【レビュー】シャープのドラム式洗濯機ES-S7E-WR(L)を買うべき理由

こんにちは、坂本です。

今回は念願のドラム式洗濯機シャープの「ES-S7E-WR」を購入したのレビューをしてきます!

購入した経緯

最近僕は引っ越しをしたのですが、そのタイミングで洗濯機を手放しました。

元々はHaier(ハイアール)というブランドの格安洗濯機を使っていて、たしかAmazonで2万円ほど。

しかし、購入して1年もせずに脱水ができない&10分おきにエラーで止まるというポンコツっぷりを発揮し、気付けばコインランドリー生活に。

徐々に洗濯機を購入するのも面倒になり、しろふわ便という洗濯代行サービスを使ったりしてました。

洗濯が嫌すぎて洗濯代行サービス「しろふわ便」をはじめました

そんなこんなで毎回コインランドリーや代行サービスを使うのは、時間やコスト的にいかがなものかということで今回ようやく洗濯機を購入しました。

シャープのドラム式洗濯機ES-S7E-WRをなぜ選んだのか

以前の失敗から洗濯機はそこそこ良いものを購入すべきだという教訓を得たので、かなり慎重に洗濯機のリサーチを開始。

僕の条件としては以下のようなもの。

・一人暮らしの衣類が洗える(そこまで大きくなくて良い)

・できるだけ静音性の高いもの

・コンパクトサイズ

・乾燥付きであること

・予算15万円

基本ベースとして一人暮らしのモデルで、オーバースペックにならずに価格も抑えられることを条件にしています。

上記の条件で乾燥付きドラム式洗濯機で10万円を切るものも探せばありますが、以前の安物買いの銭失いをしてしまった経験からは洗濯機はケチらない方がよいことを覚えたので、予算を上げて15万円でそこそこ良いものを。

後述しますが、2年ちょっとで元はとれます。

その上、毎回洗濯物を干す時間を省略したかったので、乾燥付きであることは自分の中で最も重要視していました。

結論これらの条件をもとに口コミや評判、コスト感を踏まえた結果、シャープのドラム式洗濯機ES-S7E-WRに辿り着いたわけです。

シャープのドラム式洗濯機ES-S7E-WRを買うべき理由

年間60時間の時短になる

今回僕の条件でも最重要視していた乾燥付きである点は、しっかり満たしております。

乾燥付きにすると一般的に年間60時間の時間短縮が可能になるといわれており、時給1000円で換算しても1年間で6万円の価値を生みます。

今回のES-S7E-WRは約15万円なので、2年ちょっと使えば完全に元は取れる計算になりますね。

Twitterでもツイートしたのですが、僕の場合は浮いた時間でブログが30記事書けますし、実際の仕事に置き換えると1年ちょいで完全にペイするので、時間短縮になる家電は積極的に購入すべきだなと改めて思ってたりします。

実際に洗濯から乾燥までかけてみた

僕は普段スポーツウェアやバスタオルではなくハンドタオルを使うなど、かさばらないものを使っているからか、2時間たらずで終了。

取り出してみましたが、ふっかふかです。

タオルは外干しだと表面が固くなるんですが、乾燥だとふかふかで気持ちが良いですね。

ちなみにタオルは無印良品の「綿パイルフェイスタオル・中厚手/オフ白 34×85cm」を使っています。自分的に最強タオルはこれ。

こうして洗濯から乾燥まで一貫してできると、時間短縮だけでなく、気候を気にせずにいつでも洗濯が可能になるので、その辺のストレスもなくなりますね。

乾燥付きはドラム式洗濯機にしましょう

ここでちょっとしたtipsですが、乾燥付きはドラム式一択です。

縦型の洗濯物はヒーター型と呼ばれる乾燥で衣類が痛みやすいというデメリットがあります。

たまに乾燥を使うくらいなら縦型でも良いですが、乾燥メインで使うならドラム式洗濯機にしましょう。

また、水の量が少量で済むので、水道代も抑えられます。

コンパクトサイズ

今住んでる物件の洗濯物を置く防水パンが意外と小さく、ちゃんと置けるか心配でしたが、結構コンパクトな設計であっさり置けました。

ES-S7E-WRの寸法

心配すぎて防水パンに書かれている品番から図面を調べてみたけど余裕でしたね。

うちの物件の防水パン

また、ES-S7E-WRは7kgの洗濯が可能で、1日の1人分の洗濯が約1.5kgとも言われるのでちょうど1週間ペースで回すのにも最適です。

本当にちょうどいいサイズ感。

大きいタオルケットとかは微妙なラインですが、布団カバー(シーツ)とかは余裕で洗えますね。

手入れが楽

洗濯は日々やるものだから、どうしても汚れてきます。

特に乾燥付きの場合はほこりなんかも洗濯機内部に蓄積されることに。

ES-S7E-WRでは、ほこりを簡単に取り除ける設計になっていて、以下のように洗濯機本体の上部から簡単に取り除けます。

網目のフィルター部分にどんどんほこりがついてる。すごい。

面倒くさがりで、家事全般の意識が極めて低い僕には嬉しいところ。

シャープのドラム式洗濯機ES-S7E-WRの不満点

シャープのドラム式洗濯機ES-S7E-WRは、ここまでの通り最高に良い洗濯機だし、今年買ったものの中でも上位にランクインするものの、褒めすぎてばかりだと気持ち悪いので不満点もあげてみます。

洗剤投入は手動

ES-S7E-WRは乾燥付きのドラム式洗濯機の中では、コスパも良くリーズナブルな方ではあるものの、コストダウンという名目で洗剤の投入が手動になっています。

いわゆる洗剤自動投入の機能がなく、液体洗剤か粉末洗剤、柔軟剤は投入口に毎回入れる必要があります。

とはいえ、個人的には洗濯物を干す工程より100倍楽なので、そこまで不満には思っていないです。

洗濯物自動投入という条件を加えると、予算15万円では済まないのでここは目をつぶるべきかと。

ES-S7E-WR(L)に関する補足

右開き(R)と左引き(L)どっちやねん問題

このES-S7E-WR、後ろの英語がRとLのものがある。

・ES-S7E-WR(右開き)

・ES-S7E-WL(左開き)

それぞれ扉を左から開けるか右から開けるかというものなんだけど、どっちがどっちなのか分からなったので、補足で書いておきます。(混乱する人絶対いるはず)

公式画像を並べてみたので、上記を見ればわかるはず。

選ぶ基準としては壁が右にあるか、左にあるか、で決めると良い。

右に壁がある場合は右開き。

左に壁がある場合は左開きが使いやすいです。

うちは右に壁があるので右開き

設置はプロに任せるべし

今回のES-S7E-WRは、実は自分1人で設置をしました。

以前に購入した洗濯物が比較的軽量で、今回も業者に頼まずにいけるだろうと思って自力でやりましたが、激しく後悔。

この洗濯物は総重量が70kgを超え、大人ひとりで運搬するのは重労働。

かつ、防水パンに載せるのはもう地獄のように大変で、終始半泣きでなんとか載せましたが1時間ぐらいかかりました。

みなさんは普通にプロに任せましょう。。本当に。。

排水ホースが左だと付け替え作業が必要になる

ただでさえ設置作業は大変なんですが、ようやく防水パンに置いた後に、排水ホース口が右にあることに気づいてしまいました。

排水口がうちは左にあったので、付け替えが必要で、再び防水パンが取り出して付け替え作業をする羽目に。

一旦、洗濯物の下部を分解する必要があり、この工程は本当に面倒。

これまた1時間ぐらい格闘しました。

結論、洗濯機は業者に設置を頼むのが良い。一人でやるのは苦行。

【まとめ】シャープのドラム式洗濯機ES-S7E-WR(L)【レビュー】

ということで、今回はES-S7E-WR(L)のレビューでした。

大幅に時間短縮をすることができる、1人暮らしに最適な洗濯機なので、ぜひ購入検討してみてはどうでしょうか?

Amazonでも購入できます!

YouTube版