【純正品より優秀】MacBook Proの最強充電器「RAVPower 61W USB-C(RP-PC112)」をレビュー

Apple純正の充電器って重いし大きすぎない?


普段、僕はMacBook Pro13インチを使っており、以前まで当然のように充電器も付属の充電器を使っていました。
恐らく多くの人がそうだと思う。
でも、Apple純正の充電器ってとにかく大きいし、重いんですよね。

Appleの充電器は5W・12W・18W・30W・61W・87Wといった具合に、デバイスごとに合わせた電力の充電器が展開されているんですが、MacBook Airの30Wからかなり大きくなってくる。
僕が使っているMacBook Proは61Wだから、とにかく大きくて重い。

【レビュー】RAVPower 61W USB-C


そんな中出会ったのがこのRAVPower 61W USB-Cという充電器。
ブラックとホワイトの2色展開です。
充電器なので出来ることといえば、普通にMacBook Proを充電することなんですが、明らかに違うのがそのサイズ感。

サイズ・重量ともにApple純正充電器を凌駕


こうして比較してみると、一目瞭然。
今までなんでこんな大きな充電器を持ち歩いていたんだと思ってしまうほど、コンパクト。

  Apple 61W RAVPower 61W
サイズ 75 x 75 x 30mm
49mm × 49mm × 32mm
重量 192g 105g
価格 ¥6,800 ¥3,399

こうして見てみると、サイズも重量も一回り近く小さくなっています。
価格はいうまでもないですが、Apple製品は高いですね。

手のひらに乗せてみても、あまりの軽さに驚き。
これなら外出先に持ち運ぶのも苦ではない。
もはやこれをMacBookと共に付属で入れておいて欲しいレベル。

急速充電に対応

そして、急速充電にも対応しています。
しかし注意したいのが、あくまで本体のみの付属で、ケーブルは付属しておりませんので、別途、急速充電(PD)に対応したケーブルが必要です。
急速充電に対応したケーブルはエレコムの「U2C-CC5P05NBK」がおすすめ。
比較的安価で手に入るので持っていない方はぜひ。

USB Type-C規格


背面をみるとUSB Type-Cのポートがひとつあります。
つまり、元々の付属していたApple純正のケーブルがそのまま使えるということです。

前述の通り、急速充電をしたい場合は、別途ケーブルを購入する必要があります。

なぜこんなにRAVPower 61W USB-Cは小さく軽いのか

実はRAVPower 61W USB-Cの充電器は、窒化ガリウム(GaN)というものが採用されています。
窒化ガリウムというのは最近注目を浴びている半導体のひとつで、電力の変換効率が非常によく、発熱も少ないため、ここまで小さくできたのです。
最近はこの窒化ガリウム採用の充電器が増えてきていますので、ますます人気になってくるんじゃないでしょうか。

まとめ

今回はMacBook Proの純正充電器の良くないところを全てカバーした、RAVPower 61W USB-Cをご紹介しました。
今使っている充電器が重くて大きいとお悩みの方にはベストな充電器です。
ぜひ、検討してみて下さい!

RAVPower 61W USB-C 急速充電器(世界最小最軽量クラス)【GaN (窒化ガリウム)採用/折畳式/PD対応】iPhone 11/11 Pro/XR/8、GalaxyS10、MacBook Pro、iPad Proその他USB-C機器対応 RP-PC112(ホワイト)
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