朝が苦手な僕の早起きして朝活をするための習慣

ビジネス

こんにちは、坂本(@sakayu9803)です。

今回は朝の習慣についてです。これを書いてるのは1月なのですが、冬の朝は寒く、なかなか布団から出るのも一苦労かと思います。ええ、僕もです。

とはいえ、朝から読書をしたり、勉強をしたり、自己実現のためにやりたいこともある。

夜にやるぞ!と決心しても、なかなか起きれないという日が続いておりました。


早起きのコツ

さて、早起きについては各所メディアでも、散々テーマとなる話題です。僕もなるべくホットアイマスクをつけたり、目をあけたらガムを噛む等、色々試しました。

そして、最近ようやく自分に合ったメソッドを発見。

それは、朝起きてファミレスに行くこと。

僕はファミレスでしたが、カフェでも何でも良いです。うちの近所のジョナサンが朝は人が全然いないので、朝はジョナサンに行っています。

で、この何気ないファミレスに行くという目標がかなり大事なんです。

僕もそうですが、多くの人が朝起きてやることのハードルが高すぎる。

例えば、「朝起きてブログを書き、英会話をやって、ジムに行く」なんて意気込んで立てても、朝になればそんなゴリゴリのタスクを布団の中から目にすると出てこれなくなるわけですよ。

布団の中の自分は意思が弱い、だからとりあえず、「タスクなんて気にするな、まずはジョナサンで美味しいモーニングを食べてこい」と誘うわけです。

一人暮らしワンルームの弊害

実はファミレスに行くことにしたのは、朝のハードルを低くすることだけではないです。

僕は一人暮らしでワンルームに住んでいるのですが、ワンルームって本当に切り替えができない。

部屋の区切りがなく、起きて仕事や作業をするのもこの部屋だし、休む場所もこの部屋。完全に脳が、ここは休む場所なのか仕事をする場所なのか分からなくなってるんです。

せめて、寝る場所だけでも違う部屋だと変わってくると思うので、次引っ越すなら寝室だけは設けたいですね。

そんなこんなでワンルームにおける弊害が多いので、朝は家にとどまらずに勢いよく外に出るようにしました。

 

【まとめ】目標設定はいかに小さくはじめるかだ

朝活ブームが巻き起ころうと、まだまだ朝からやりたい事に挑戦しようと思って挫折してる人が多い。

日中の自分と朝一の自分との間でギャップが生まれ、自分に求めるハードルが高くなってるからだ。

よく習慣にするなら、やるのもバカバカしい目標を最初に立てろというが、まさにその通り。僕もファミレスに行くという小さな目標の後ろにブログ執筆や勉強といった本命のタスクを隠している。

これを読んでいる皆さんも、まずは目を開けたら声を出すとか、とりあえずお茶を飲むとか、小さくスタートするのが良いと思います。個人的にはファミレスなんかのモーニングがある方がテンションが上がる。おすすめ!

そしてぜひ、朝の習慣などに関する本でおすすめな脳を最高に活かせる人の朝時間という茂木健一郎さんの著書も読んで欲しい。

それでは良い朝を。