Evernoteの上位互換?話題のNotionを使ってみた感想

ビジネス

こんにちは、坂本(@sakayu9803)です。

最近Twitterで見かけるNotionというサービスが気になったので、今回実際に使ってみながら使用感などをレポートしていきたいと思います。


Notionとはなんぞや?

Notionはいわばワークスペースのツールで、メモからタスク管理、ウェブクリップなど多彩な機能をもっています。

最近ではEvernoteを使っていたユーザーがこぞってNotionに移行するなど、Twitterなどでも話題になっていますね。

Notionの特徴

階層化が得意

Notionの最大の特徴はこの階層化にあります。

ページに入れ子のように次々と別ページをつくることができます。

Evernoteでもノートブックやスタックといった機能がありますが、それらよりも深く階層をつくることができます。Wikiといわれる所以はこの階層化にあったりします。

タスク管理や表、ウェブクリップなど多彩な機能

NotionではGoogleスプレッドシートのような表からTo doリストの作成など、様々な機能があります。

今までの多くのサービスを行き来していた人もNotionであれば、これ1つで完結するので、かなり便利です。

絵文字やカバー画像でおしゃれにカスタマイズ

各ページのタイトルに絵文字が設定でき、ページを一覧で表示したときでも絵文字がアイコンとしての役割を果たすので、視覚的に簡単に目的のページまでたどり着けます。

坂本のNotionのレイアウト

仕事とプライベートで分けており、カレンダーからタスク管理、記事のストックなど全てNotionに詰め込んでおります。

各ページの中には基本的にテキストドキュメントが一覧で並んでいます。

個人的には映画のページがお気に入りで、これから見たい映画や既に見たものといった風にまとめています。

ちなみにNotionでwebリンクを差し込むと、アイキャッチ画像を表示することが出来たりする。分かりやすくて良い。

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