NF Zesshoがマジでカッコ良いので紹介するぜメーン

Music

おっす!おら坂本(@sakayu9803)。

相も変わらず、日々HIPHOPを聴き漁ってますが、またDopeでイケてるラッパーと出会ってしまった。

ちなみにHIPHOPに関する記事はかなり久々です。わーい。


NF Zesshoを知ってるか?

彼の名前はNF Zessho(エヌエフゼッショー)

福岡のトラックメイカーでありラッパー。

音楽は東京のシーンにばかりスポットが当たりがちだが、こうして地方のラッパーが急に日の目を浴びることがHIPHOPではよくある。

2017年なんかは唾奇をはじめ、沖縄のシーンがグッと注目されたり。

そんな中で、新たに出てきたNF Zessho。2018年にMV「NF Zessho / Jenny Gump[Another] feat.サトウユウヤ」がManhattan Recordsから公開され、僕もその時に初めて彼を知りました。

余談ですが、Shintaro kuniedaの映像はいつ見ても綺麗。勝手に脳内で暖色系の映像=Shintaro kuniedaというくらいに、独特の世界観が構築されてて好き。

トラックメイカーとして、そしてラッパーとして

2019年明けて今、ほんの少しのラグを経てめ僕はちゃくちゃ聴いている。 

この楽曲に関して言うと、途中でビートがチェンジしたり、トラックメイカーらしい凝った演出が垣間見えます。

アルバム「CURE」でもそうだが、アニメや映画からサンプリングしていたりと遊び心が沢山。

自分でトラックから作っているからこそ、トラックの味を生かしたまま正解のラップを叩き出してる。

このトラックに対して正解が出せているかが楽曲としての要だったりするが、なにより彼はJazzyなビートに対して余白を作るのが上手いですね。

ラップ自体もタイトで心地良いが、何が一番心地よくさせてるのかと考えてみると「ラップの中に含まれる余白」なのかなと個人的には思いました。

これもアルバム「CURE」から、「The World Beginning」という楽曲とかでも強く感じます。

アルバム「CURE」は聴いたほうが必聴

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気になった方はぜひ、この「CURE」を聴いて欲しいです。

個人的にはintroとかskitの生活感、アナログ感がより一層スパイスになってて最高だ。アルバム全体を通して彼の虜になるはず。