【初心者必見】ラップを始めるためのレコーディング機材をまとめました

今回はラップをやりたいけど、どうやってレコーディングをするのか分からないという方に向けて、経験者でもある僕がおすすめの機材を紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にして頂けると幸いです。

レコーディングのために必要なもの

・PC & DAWソフト
・マイク
・ヘッドフォン
・オーディオインターフェイス

まとめるとこのような機材が必要になってきます。

PC&DAWソフト

まだパソコンをお持ちでないという方は、ぜひともMacのPCをおすすめします。

初めからGarageBandというフリーの音楽編集ソフト(DAW)が付属しており、すぐに録音ができる環境が整っています。

もちろん、GarageBandで物足りなさを感じるのであれば、Logic Pro Xという上位版のソフトもあります。(たしか宇多田ヒカルさんがプライベートで使ってますね)

MacのPCは安く済ませたいのであればノートパソコン型のMacBookで良いと思います。

AirとProというシリーズが出ていますが、ご自身のお財布と相談して決めてもらえればと。

マイク

マイク
レコーディングの為のマイクは集音性が高いコンデンサーマイクという種類のマイクがおすすめです。

僕は最初にダイナミックマイクを使ってましたが、すぐにコンデンサーマイクへと移行しましたね…。

マイクに関してはできるだけ良いものを使うようにした方が、ラップスキル含め音源制作の上達につながりますので、ぜひ自分の出せる限りの良いマイクを購入するようにすると良いでしょう。

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コンデンサーマイクを使う際は別途、マイクケーブル、マイクスタンド、ポップガードが必要です。

ここでは比較的リーズナブルで人気の高いものを紹介します。

マイクケーブル

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ポップガード

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 マイクスタンド

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ヘッドフォン

音源制作においてのヘッドフォンは、音を楽しむためのヘッドフォンではなく、あくまで音を確認するためのヘッドフォンです。

モニターヘッドフォンといったりしますが、音のモニタリングに適したヘッドフォンを使うようにしましょう。

モニターヘッドフォンを使うことで、編集・MIXの作業の際に正確な編集ができるようになります。

普段使っているヘッドフォンは、製品によって音の味付けがされてしまってるのですね…。

モニターヘッドフォンは定番のものがあります。SONYのMDR-CD900STというモデルで、プロのミュージシャンも使っているものになります。

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オーディオインターフェイス

あまり、聞きなれない方も多いかと思いますが、音の調節、ヘッドフォン等を接続するためのオーディオインターフェイスが必須になります。

比較的安価なものだと、UR12とかですかね。

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5000円ほど値が上がりますが、上位機種もあります。

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まとめ

ここで紹介したもので音源制作はばっちりできます。

また、作った音源はTunecoreを使ってiTunesやSpotifyで配信できますので、今のうちに登録しておくと良いですよ。

DrakeやLil’ Wayne、Jay-Zといった海外の人気ラッパーはもちろん、日本でもKEN THE 390やANARCHYも利用しています。

それでは、良い音楽ライフを!

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