Audibleでおすすめの本【最近聴いているオーディオブック紹介】

Books

こんにちは、坂本です。

皆さんはAudibleというサービスを利用されたことがあるでしょうか?

Audibleというのは、Amazonが提供する読書を耳で楽しむコンセプトのオーディオブックです。つまり朗読を聞くサービスですね。

去年、大々的にキャンペーンをやっていて、まんまとハマり今でも利用し続けています。

 


本を選ぶのがちょっと大変

紙やKindleでの本と比べて、パラパラと中身を確認することができないため、なんだかオーディオブックは選ぶのに慎重になってしまいます(一応、概要とかは確認できるし返品もできるらしい)

朗読終了までの時間があらかじめ表示されているのですが、ものによっては4時間とか7時間とか、とにかく長い。再生速度は変えられるので良いは良いんですけど、やたら読む前に構えちゃうんですよね。

てなわけで、Audible加入してるのに月に1冊しか読んでおらず、いまいち使いこなせてないなと思っていたわけです。

Audible Stationを使いこなすべし

トップページにAudible Stationがあります。これがAudibleを使いこなせていない人にとって本当に良い。

Audible Stationというのは、会員なら追加料金無しで利用できるコンテンツで、ビジネスからお笑いまで色んなジャンルのものが毎週更新されます。

この中に知る人ぞ知るflierがあるんですよ!

filerを知らない方のために説明すると、ビジネス書の要約サイトで最近、忙しいビジネスパーソンに支持されているサービスです。

これのオーディオブック版がAudible Stationでも「20分で聴けるビジネス書チャンネル」というタイトルで配信されています。

見つけたときはびっくりしましたよ、ええ。

オーディオブックで何を選べば良いか分からないという方も、会員なら無料で聴けますのでぜひ。

Audibleで聴いているもの

池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題

僕はAudibleでお気に入りなのがこの池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題というタイトル。

人気シリーズなだけあってか、現在9作目まで出ています。

非常に分かりやすい切り口で解説してくれるので、助かりますね。

普段のニュースをより理解しやすくなる上、よりグローバルな視点を持つことができるようになりますよ。社会人はもちろん、学生にもおすすめ。

史上最強の哲学入門

これは現在進行系で聴いているのですが、オーディオブックで笑ったのはこれが初めてです。

哲学の解説書に足りないのは「刃牙だ」という謎すぎる著者の考えから始まり、地下格闘技上で哲学者が集まり、議論をするという本家の刃牙もびっくりのコンセプトです。

「私がソクラテスッッ!」「そしてアダム・スミスゥゥぅ!」みたいなノリノリの朗読?で笑ってしまいますが、普通に哲学に関するテーマなので勉強にはなります。

個人的には好きだけど、人を選びそうなのでまずはサンプルでもチェックしてみて下さい。

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まとめ

・AudibleStationのflierを使うべし
・池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題
・史上最強の哲学入門

Audibleは月額1500円のサービスなのですが、毎月一冊無料で読めるので実質ペイできる、素晴らしいサービスです。

本って読むだけじゃなくて聴けるんですよ。すごくないですか。

ぜひ、この機会に耳での読書にチャレンジしてみてはどうでしょう。