Apple純正の充電器の特徴

Appleというと品質の水準が高く、大手ブランドとして地位を確立しているので、高いお金を払うだけあるものだと思ってしまいがち。 僕自信もApple信者といわんばかりにApple製品に囲まれて生活していますが、こと充電器に関しては正直微妙です。

純正の充電器は急速充電ができない

ここ最近のiPhoneは急速充電というものに対応しています。 急速充電というのは電力が鍵となっており、パッケージや本体に記載されているW(ワット)の数値が高いほど高速の充電が可能です。 しかし、純正の充電器は5Wという電力で、急速充電ができません。 本体が急速充電に対応しているだけであって、付属のものではそれができていないんです。 ですので、急速充電を行なうためには別途充電器(電源アダプタ・ケーブル)の購入が必要です。 ※最新機種のiPhone11 proであれば、急速充電ができるアダプタとケーブルが付属しているので、そのままでも大丈夫です。

Apple純正のもので急速充電する方法

Apple純正のものだと、急速充電ができないとお伝えしましたが、厳密には最初から付属している電源アダプタ・ケーブルではできないということです。 Appleから別途発売されている純正の電源アダプタ・ケーブルで急速充電は可能です。 まず、電源アダプタですが、5W以上のものを選びます。iPhoneの急速充電であれば、Appleから出ている12Wがベストです。 そしてケーブル部分ですが、アダプタがUSB Type-Cなので、Type-Cからlightningへと変換できるものが必須。 下記がiPhoneを急速充電するための純正セットです。 [itemlink post_id="5795"] [itemlink post_id="5796"]

他社製の充電器を使うメリット

ここまで、付属の充電器では急速充電できないこと、別途純正のものを購入することで急速充電ができるようになるとお伝えしました。 しかし、正直なところApple製品のものだと、価格は合計4,257円。少し割高になってしまいます。 そこで僕がおすすめするのが、純正のものより性能がよく、コスパ抜群の他社製(サードパーティ)の充電器です。

急速充電が可能

メリットとして、まず急速充電が可能です。 価格帯も12Wの電源アダプタで比較すると、純正より約700円ほど安いです。 これであれば、もうすこしワット数のあるものを検討してみても良いかもしれません。

同時に複数端末を充電できる

これまた大きなメリットです。 基本的に純正の電源アダプタは、ポート(USBの差込口)が1つしかないので、1つの充電器に対して1台のiPhoneしか充電できません。 他社製のものであれば、価格も変わらず2ポート以上あるものがほとんど。 iPhoneを同時に2台充電することも可能ですし、AirPodsをはじめとするBluetoothイヤフォンも同時に充電できます。

価格と性能のコスパが良い

こうして電源アダプタを比較してみても、やはり他社製のものが価格と性能のコスパが良いです。
電源アダプタ 価格 急速充電 ポートの数
Apple 12W USB Power アダプタ ¥1,890 1
【RAVPower】24W2ポートUSB充電器 ¥1,299 2

おすすめのiPhone充電器はこれだ

電源アダプタ「【RAVPower】24W2ポートUSB充電器」

最大出力が最も大きく、急速充電が可能。同時に2台の端末を充電できる安定性抜群のアダプタ。 [itemlink post_id="5755"]

ライトニングケーブル「【Anker】プレミアムライトニングUSBケーブル」

純正のケーブルより少し安く、Apple MFi 認証なのでiPhoneも問題なく充電が可能。 0.9mから3mまで、長さの選択ができるため便利。 [itemlink post_id="5748"] [memo title="MEMO"]上記2つの商品はApple MFi 認証という、Apple製品での動作が確認されているものです。iPhoneでも問題なく使用できます。[/memo] 

まとめ

いかがでしょうか。 性能面や費用面からよりコスパを重視した充電器が欲しいという方は参考にして頂けたらと思います。 [itemlink post_id="5755"] [itemlink post_id="5748"] [card2 id="5743"] ]]>