【Kindleで読書家に】読書ができない人がKindleを買うと良い理由

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みなさんは読書をしますか?
本を読む人ほどと年収が高くなるというデータがあるくらい、読書の重要性についてはこれまで何度も議論されてきました。

僕の周りでは 「したほうが良いのは分かってるんだけど…」 と言ってなかなか読書ができない人が結構います。

今回はそういう人に向けて、今まで本を読む習慣が無かった僕が読めるようになったきっかけでもあるお話をしたいと思います。


読書をするメリット

そもそも読書をするメリットとはなんでしょう。頭が良くなるから?文字に強くなるから?
僕が個人的に感じた大きなメリットは次のものです。

・新しい価値観に触れることができる
・論理的思考がつく
・集中力が上がる

読書を通じて、自分の見てる世界は非常に狭かったんだなと改めて思い知らされました。本には著者の考え方が詰まっています。
普段なら会うこともできないような人の価値観に触れることで、自分にはなかった景色が見えてきます。

僕で言うと本を読み始めて出会った、京セラ創業者の稲盛和夫さんの「生き方」には感銘を受けました。

論理的思考や集中力についてはなんとなく分かってもらえるかと思いますが、物事の捉え方がより論理的にでき、集中力のトレーニングにもなります。
恐らくまだまだ読書によるメリットはあると思いますが、僕が特に感じるメリットはこの辺りになります。

以前にテレビを見る必要性はないという記事を書いたのですが、少なからずテレビのバラエティ番組より価値があると思っていますね。

本を読む習慣をつけたければKindleを買うべき

本を読むまでのプロセスが短い

まず本を読むとなった場合に、しなければならないのが「本を買うこと」です。よくあるのが、慣れない書店に行って、どの本を読めば良いのか分からなくなって結局、何も買わなかったなんて事です。

本を読む習慣がない人にとって本を読むまでのプロセスはできるだけ短いほうが良いと思っています。

 Kindleでは、気になったタイトルは自宅にいながらでもタップするだけで買えてしまいます。書店であれこれ迷う必要もないのです。 

安く、無料で読める

そして、 もう一つKindleを買うべき理由は「本を安く、無料で読める」からです。 

本は定価で1000〜3000円ぐらいすると思いますが、普段本を買わない人からすると高いと思ってしまいます。本の価値を知っていると安いと思えるのですが、最初はなかなか自己投資という考え方もないので、価格で躊躇してしまいがちです。

Kindleでは每日のようにセールをやっていて、定価よりかなり安く買えたり、ものによっては無料で読める本もあります。

セールでは小説の一斉セールや、漫画のセール、哲学や社会の本のセールなど、普段の自分なら読まない本と出会うチャンスでもあるので、活用すればもっと本が好きになると思います。

ちなみに、僕も入っているAmazonプライム会員であれば、良質な本も数百冊が無料で読めてしまいますので、まずはAmazonプライム会員で本をたくさん読んでみても良いかもしれません。 Amazonプライム会員になってKindleを購入すると、4,000円引きされる ので、実質Amazonプライムの料金も実質無料になります。

まとめ

・本を読めるようになるには、本を読むまでのプロセスをKindleで短縮する。
・読みたいけどお金が心配であれば、Amazonプライム会員+Kindleで無料で読み続けることも可能

僕はまずはきっかけ作りとしてKindleという選択肢を考えてみるのが1番手っ取り早いと思ってます。

Kindleで1番オススメのモデル

 

 
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