外付けマイクにするメリット

基本的に一眼レフには内蔵マイクがあるので、録音は十分可能です。 僕が使っているCanonのEOS Kiss X7iでもしっかり聞き取れるぐらいの音質で録音できます。 ただこれは室内での話で、外での撮影の際の録音になると、 風や雑踏の音で集音したい対象の音が埋もれてしまうなんて事があります。  なので、外付けマイクで狙った集音が出来ると良いわけです。

RODE VideoMic GOレビュー

今回購入したのは、RODEのVideoMicシリーズの中の1つです。 いわゆるエントリーモデルにあたる商品で、初めて外付けマイクを購入する方におすすめ。 シリーズの中で唯一のプラグインパワーで駆動する商品だったのが決め手です。 マイク本体に電池がいらないってのは便利、本当に。 実際に開封してみるとこんな感じ。 赤い部分がアクセントになって外観もカッコイイです。 持ってみるとかなり軽い。シリーズでも最軽量で、スポーツなど激しい撮影でも十分に対応できます。 実際にカメラに付けてみるとこんな感じです。 見た目はどうしてもゴツくなってしまいますが、特に問題はないです。 本体にショックマウントがついているので、振動がマイクに伝わってしまったりするノイズの軽減には期待できそうです。 個人的にはコードが伸縮性のあるバネのような構造になっていて気に入りましたね。

RODE VideoMic GOの音質・外での撮影

音質については内蔵マイクとの比較としては、断然良くなりました。 カメラの内蔵マイクでは部屋の反響音が入って全体的にボワッとした音でしたが、外付けマイクだと、クリアに録音ができました。 また、単一指向性なので正面の音を狙って集音します録音方式もモノラルでインタビューなど人の声を録音するにはかなり優れていますね。

まとめ

個人的には「RODE VideoMic GO」は満足でした。 ホワイトノイズが若干乗るという話もありますが、あまり気になりませんでしたし、気になる方は編集でノイズ除去すれば良いかと。 初めて一眼レフの外付けマイクを購入したいという方は全然このマイクで良いと思いますよ! 値段も1万円を切って買いやすいですし。 というわけでRODE VideoMic GOのレビューでした。 [itemlink post_id="7981"]]]>