【2018保存版】Kindle全モデルを徹底比較。あなたに合う選び方を解説!

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すぐに分かる!売れてるKindleの人気モデルランキング
1位 Kindle Paperwhite マンガモデル
2位 Kindle Oasis
3位 Kindle Voyage

今回はKindleの購入を考えている人に向けて、Kindleを約2年使い倒してるぼくが、2018年現在のKindle端末、全モデル(5機種)の違いを比較していきます。

おすすめの選び方やオプションについての解説、安く買う方法についても紹介してますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。あなたにピッタリのKindleが見つかりますように…!


Kindleについて

KindleとはAmazonが製造する電子書籍リーダーです。
ここで気をつけてほしいのが、Amazon fireという機種のものがAmazonから出ていますが、こちらはタブレット端末なので全く別物です。

KindleとFire
・Kindleシリーズ 電子書籍リーダー(書籍を読むことができる)
・Fireシリーズ  タブレット端末(動画、音楽、読書など、その他アプリ)
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Kindleをはじめとする電子書籍リーダーはディスプレイに大きな特徴があります。
ディスプレイにE Ink(電子ペーパー)を採用しており、通常の液晶と違って目が疲れにくく、紙の質感を再現しています。

Kindleシリーズ徹底比較 2018

Kindle(¥ 8,980)

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こちら5機種の中で1番価格が安い無印Kindle。
安さという最大のメリットがありますが、デメリットもあります。解像度は167ppiと低いですが、個人的には活字を読む程度なら気にならないです。

しかし、Kindleでは漫画も読めるため、「どうせならキレイな絵で読みたい」って人には不向きだと思います。

更にバックライトがない事については電子書籍としてはやはり大きな欠点。
外出時や夜暗い場所で読む際に明るさが調整できないのは不便です。

金銭的に余裕がある方にはオススメしませんが、とにかく安いのが良いって人はこちらのモデルですね。

Kindle Paperwhite(¥ 14,280〜)

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Kindle端末の中で1番人気のモデルです。

無印Kindleから解像度も上がり、バックライトがつき、これといって不満がなくなります。

価格が若干上がりますが、Wi-Fiモデル(¥ 14,280)とWi-Fi+無料3Gモデル(¥ 19,480)と選択肢も増え、特にこだわりがなければこのモデルで良いかと思います。
まだ金銭的に余裕があるって方は次から紹介する上位モデルも検討してみるのが良いでしょう。

POINT1番人気
解像度アップ(167ppi→330ppi)
バックライトがつく

Kindle Paperwhite マンガモデル(¥ 16,280)

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Kindle Paperwhiteをより漫画を読むことに特化させたモデル。

機能的にはページのめくりが少し早くなったぐらいであまり変わりはないですが、従来のモデルが4GBだったのに対して、このモデルはストレージが32GBと大幅に増えています。

漫画だと約700冊、書籍なら数千冊を保存することができ、「漫画も読みたい!」って人はこのモデルで決まりです。ちなみに、これを書いている僕自身もこのモデルを愛用しています。めっちゃ良いよ。

POINT ・ページめくりが33%スピードアップ
ストレージが8倍の32GB

Kindle Voyage(¥ 23,980〜)

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ここで一気に価格が上がりました上位モデル。大きく変わったのは薄く、軽くなったこと。

Paperwhiteと比べると、LEDが6個と従来より2個新たに増え、明るさ自動調節機能が付きました。明るさ自動調節はこのモデル限定なので、要注意です。(なぜか最上位モデルにはない)
サイズにしろ機能にしろ、良くなったことは間違いないんですが、

これらの変更点に+9,700円の価値があるのかと言われると微妙な所です。
「これくらいの金額は出せる」って人はVoyageを検討しても良いでしょう。

POINT厚さ9.1mm→7.6mm(−1.5mm)
重さ205g→180g(−約12%)
LEDが6個に増える(+2個)

Kindle Oasis(¥ 33,980〜)

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文句なしの最上位モデルOasis。
Voyageより更に軽量化が進み、防水仕様やディスプレイが大きくなったりと、メリットだらけのモデル。

ただし、価格が高い。とにかく高い。

とはいえ、金額さえクリアしてしまえばKindleで最強なのは間違いないので、お財布と相談して検討されてみてはいかがでしょうか。

POINT全モデルでの中で最軽量(厚さ3.4mm、重さ131g)
Kindleシリーズ唯一の防水仕様
ディスプレイが7インチ(従来は6インチ)
LEDが10個で最も明るい ・専用のバッテリー内蔵カバーが付属(全モデルで充電が最も長持ち)

【まとめ】Kindle端末の選び方

一番人気の王道モデル!「Kindle Paperwhite」

初めてKindleを購入する人へおすすめ。
間違いないはない、無難な選択。

漫画も読みたい!「Kindle Paperwhite マンガモデル」

32GBと大容量のモデル。
書籍だけでなく、漫画も読みたい人へおすすめ。

圧倒的な低価格!「Kindle」

最も手の届きやすい無印のモデル。
暗いところで読まないし、バックライトは不要って人へおすすめ。

明るさ自動調節に軽量化!「Kindle Voyage」

Oasisまではいかないが、多機能な上位モデルが欲しい!って人に。

最強のKindle端末!「Kindle Oasis」

「読書をする時間が長い」「お風呂でも読みたい」って人におすすめの最上位モデル。
きっと長い付き合いの最高のパートナーになりますね。

+α 欲しいモデルが決まったら参考にして欲しいこと

「キャンペーン情報つきとキャンペーン情報なし」について

Kindleではキャンペーン情報の有無を選択できます。

キャンペーン情報をつけるメリットとしては、2000円安くなること。
しかし個人的には、「キャンペーン情報なし」を強くおすすめします。
スリープ解除時やホーム画面に常に表示されたりと、正直うっとうしく感じますし、
そんなに差額も大きくないので全然「なし」で良いと思いますよ。

「Wi-Fi」か「Wi-Fi+3G」について

PaperwhiteとVoyageに限り選択できる「Wi-Fi+3G」

外出時など、Wi-Fi環境がない時にダウンロードが出来るようになります。
ぼくは「Wi-Fi」モデルを使用していますが、外でダウンロードしたくなる機会はほとんど無いので、普通に「Wi-Fiモデル」で良いと思います。
金銭的に余裕があったらって感じですね。

Kindleを安く買う方法

Kindleを購入するにあたって、プライム会員限定の割引きクーポンがあります。Kindle(無印)、Kindle Paperwhite(マンガモデルも可)Kindle Oasisに限り利用可能で、4,000円OFFになります。
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プライム会員になるメリットをざっとまとめると、

プライム会員になるメリット ・お急ぎ便、お届け日指定が使い放題&送料が無料
Kindle Unlimitedの中から数百冊が読み放題(Prime Reading)
Kindle本が毎月1冊無料で読める(Kindleオーナーライブラリ)
・プライム会員限定のセールに参加(先行販売)
・Prime music、Amazon プライムビデオ等のコンテンツの利用

魅力的なサービスがたくさんありますが、Kindleに関するもので言うと、2つ。
Prime Readingという数百冊が読み放題のものと、
毎月1冊無料で読めるKindleオーナーライブラリがあります。

人気の本はもちろん多くの本が普通に無料で読めてしまうので、Kindleユーザーになるのであればプライム会員はかなりオススメです。
仮にプライム会員になったとしても年会費が3900円(月額325円)。
Kindleの割引きクーポンで4000円OFFなので、実質-100円です。
ぜひ、ご検討ください。

Amazonプライム会員登録・無料体験の詳細はこちら

 

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