もっとお金が欲しければ稼ぎ方より使い方を考えるべき

Money

最近、僕はファイナンスを勉強し初めていて、改めてお金について考える機会が増えてきました。日本ではマネーリテラシーを学ぶ機会が少なく、自分自身でも改めて勉強してみるとタメになることばかりでした。

それを踏まえて、ふと考えたのが「お金って稼ぎ方も大事だけど、使い方もめちゃくちゃ重要だよね」ってことです。

思考の整理がてらまとめてみます。


「稼ぐこと」と「使うこと」の関係性


当たり前といえば当たり前なんですが、稼ぐことと使うことは密接に関係しています。

一般的には労働の対価として生み出して、初めて消費活動へと繋げることが出来ると思いますが、重要なのが消費活動が稼ぐことにまた作用し続けていることです。

お金を上手く使う人はお金を稼ぐことが出来るし、お金を使うのが下手な人はますますお金が稼げなくなる、あるいは貧乏になるという悪循環から抜け出せなくなってるんじゃないかと。

良い使い方と悪い使い方の違い

ではどういうお金の使い方が良いのか、悪いのかを考えてみます。

良い使い方
自己投資、株式をはじめとする金融商品への投資。
悪い使い方
ギャンブルや本来必要でないものを衝動的に買う。

ざっくりこういう所でしょうか。やはり投資という考え方はかなり重要になってくると思っていて、いかに将来に目を向けて消費活動をするかがポイントなのではないかと。

悪い使い方は定番ですが、ギャンブルや衝動的な買物といった一時的に満足して終わるだけのものです。

ただ、この辺は人によってかなり変わってくると思っていて、例えば良いブランドのスーツを買うことで、モチベーションが上がり仕事の成績が良くなるかもしれませんし、何を持って自己投資とするかみたいな話ですね。

お金は貯め込むな使え

ZOZOTOWNなどを運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役の前澤友作さんがこんなツイートをされていました。


少し前にバスキアの絵を123億円で落札していた前澤さんらしいツイートです。

日本人はお金を貯蓄に回す傾向が強いですが、やはりお金は使って初めて価値を持つものであるという事を再認識する必要がありそうです。

このツイートのようにお金を使うことが成長へと繋がるという考え方はかなり本質を捉えてると思います。

まとめ

多くの人がもっとお金が欲しいと思っていると思いますが、お金をいかにして稼ぐかという面ばかり見るのではなく、何に使っていくのかという面にフォーカスしていくべきだといえます。

また、この機会にお金について勉強してみるのも良いですね。

人気の講座であるファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座に参加して、無料でお金について学ぶのもおすすめですし、お金を使う際にキャッシュバックでお得にするクレジットカードを持ってみるのも良いです。

はじめてのクレジットカードは三井住友VISAクラシックカードを持つべき。ぜひ参考にして頂けたらと思います。

 

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