【随時更新】現役ブロガーがおすすめするマンガを一挙紹介

こんにちは、坂本です。

近年はビジネスに関する情報を発信していますが、実はもともと書評をよくやっているようなブログでもありました。

というわけで、今回から久々に「おすすめの漫画を紹介する企画」をスタート。

暇つぶしがてらマンガを読みたいが、失敗したくないという方に向けて本当におすすめできるものだけをピックアップ。

息抜きがてら、ぜひ参考にして頂ければと思います。

この手の記事はランキング形式だったりすることが多いですが、ジャンルが多岐にわたるので甲乙付けがたい、ということで順不同で紹介。

今絶対に読むべきマンガ

GANTZ

言わずとしれたSF×アクションの名作。

人間と星人との闘いを描いた本作は、3D漫画と評されるかなり緻密な作画が特徴的です。

個人的には中盤の大阪編が好きで、次から次へと強敵が現れるワクワク感はたまらないですね。

青年マンガともあり、グロテスクな表現が多いのでそこだけ要注意。

進撃の巨人

アニメも大ヒットを記録した進撃の巨人。

ご存知の通り、人間を喰らう巨人と人間との戦いを描いたマンガ。

「そもそも何故、この世界に巨人が存在するのか」といった謎とも向き合うダークファンタジーです。

読みすすめるに連れて、いくつもの伏線が回収されていく様はかなり驚かされました。

マンガ 三国志

歴史モノが好きな人にオススメしたい三国志。

マンガの三国志は横山光輝さんのものが有名ですが、なんせ巻数が多い。(全60巻)

そこで最近発売されたのが、石森プロが手掛ける全2巻の三国志です。

主要ストーリーがしっかりまとまっており、この2冊読めば三国志は理解できます。

教養としても読んで損はないのでおすすめ。

賭博黙示録 カイジ

もはや説明不要のギャンブル漫画「カイジ」

長編シリーズで、スピンオフ作品も多く存在する本作ですが、スリルなゲームと人間の心理的描写が合わさって非常に面白いです。

人間の醜い部分をこれでもかというぐらい見せつけられるのですが、ある種の教訓としても受け取れるので、人によっては刺さる言葉も多いのではないでしょうか。

全体的にテンポよく進むので、読みやすいです。

BLUE GIANT

続いては、胸が熱くなるジャズ漫画「BLUE GIANT」

世界一のジャズプレイヤーを目指す主人公が、とにかく努力をするのですが、そのひたむきさが読んでいる読者の心を鷲掴みにします。

ジャズがテーマになっていますが、音楽を通したヒューマンドラマがベースになっているので、ジャズの知識ゼロでも問題なし。

主人公もそもそもジャズを知らないところから始まりますし。

熱いマンガを読みたい方におすすめしたい1冊です。

ジョジョの奇妙な冒険

ビッグタイトルですが、個人的には外せないジョジョ。

現在1部〜8部まで出ており、巻数にすると軽く100は超えます。(現在131冊が刊行)

というと、かなり身構えてしまいますが正直全部を読む必要はないと思っていて、興味のあるシリーズを手にとってみるとかでも全然良いと思います。

まぁ、ハマると結局全部読んでしまうのですが。。笑

ストーリーは王道のバトル漫画なのですが、ジョジョはその中でもスタンドと呼ばれる特殊能力を具現化したものが登場するというのが魅力。

登場人物それぞれがスタンドを持ち、バトルをするのですがお互いがどんな能力を持っているか分からない状態で出会うので、毎回凄まじい頭脳戦が始まります。

宇宙兄弟

作品名の通り、宇宙をテーマにした本作。

宇宙飛行士の弟を持つ、南波 六太(ムッタ)が弟と同じ宇宙飛行士を目指す〜というのが、ストーリーの導入部分。

表面だけなぞるとなんだか淡白に聞こえますが、目まぐるしく熱いストーリーが展開されていくので、一気に読めちゃいます。

ゴールデンカムイ

北海道・樺太が舞台となっていサバイバル漫画。

隠された金塊を探す物語なのですが、明治末期の北海道が舞台ということもあり、アイヌ文化についてかなり触れる内容となっています。

殺伐とした内容ではなく、ギャグ要素やグルメの要素も多いので、比較的万人受けするかなと思います。

チ。―地球の運動について―

地動説を証明するために学者たちが奮闘する衝撃作。

タイトル、表紙、内容、全てをひっくるめて驚かされる作品。

深くはここで語らないので、ぜひとも事前情報なしで読んでいただきたいです。

ダーウィン事変

ヒトとチンパンジーの子供である、ヒューマンジーが主人公。

主人公がやたらシュールに見えますが、内容は「テロリスト」や「ヴィーガン」「差別」など、かなり重くシリアスなテーマを扱います。

現代のヒトが抱える問題に対して、ヒトではない主人公がどう向き合って解決していくのか…、1ページ1ページ目が離せない、そんな作品です。

ザ・ファブル

映画化もされましたファブル。

一言で言えば「裏社会」がテーマなのですが、最強の殺し屋である主人公が休業をする〜というところから始まります。

そうです、いきなり休業です。

主人公は平和に1年間を過ごしたいが、あれよあれよといううちにトラブルに巻き込まれていくという話。

こう見えてギャグ要素も多いので、かなり気楽に読めますよ。

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