OPPO Reno3 Aを比較レビュー!Reno Aから何が変わったのか

先日発売されましたOPPO Reno3 A。

当ブログでもOPPOのスマホをこれまでご紹介していきましたが、毎度コスパの良いモデルが登場し、非常に人気のスマホ。

さて、今回発売されたOPPO Reno3 Aはどんなスマホなのでしょうか。

詳しくレビューしていきます!

OPPO Reno3 AはAmazonでSIMフリー版が取扱い中。

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OPPO Reno3 Aをレビュー!基本スペックについて

OPPO Reno3 Aは「余裕が進化したスマホ」というコンセプトで設計され、前機種であるOPPO Reno Aをより強化したモデルになっております。

普段使いのスマホとしても満足度は高そうです。

OPPO Reno3 A
ディズプレイ
6.44インチ/FHD+(2400×1080)有機ELディスプレイ
アウトカメラ 4800万画素メインレンズ(F1.7)
800万画素広角レンズ(F2.2、視野角119°)
200万画素モノクロ撮影対応レンズ(F2.4)
200万画素ポートレート撮影対応レンズ(F2.4)
インカメラ 1600万画素(F2.0)
バッテリー 4025mAh
メモリー RAM:6GB
ROM:128GB
チップセット Snapdragon 665
(2GHz×4コア、1.8GHz×4コア)
SIMスロット nanoSIMスロット×2
OS ColorOS 7.1(Android 10ベース)
サイズ 約160.9×74.1×8.2mm
重量 約175g
防水防塵 IP6X/IPX8
ワンセグ/フルセグ 非対応
FMラジオ 対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz対応)
おサイフケータイ 対応
OPPO Reno3 Aの特徴
  1. 超広角レンズ搭載の4眼カメラ
  2. 4025mAhの大容量バッテリー
  3. おサイフケータイにも対応
  4. 画面占有率90%の有機ELディスプレイ
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OPPO Reno3 Aの特徴① 超広角レンズ搭載の4眼カメラ

スペック表からも特に眼を引く高性能カメラ。

メインの有効画素数は約4800万画素で、広角レンズ、ポートレートレンズ、モノクロレンズの4眼構成となっています。

前機種ではデュアルカメラでしたから、カメラ性能も格段にアップ。

ウルトラナイトモードという機能では暗所での撮影にも強く、また手ブレ補正もあるので、写真撮影だけでなく動画撮影でも非常にブレの少ない、高画質で滑らかな撮影ができます。

アウトドアやスポーツ観戦などの素早い動きにも対応していて、あらゆる撮影シーンにしっかり対応できることから、カメラにはこだわりたいという方にもおすすめ。

OPPO Reno3 Aの特徴② 4025mAhの大容量バッテリー

スマホはやはり毎日使うもの。

バッテリー持ちは特に意識したいところですが、OPPO Reno3 Aは4025mAhの大容量バッテリーを搭載。

前の機種では対応されていなかったので、目に見えて良いアップグレードですね。

一般的なスマホが3000mAhだったりするので、充電切れの心配もそこまでしなくて良さそう。

そして急速充電 Quick Chargeにも対応。

大容量バッテリーを搭載しているスマホであれば急速充電に対応している場合がほとんどなので、そこまで珍しいものではありませんが、やはりあると普段の使い勝手は非常に良いですね。

OPPO Reno3 Aの特徴③ おサイフケータイにも対応

前機種のOPPO reno Aでもそうでしたが、今回もおサイフケータイ(FeliCa)に対応。

日本のメーカー以外のスマホで対応している事は珍しく、かなり貴重。

キャッシュレス化が叫ばれている昨今ですから、駅の改札やコンビニをはじめとするお店での決済手段として嬉しい機能です。

OPPO Reno3 Aの特徴④ 画面占有率90%の有機ELディスプレイ

薄い青を基調とし、鮮やかなグラデーションが目を引く外観。

とにかく薄く、6.44インチのディスプレイが綺麗です。

ディスプレイは有機ELを採用していますので、映画を見るのもよし、ゲームをするのもよしで、コンテンツ消費も捗りますね。

【比較レビュー】OPPO Reno3 AはReno Aから何が変わったのか

ここからは少し枝葉の話なのですが、前機種であるReno Aとの比較です。

レビュー部分でお伝えした改善点は以下の2つ。

  • カメラ性能がアップ(デュアルカメラからクアッドカメラに)
  • バッテリーが3600mAhから4026mAhに増量(急速充電にも対応した)

目に見えて良くなったところで、この2つの項目はスマホの性能として重視される部分なのでかなり良いアップグレードなんじゃないでしょうか。

Reno Aに比べてイマイチなところ

とはいえ、やはり良いことだらけではありません。

イマイチな点としてまず挙げられるのがCPUがSnapdragon 710からSnapdragon 665になっていること。

前機種でかなり評価されたのがこのSnapdragon 710という、非常に優秀なCPU。

今作OPPO Reno3 Aでは、CPUは引き継がれるどころか、ワンランクダウン。

前機種が良すぎたと言われればそうかもしれませんが、この価格帯でSnapdragon 710を搭載していたことが何よりの魅力であったために残念ではあります。

とはいえ、総合的に見れば良くなっていることの方が多く、3万円台のスマホとして人気のOPPO Reno Aシリーズ。

安く性能の良い、高コスパモデルには変わりないので、ぜひとも検討したいところです。

【まとめ】OPPO Reno3 Aをレビュー!CPUは落ちたけどカメラやバッテリーが改善された

まとめるとCPU以外は基本的に良くなっており、3万円台でスマホをお探しの方であれば満足できる機種なのかなと思います。

特にバッテリーなんかはメインスマホとしては心もとなかったのが改善され、より使い勝手がよくなったんじゃないでしょうか。

おサイフケータイにも対応しており、日本でもまた売れそうですね。

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