【治験バイト】おすすめ募集サイトを徹底比較!ランキング形式で紹介

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当ブログから登録の多い治験サイト
1位 大手治験サイト
治験情報V-NET
2位 総合的な案件があり、参加できるものが多い
ニューイング
3位 関西が拠点の治験センター
インクロム

今回は治験ボランティア(治験バイト)をご検討中の方に向けて、治験をするにあたって知っておいて欲しいこと、メリットやデメリットを含めて解説していきます。

最後にはおすすめの治験サイトを紹介しますので、ぜひ参考にして頂けると幸いです。


治験とは?

そもそも治験とはなんでしょう。まだよく知らない方からすると、危険が伴う危ないバイトといった間違ったよくないイメージをお持ちだったりします。

治験というのは、 開発中の薬の有効性や安全性を確かめる試験のこと で、国に承認してもらうための実績集めといったイメージで良いかと思います。

世の中にある薬は全て、この試験を経ているのです。

治験は危険なのか、副作用やリスクは?

気になる安全面についてですが、 日本での治験はとても安全といえます。 主な理由は次の2つです。

・日本の治験のほとんどはジェネリック薬のもの
・基礎研究や臨床試験といった治験前の段階で安全性を確認している

ジェネリック薬というのは、既に販売していたものを特許が切れてしまったために、新たに同じ成分で特許を申請するものです。

同じ成分であっても、再び治験をしてデータを集めなければならなく、日本の治験のほとんどがこのジェネリック薬にあたるものだったりします。

実際に治験をする際には、事前に医師から説明があるので、その説明を受けて、参加するかしないかを決める事ができます。気になる治験の募集は気楽に説明を聞きに行くつもりで大丈夫です。

治験のメリット

高額な報酬

多くの方がこの報酬が気になっていると思いますが、治験での報酬は高額です。

厳密には治験はバイトではなく、ボランティアなので報酬ではなく負担軽減費ですね。

 日帰りのものだと約1万〜3万円。入院や通院だと10万円以上が支払われるケースもあります。  

健康になれる

治験センターによっては、事前に人間ドックレベルの健康診断を受けることが出来たりします。高額な診断も無料で受けられますし、自分の健康状態についても知れるのでお得です。

また、入院などになると規則的な生活を送ることが出来るので、生活リズムの改善にもなりますね。

治験のデメリット

食事制限がある

完全になにも口に入れないというわけではなく、食事量の制限ですね。入院される方に該当します。

普段から食事の量が多い方はダイエットだと思えば乗り切れるとは思います。もちろん病院食なので健康的です。

スケジュールの調整が必要

大学生など時間に比較的余裕がある方は大丈夫かと思いますが、場合によってはまとまったスケジュールの空きが必要になるかと思います。

 事前の説明でスケジュールについては聞けるので、そこで確認すると良いでしょう。 

治験サイトおすすめランキング

1位 治験情報V-NET

大手の治験サイト「治験情報V-NET」では、 20代以上の健康体の男女を随時募集している 形です。登録するとホームページ内で実際に募集案件を探せますし、メールで募集案内を受け取る事もできます。

2位 ニューイング


ニューイングでは、 総合的な治験の案件を取り扱っている ので、参加できる案件が非常に多いです。

何か持病のある方から、健康だけど治験をやりたいという方まで幅広い案件があります。

またNPO法人の団体でもあるので、かなり信頼できるかと思います。

3位 インクロム


大阪に拠点をおくインクロムボランティアセンター。関西在住の方はぜひ登録して欲しいサイトです。

健康成人の治験、疾患がある方の治験、女性が参加できる治験など、幅広い項目で募集を行っているので、案件も見つかりやすいかと思います。

 4位 JCVN


医学ボランティア会が運営するJCVNでは、とにかく案件が豊富です。

日帰りでできる治験もありますので、社会人の方など土日の副業としても良いですね。

また、アトピーやニキビでお悩みの方に向けての治験もありますので、該当する方は積極的に活用しても良いでしょう。
>>ニキビ・アトピーの方はこちらから

まとめ

いかがだったでしょうか。
治験を希望される方はまずは、治験サイトに登録しましょう。沢山あって迷うという方は治験情報V-NETがおすすめです。

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