AirPodsの故障を疑う前に試して欲しいこと

前提としてiOSのアップデートも最新であること、AirPodsのバッテリーが十分にあることを確認してください。 AirPodsのバッテリー残量が少ないと、片方から音が流れないこともよくあります。 それでも不具合がある場合、次の項目を試してみてください。

Bluetoothを再接続しよう

AirPodsはBluetooth接続をするイヤフォン。 Bluetoothの電波が外部から影響を受けていて上手く接続できていないことも考えられます。 Bluetoothを再接続することで良くなることもあるので、試してみましょう。

AirPodsをリセットしてみる

AirPods本体の背面にある設定ボタンから、リセットできます。 [timeline][tl label='STEP.1' title='AirPodsをケースに入れる']ふたを閉じて、30秒ほど待ってからふたを開く。 [/tl][tl label='STEP.2' title='iPhone側でデバイス登録の解除をする']設定>Bluetooth>AirPodsの横にあるiアイコンをタップ [/tl][tl label='STEP.3' title='背面の設定ボタンを15秒間長押し'] ふたを開いたまま、ステータスランプがオレンジ色に点滅するまで押す。 [/tl][tl label='STEP.4' title='再接続'] AirPodsをiPhoneと接続する。 [/tl][/timeline]

どうしてもダメならApple修理サービス

ここまでやってみて解決しない場合は、本体の故障が考えられます。 Appleの修理サービスを利用しましょう、主に2つの修理依頼方法があります。

Apple直営店・Apple正規サービスプロバイダ事業者への持ち込み

一番手っ取り早いのが直接の持ち込みです。 Apple Store(ジーニアスバー)が近くにないという方も、カメラのキタムラやビッグカメラといったApple正規サービスプロバイダ事業者でも対応可能ですので、お近くの店舗を探してみると良いでしょう。 注意点として、混雑が予想されます。 特に都心部のApple Storeは長時間待たされることが多く、休日など待っている人が多いときには受付すらしてもらえないことも。 持ち込みの際の予約は必須です。 >> 公式サイトから持ち込み予約をして向かうようにしましょう。

公式サイトから郵送の修理依頼

Apple公式サイトから修理サービスを申し込み、電話やチャットで相談すると、郵送での対応を受けてくれるようです。 早くて1週間以内には新しいAirPodsが届くようなので、急ぎの方はこちらがおすすめです。

AirPods Pro・AirPods 2の修理費用について

過失による破損や紛失の場合

モデル AppleCare加入している場合 保証対象外の料金 紛失
AirPods Pro(本体) 3,400円(片方) 9,800円(片方) 9,800円(片方)
AirPods Pro(充電ケース) 3,400円 9,800円 10,800円
AirPods 2(本体) 3,400円(片方) 7,800円(片方) 7,800円(片方)
AirPods 2(Charging Case) 3,400円 7,800円 8,800円
AirPods 2(Wireless Charging Case) 3,400円 7,800円 8,800円
表の通り、AppleCareに加入していると一律3,400円で修理が受けられます。 しかし、保証対象外の破損や紛失だと約1万円ほどに。 基本的に片方につき、料金がかかるので、比較的割高です。

AirPodsが無償修理になるケースについて

先ほどご紹介したのは、過失による破損や紛失です。 購入から1年以内の自然故障の場合は、無償で新しいAirPodsに交換してくれます。 しかし、この判断はAppleによるものなので、必ず無償になるというわけではありませんので、ご注意を。

まとめ

ご紹介した通り、Appleでの修理はAirPods片方ずつになるので、修理費用が高いです。 過失によるものであれば、新品とほとんど変わらないので、僕ならもう書い直しますね…。 ぜひ参考までに! [itemlink post_id="5845"] [card id="7519"]]]>

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