Pandora2購入レビュー!キーワード選定を短時間でできる多機能ツール

今回はPandora2(パンドラ2)というキーワードツールをご紹介。

多機能でかなり実用的なツールとなっており、前作に続いて非常にパワーアップしてます。

実際に使ってみた感想を踏まえて、メリットやデメリットを解説。

Pandora2(パンドラ2)はどんな商材?主な特徴について

Pandora2は、データベースにアクセスし、ライバルサイトの広告出稿キーワードや、現在どのような商材が人気でどのようなキーワードで売れているのかという分析ができるツールです。

広告データを直接みることで、より稼げるキーワードを選定することができ、競合分析から自身のサイトにへ役立てることができます。

広告データというと、一見SEOとは関係なさそうですが、PPC広告などをやっていない方でも記事作成に役立てるものとなっており、かなり実用的。

PPC広告ツールと思われている方も意外と多いのですが、普通にコンテンツSEOをされている方でも使えるツールです。

さて、広告データベースからキーワードを抜くというと、簡潔すぎるのでここからは、Pandora2でできることを詳しく解説していきます。

できることがあまりにも多いので、個人的に高評価の機能を選んで紹介します。

  1. 広告一覧検索機能
  2. 継続出稿広告調査機能
  3. デバイス毎広告調査機能
  4. 広告順位チェック機能
  5. SEO順位チェック機能
  6. 関連キーワード拡張機能
  7. トレンドキーワードリサーチ機能
  8. プレポジ数調査機能
  9. キーワードデータ取り込み機能
  10. お宝キーワード発見キーワード
  11. キーワードデータ抽出機能
最強キーワードツール!

パンドラ2の特徴① 広告一覧検索機能

調べたいキーワードを入力すると、出稿されている広告のキーワード、タイトル、順位といった情報を一覧で表示してくれる機能。

これをすることで、現在どのような商材が売れているのか、またどのようにアプローチして売っているのかまで詳しくみることが出来ます。

商材選びはアフィリエイトの肝で、慎重にならざるをえない所ですが、これであれば作業を効率化でき、稼げる商材が分かるようになりますね。

以下は実際にPandora2でゴルフに関するキーワードを表示させたもの。

パンドラ2の特徴② 継続出稿広告調査機能

お次は継続出稿広告調査機能というもので、漢字だらけで難しそうですが、過去のデータも見れるよという機能。

初代Pandoraで要望があったため、新たに追加された機能になります。

要は、先程のは現在進行系で出向されている広告データを表示するというものでしたが、過去のデータを参照することも可能になっているものです。

広告というのは、費用対効果が重視され、売れなければ撤退しなければならないもの。

継続できているという事は、費用対効果が良く、稼げている証拠です。

この機能により、より稼げる商材を見つけることができますし、その確度は非常に高いものになります。

パンドラ2の特徴③ お宝キーワード発見機能

お宝キーワードの発見機能はかなり貴重です。

月間検索数やライバルサイトの数、被リンクやMOZデータなどあらゆるデータを参照し、競合が少なく狙い目のキーワードを見つけ出すことができる機能。

稼げるキーワードはレッドオーシャンになりがちで、競合も多ければSEOでの上位表示も苦労します。

そこでライバルサイトの少なく、購入するユーザーが多いキーワードを狙うことで、競合と争わずにユーザーを獲得できるので、かなり効率の良い戦略を取ることができます。

とはいえ注意したいのが、お宝キーワードといえど、Pandora2だけで全てが簡潔するケースは稀です。

たしかに広告データからのアプローチなので、一般的なツールより、珍しい穴場なのキーワードを拾ってくれますが、そこからもう一段落、精査する必要も時にはあります。

ボタンひとつでお宝キーワードと出会えるというものではなく、お宝キーワードになりうるキーワードを沢山拾ってきてくれるという認識の方が近いです。

他にも紹介したい機能はあるのですが、公式サイトを見たほうが早いので、ぜひそちらをチェックしてみてください。

ここからは実際の僕自身の感想です。

Pandora2(パンドラ2)を購入・実践してみた感想

◎圧倒的に作業を効率化することができる

Pandora2の魅力は個人的に「作業の効率化」これに尽きると思っています。

競合分析は時間をかければ、出来なくはないですし、おそらく多くのアフィリエイターがやっていることだと思います。

ただ競合分析って非常に面倒なんですよね。 どんな商材をどのように売っているのか、またキーワード選定や、ライバルサイトがどのくらいいて、比較して勝てそうかどうか…あらゆる項目を見て、参入するかどうかの意思決定をする必要があります。

Pandora2はそうした面倒な分析を自動化し、代わりにやってくれることで、後はデータを元に意思決定をするだけなので、非常に楽です。

特に外注化をしているアフィリエイターなら分かるかと思いますが、いかに自分のやらなくて良い仕事を他人にさせて、自分しかできない仕事に専念すべきかです。 個人レベルでも同じで、人間がやらなくて良いことはやらなくて良いんですよね。

今まで競合分析という退屈な作業に時間を費やしていた僕も、Pandora2を使ってからは、より優先度の高い仕事に着手できるようになりましたし、正直、僕が自分でやっていた時よりも高い精度です。

これまでgoodkeywordや関連キーワード取得ツールなどでキーワード選定をしていた身としては、広告データからキーワードを見つけるという手法は高評価。

△ 多機能すぎる

初代Pandoraからパワーアップし、機能も増えた本商品。

機能がかなり多く、できることが沢山あります。

隅から隅まで完璧に使いこなせる人は、そう多くはないんじゃないでしょうか。

公式では「簡単で超強力な2つの使い方」という案内をしており、多機能であるがゆえに困ってしまうというのは公式も認識しているのかもしれません。

最初はツールの機能を理解するのに時間がかかるでしょう。

Pandora2(パンドラ2)はどんな人におすすめ?

Pandora2がおすすめな人についてですが、以下の通り。

  • キーワード選定が上手くいかない方
  • 作業を効率化したい方
  • 競合となるべく戦わずして勝ちたい方

だいたいこんなところですね。

個人的に熱弁したいのは、多くのレビューサイトでPPCアフィリエイト向けという話をしている人も多いのですが、SEOでも十分使えるという所。

機能が多く、完全に使いこなすのには時間がかかりますが、持っておけばコンテンツ作成は困らないと思います。

【まとめ】Pandora2購入・実践レビュー!

ということで、今回はPandora2というキーワードツールのご紹介でした。

最近では同じ会社からコンテンツスカウターZという、同じキーワード分析ツールがでています。

ほとんど同じ機能で、月額2980円となっているので、Pandora2が高くて手が出ないという方はコンテンツスカウターZを使うのもありです。

10ヶ月以上使うのであればPandora2がおすすめなので、そこは要検討。

最強キーワードツール!