auユーザーにおすすめのWi-Fiルーター(無線LAN)選び方から徹底解説

最終的な料金プランの契約は他社でする方がお得です。 ぜひ、この記事で損しないようなWi-Fiルーターの選び方・契約について理解しましょう。

auで契約できるWi-Fiルーターについて【選び方】

auで契約できるものは下記のように、大きく分けて2つに分類されます。
  • モバイルルーター
  • ホームルーター
モバイルルーターは、外出時など持ち運びができるタイプのもので、ホームルーターは自宅で使用するものです。 Wi-Fi接続が自宅のみで良いという方はホームルーターで良いですし、外出時も利用したいという方はモバイルルーターになります。

auユーザーのモバイルルーター

さて、ここではモバイルルーターについて解説します。 auから現在契約できるモバイルルーターは3種類。
  • Speed Wi-Fi NEXT W05(2018年1月19日 発売)
  • Speed Wi-Fi NEXT W06(2019年1月25日 発売)
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05(2019年3月23日 発売)
同じ名前ですし、後ろの番号が違うだけなので、何が何だか分からないと思います。 この上記3つは、Speed Wi-Fi NEXTというモデルで何度もモデルチェンジをしており、通信速度が速くなったりとスペック面が強化されています。 ですので、基本的には最新機種であるものを選ぶようにしましょう。現在であれば、Speed Wi-Fi NEXT WX05ですね。 [itemlink post_id="5894"]

auユーザーのホームルーター

さてお次は自宅で使用するホームルーターです。
  • Speed Wi-Fi HOME L01s(2017年12月15日 発売)
  • Speed Wi-Fi HOME L02(2019年1月25日 発売)
  • WiMAX HOME 01(2019年3月23日 発売)
ここでも3機種ありますが、通信速度、同時接続台数などスペック面では、当然最新機種であるWiMAX HOME 01が最も良いです。 [itemlink post_id="5893"]

あなたはどっち?Speed Wi-Fi NEXT WX05とWiMAX HOME 01【比較】

ということで、モバイルルーターとホームルーターでそれぞれの最新機種をご紹介しました。 ここではまだ決めかねている方に向けて、これら2つを比較してみます。 まず機能面についてですが、それほど大きな差はありません。
  • 下り最大速度 440Mbps
  • 上り最大速度 75Mbps
どちらも最大速度でいうと同じ。2.4GHz/5GHz対応という点でも変わりはありません。 大きな違いがでるのは同時接続台数です。
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05は最大10台接続
  • WiMAX HOME 01は最大22台接続
正直、10台も同時に接続するのかと思ってしまいますが、ご家族で利用しようと思っている方には参考になるかもしれません。 やはりホームルーターのWiMAX HOME 01は、自宅での利用を想定されているので、同時接続台数が多いです。 また、基本的なことではありますが、モバイルルーターであるSpeed Wi-Fi NEXT WX05はバッテリー駆動になります。 対してWiMAX HOME 01は、自宅の電源コンセントから電力供給ができるので、バッテリー残量を気にせず使うことが出来ます。

料金プランから比較する

この2つの機種は、WiMAX 2+の料金プランに該当します。しかし、WiMAX 2+のモバイルルータープランとホームルータープランで価格の差はありません。 どちらも月額4,292円となっております。 では他社で契約するとどうなのでしょうか?

【結論】WiMAX 2であればauよりGMOが安い

前提として、今回ご紹介したWi-Fiルーターは、別にauだけで取り扱っているわけではありません。 他社でも同じように販売しており、料金プランだけは違います。
  ※最終月額費用
GMOとくとく BB WiMax 3,561円
Broud WiMax 3,631円
カシモWiMAX 1~2ヶ月目 1,380円 2~24ヶ月目 3,580円 25ヶ月目以降 4,079円
BIGLOBE WiMAX 4,067円
UQ WiMAX 4,362円
au WiMax 4,623円
※初期費用+月額料金+端末代からキャッシュバックを引いたもの こうしてみると、auでの契約は割高だと分かります。 1番お得に契約できるのは、GMOとくとくBBなのですが、ここまで大きな違いがでるのはやはり端末代です。 GMOとくとくBBだと端末代が無料なので、ここまで費用が抑えられているのです。 とはいえデメリットもあり、GMOとくとくBBは契約期間が3年と、一般的な2年契約より1年だけ多いので違約金のかかる確率が少し上がってしまいます。 この条件だけクリアできれば、月額料金は最も安くなるので、ぜひご検討される際は参考にして頂けたらと思います。 【申込みはこちら】GMOとくとくBB  ]]>