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【最新モデル】中華スマホおすすめランキングベスト5【コスパ最強】

当ブログではスマートフォンに関する記事をこれまで沢山書いてきましたが、やはり書いていて思うのは「とにかく中国スマホが強い」ということ。

人件費が安い中国ならではの、低価格ながら高いパフォーマンスのスマホが次々と発売されています。

こちらは2019年のスマホ出荷台数シェアのデータになりますが、中国スマホメーカの華為技術(ファーウェイ)がサムスン電子についで2位。

日本市場ではiPhoneが主力だという認識の方も多いですが、今や世界シェアを見てみるとAppleは3位です。

最近ではXiaomiが日本市場に本格参入していましたが、これからますます爆発的に中華スマホは売れるんじゃないかと思っています。

今回はそんな中華スマホについて、おすすめのモデルを紹介していきます!

中華スマホを選ぶメリット

そもそも中華スマホがなぜこんなにも優れていると思うのか、具体的に中華スマホを選ぶメリットについてまとめます。

一言でいうと「コスパ」です。

他の国のメーカーでは太刀打ちできないんじゃないかと思うほどに、低価格でハイパフォーマンスを実現しています。

例えば、当ブログでも公開している1万円台で購入できるスマホという記事でも、コスパを重視したスマホを紹介していますが、ほとんどが中国のスマホメーカーです。

そして、その多くがSIMフリーのスマホ。

ワイモバイルをはじめとする格安SIMとも相性が良く、本体だけでなく通信費も抑えることができ、大手キャリア以外のSIMカードの需要も相まって、まさに時代の流れにも適しているスマホとも言えます。

さらに、特筆すべきは異常なほどの割引を実施するキャンペーン。

中国のECサイトでは、高い頻度で割引クーポンを発行したり、大規模なセールを行っています。

そうしたECサイトを利用することで、さらに安く高性能スマホを手に入れることができるのです。

中華スマホの選び方

中華スマホの選び方① 対応周波数帯(対応バンド)を確認する

これは非常に大事です。

スマホには対応周波数というものがあり、日本国内で使用できる周波数に対応しているスマホでなければなりません。

特にバンド1という周波数は、ソフトバンク、docomo、auともに、対応しているもので、最低限これに対応していなければ、日本国内では使用できません。

となると、手に入れたい中華スマホとそれに対応したSIMを手に入れる必要があって、かなり手間がかかります。

ですのでここで、少しアドバイスをすると、「ソフトバンク・ワイモバイル」の回線を契約するのがおすすめです。

この回線だと日本国内でも非常に多くの周波数を網羅しており、使える可能性が非常に高い。

選ぶのが面倒だという方は、ワイモバイルの契約をするのがおすすめです。

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中華スマホの選び方② グローバル対応

中華スマホの特徴として、中国本土で使える国内モデルと、日本を含む海外でも使用できるグローバルモデルが存在します。

中国国内モデルだと、機能制限が多く、特にGoogleストアが使えないのはかなり痛手。

AmazonやECサイトでも必ず、グローバル版という記載があるので、それを確認した上で購入するようにしましょう。

中華スマホの選び方③ 技適マーク

最後に技適マークについて。これは特に大事ではないのですが、一応補足として書きます。

詳しくは法務省のページを確認してもらえれば良いのですが、簡潔にまとめると、技適マークという日本の基準をクリアしているスマホでないと使っちゃだめだよ、というものです。

最悪、電波法令で違法とみなされるので注意が必要です。

…とはいえ、海外スマホを使って逮捕されたという実例はなく、悪質な電波を取り締まるという名目ですので、そこまで心配しなくても大丈夫です。

実際に総務省に問い合わせた人もいて、総務省のコメントは「禁止されているだけで、悪質でなければそれ以上は何もない」というもの。

ようするに国の安全を守るための、大人の事情というやつですね。

中華スマホおすすめランキング

1位 Reaime X2 Pro

Realme X2 Pro
画面サイズ6.5インチ
解像度1080×2400
カメラメインカメラ 6400万画素+1300万画素+800万画素+200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリー容量4000mAh
SoCQualcomm Snapdragon 855
内蔵メモリ(RAM/ROM)6GB・8GB・10GB / 64GB・128GB・256GB
サイズ161 x 75.7 x 8.7mm
重量199g
防水・防塵対応非対応
生体認証画面内指紋認証
価格約40,000円

Realmeから発売されているRealme X2 Proというスマートフォン。

これを1位にした理由はズバリ「処理性能がトップクラス」であるため。

Realme X2 ProはSnapdragon 855+ (7nm)というSoC(CPU)を搭載しており、Antutuスコアは450000Overという結果も。

これであれば3Dのスマホゲームアプリだろうと、サクサクで遊ぶことができます。スマホゲーマーも満足できるスペックですね。

Realme X2 Proの凄さはそれだけでなく、6400万画素のメインカメラ、800万画素の超広角、1300万画素の望遠カメラといったクアッドカメラ(4眼カメラ)を搭載。

カメラについても例になく優秀かつ高性能です。

スマホのカメラはカメラスペックももちろんですが、処理能力と相まって力を発揮するので、ハイパフォーマンスの処理能力×高性能カメラで、キレイな写真撮影に期待できます。

色味も癖がなく自然なので、あらゆるシーンで活躍するんじゃないでしょうか。

このスペックで約40,000円なのは恐ろしい…
  • Snapdragon 855+ (7nm)を搭載したハイスペックモンスターマシン
  • スマホヘビーユーザー(ゲーマー)でも満足できる
  • カメラはメインが6400万画素のクアッドカメラ
  • 90Hzのフレームレート対応
  • 6.5インチの有機ELディスプレイ
  • 大容量バッテリー・高速充電対応
  • 日本語対応で対応バンドも多く、日本で非常に使いやすい

紹介しきれないので一部まとめましたが、この価格帯ではぶっち切りで良いスマホですね。

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2位 Xiaomi Redmi K30

Xiaomi Redmi K30
画面サイズ6.67インチ
解像度2400×1080
カメラメインカメラ 6400万画素+800万画素+200万画素+200万画素
フロントカメラ 2000万+200万画素
バッテリー容量4,500mAh
SoCQualcomm Snapdragon 730G
内蔵メモリ(RAM/ROM)6GB・8GB / 64GB・128GB・256GB
サイズ165.3mm×76.6mm×8.79mm
重量208g
防水・防塵対応非対応
生体認証指紋認証、顔認証
価格約25,000円〜

次に紹介するのがXiaomi Redmi K30というスマートフォン。

RAM(メモリ)とROM(ストレージ)が豊富で、組み合わせることができるのですが、1番下の価格でも約25,000円(6GB / 64GB)、フルでも35,000円(8GB / 256GB)ということで、先程紹介したRealme X2 Proより価格が安いです。

Qualcomm Snapdragon 730GというSoCを搭載し、わずかながらスペック面でRealme X2 Proより低いですが、それでも十分なスペックです。

Realme X2 Pro自体、オーバースペック気味でしたので、Qualcomm Snapdragon 730Gでも高性能の部類に入るでしょう。

また、Xiaomi Redmi K30の特徴として、120Hzのフレームレートに対応しています。

つまり、表示速度が一般的なスマホの倍で、たとえ高速でスクロールしたとしても、しっかり表示してくれますし、まさにヌルヌル動く画面を体感できますよ。

予算3万円で高性能スマホをお探しの方におすすめです。
  • 高性能クアッドカメラを搭載
  • 120Hzのフレームレート対応
  • 25,000円から購入できる高コスパスマホ
  • 4500mAhの大容量バッテリー

3位 OnePlus 7T Pro

OnePlus 7T Pro
画面サイズ6.67インチ
解像度1440×3120
カメラメインカメラ 4800万画素+800万画素+1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリー容量4085mAh
SoCQualcomm Snapdragon 855+
内蔵メモリ(RAM/ROM)8GB・12GB / 256GB
サイズ162.6 x 75.9 x 8.8mm
重量206g
防水・防塵対応対応
生体認証画面内指紋認証、顔認証
価格約90,000円

OnePlusというメーカーから出ていますOnePlus 7T Pro。

こちらも処理性能抜群のモンスターマシン。

個人的には外観のデザインが非常に好みだったりするのですが、皆さんはどうでしょう?

特にディスプレイに関しては有機ディスプレイELを採用し、鮮やかで高精細な画面を楽しむことが出来ます。そしてディスプレイに関する設定も多く用意されており、解像度や文章を読むためのモード、ブルーライトカット…等々、ディスプレイに関するあらゆる設定が細かくできます。

動画や電子書籍といったコンテンツを楽しむ方は必見です。

SoCについてですが、Realme X2 Proで採用されていた Qualcomm Snapdragon 855+を搭載。

RAMとROMが8GB・12GB / 256GBとなっており、そもそもこんなに使うのかと思ってしまうほど、沢山積んでおります。これで処理性能やストレージに不満を持つ人はいないでしょう。

カメラについても4800万画素のメインカメラを筆頭に、トリプルカメラという仕様に。

デザイン性、スペック、カメラ性能、どれをとっても非常に性能が良いのですが、価格が90,000円と高く、中華スマホの最大メリットである「コスパ」という恩恵をいまいち享受できない感があります。

※発売から少し経ち、7万円前後で購入できるようになっていました。

最大フルスペックで、とにかく良いものが欲しいという方にはおすすめですが、価格と照らし合わせてコスパを考えると素直に1位で紹介したRealme X2 Proを購入するのがおすすめなかなと思います。

欲しいけど、ちょっと割高かな…という方は中華スマホが購入できるECサイトGearbestでチェックしてみては?
  •  Qualcomm Snapdragon 855+を搭載
  • 美しいデザイン
  • 6.67インチの有機ELディスプレイ
  • 高性能トリプルカメラ
Oneplus 7T Pro (HD1910) Dual SIM 256GB+8GB RAM (Haze Blue/ブルー) SIMフリー/ 6.67インチ/ Fast battery charging 30W (Warp Charge)/ Snapdragon 855+/ Motorized pop-up 16 MP Selfie camera
Oneplus

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4位 OPPO Reno A

OPPO Reno A
画面サイズ6.4インチ
解像度2340 x 1080
カメラ1600万画素(f/1.7)+200万画素(f/2.4)
2500万画素(f/2.0)
バッテリー容量3600 mAh
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM6GB/64GB・128GB(楽天モバイル限定)
サイズ158.4mm×75.4mm×7.8mm
重量約169.5g
5G☓(4G)
防水・防塵対応IPX7/IP6X
ハイレゾ
生体認証指紋・顔

価格 約35,104円

当ブログでも何度おすすめしてきたか分からない。

それくらい非常に魅力的なスマホです。

価格は3万5000円と非常に安く、それでいて5万円以上のハイエンドモデルと同等のパフォーマンス。

ディスプレイは有機ELを採用しており、非常にキレイな画面で映像を楽しめる上、カメラも約4000万画素と優秀。

SoCはクアルコム製のSnapdragon 765Gを搭載しており、RAM8GBと処理性能に関しても十分です。

そして特におすすめしたいのが、Felica(お財布ケータイ)搭載であること。

SIMフリーで海外製のスマホはなかなか対応していない機能で、駅の改札やお店のレジといった日常の決済シーンにおいても大活躍してくれます。

3万円とはいわず、5万円以下で見ても、圧倒的にこのOPPO Reno Aが最もコスパが良くおすすめです。

  • 6.4インチの有機ELディスプレイ
  • ミドルレンジのスマホより性能良い
  • メインカメラ1600万画素のデュアルカメラ
  • フロントカメラも高画質で自撮りにも最適
  • Felica(お財布ケータイ)搭載

関連記事 OPPO Reno AとiPhone SE(第2世代)を比較レビュー!高コスパのモデルとしてどっちがおすすめ?

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5位 HUAWEI P30 Lite

HUAWEI P30 Lite
画面サイズ約6.15インチ FHD+
解像度2312 x 1080
カメラ①アウトカメラ(トリプルカメラ): 約2400万画素/AF+約800万画素+約200万画素
②フロントカメラ: 約2400万画素/FF
バッテリー容量約3340 mAh (一体型)
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)
内蔵メモリ(RAM/ROM)4 GB RAM / 64 GB ROM microSDスロット(最大512 GB)
サイズ約72.7×152.9×7.4mm
重量約159g
5G☓(4G)
防水・防塵対応非対応
ハイレゾ
生体認証指紋認証

HUAWEI P30 Liteは、これまで紹介してきたスマホより性能はやや落ちるものの、コスパがかなり良いスマホです。

2万円台で購入できるスマホとしては最強といっても過言ではないんじゃないでしょうか。

この価格帯でメインカメラ2400万画素のトリプルカメラを搭載し、HUAWEI Kirin 710というSoCを採用。Antutuベンチマークスコアは13万前後で、ミドルレンジのスマホと同等のスペックです。

ただ32GBのストレージは少し物足りなさは感じるところ。

とはいえコスパ重視で、十分使えるスマホなので、オーバースペックになるほどの性能を望んでいない方にはぴったりのスマホですね。

ライトユーザーの多くが満足できるはず!
  • 2400万画素のトリプルカメラを搭載
  • ミドルレンジと同等のスペック
  • とにかく安い
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【まとめ】中華スマホおすすめランキングベスト5

中華スマホおすすめランキング
1位Reaime X2 Pro
2位Xiaomi Redmi K30
3位OnePlus 7T Pro
4位OPPO Reno A
5位HUAWEI P30 Lite

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