女性には少し大きいのかなと思います。

また重量も少し重くなっており、ディスプレイのサイズ感含め、OPPO Reno Aはややずっしりとした印象。

これは完全に好みになってくるのですが、大きい画面が良いか小さい画面が良いのか、ひとつの検討材料になるんじゃないでしょうか。

AQUOS sense3とOPPO Reno Aの比較② 処理性能

OPPO Reno Aの特徴でもあげましたが、やはり処理能力がずば抜けています。

ゲームアプリでよく遊ぶ方はぜひともOPPO Reno Aをおすすめしたいところ。

とはいえ、そんなにゲームしないという方はAQUOS sense3でも十分にSNSや動画視聴等の一般的な用途はクリアできます。

【結論】AQUOS sense3とOPPO Reno Aどっちがおすすめ?

ずばり、迷ったらOPPO Reno Aがおすすめです。

やはりカメラや処理性能といった点で、同じ価格帯であるというところからコスパが非常に良く、多くの人にとって満足できる機種になります。

ただ、ディスプレイサイズがやや大きいので、その点はAQUOS sense3の方は扱いやすいでしょう。

  • 処理性能やカメラ、コスパ重視するならOPPO Reno A
  • コンパクトさ、バッテリーの持ちを重視するならAQUOS sense3

何を重視するかで変わってきますが、違いでいうと上記のとおりです。

自分が何を求めるかを今一度考えて、検討してみてはどうでしょうか!

created by Rinker
OPPO Japan
¥28,700 (2020/10/27 17:34:29時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
シャープ(SHARP)
¥28,800 (2020/10/28 12:20:01時点 Amazon調べ-詳細)

ソフトバンク公式ショップ

【合わせて読みたい】OPPO Reno A関連記事

OPPO Reno AとiPhone SE(第2世代)を比較レビュー!高コスパのモデルとしてどっちがおすすめ?

【最新】中華スマホランキング

【最新モデル】中華スマホおすすめランキングベスト5【コスパ最強】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。