【Air Pods Proレビュー】どんな場所でも自分の空間を作り出せるノイズキャンセリング

今回はAir Pods Proについてレビューしていきたいと思います。

個人的には最も僕の生活大きく買えてくれたガジェットで、迷っているのであれば間違いなく購入すべきイヤフォン。

Air Pods Proが日常生活でどんなポジティブな影響を与えてくれるのか、また実際の使い心地なども紹介していきます。

Air Pods Proの基本仕様

Air Pods Proは現時点で9000万台を突破し、発売から1年経過しても前年比の50%増で売れている人気商品。

ここ最近発売されたイヤフォンの中でも、最もワイヤレスイヤフォンを普及させ、ノイズキャンセリングを加速化させたモデルだといえます。

基本仕様については以下の通り。

  • Bluetooth接続でコードレス
  • ノイズキャンセリング、外音取り込みなどシーンに合わせて使い分けができる
  • イヤフォン部分で再生・一時停止・スキップなどのコントロールができる
  • 充電式(ちょうど1時間ぐらいで0からフル充電、4.5時間の再生可能時間、ケースに入れながらだとかなり持つ)
  • 手のひらサイズで外観は丸みをおびた形状
  • Qi充電(ワイヤレス充電)が可能
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実生活における大きなメリット

さて、ここからは実生活における大きなメリットや、思うことについて書いていきます。

いつでも自分のプライベートな空間を作り出せる(ノイズキャンセリング機能)

僕がAirPods Proを購入して感じている大きなメリットのひとつとして、ノイズキャンセリング機能があります。

ノイズキャンセリングは言うまでもなく、周囲の音を遮断して、音楽をはじめとするコンテンツの音をしっかり聴くことができるというもの。

これがとにかく便利で、ノイズキャンセリング機能の質でいうとかなり高い精度です。

僕は他にWH-1000XM3というノイズキャンセリングヘッドフォンを持っているのですが、比較してみてもイヤフォンという形状でありながらも全然闘えるレベル。

ここまで強力なノイズキャンセリングが、電車や街中の移動時間などで使えるので、コンテンツの消費が非常に捗りました。

最近ではオーディオブックという本を耳で聴くサービスがあります。

僕もAudibleというAmazonのオーディオブックを使ってみましたが、歩きながら本を読むということが可能になり、スキマ時間の有効活用という面でも貢献してくれました。

Audibleでおすすめの本【最近聴いているオーディオブック紹介】

そして、「ノイズキャンセリング=自分の空間」といって良いほど、周囲の音が消えることで擬似的に自分だけの空間をそこに作り出すことが出来ます。

これにより、仕事や勉強の際にも、集中力が飛躍的に向上したなと思っています。

生活に溶け込む違和感のなさ

僕はとにかくApple製品が好きで、これまであらゆる製品を買ってきました。

今回のAir Pods Proは、これまで出てきた製品の中で、個人的には最も生活に馴染む製品。

つまり、そこに製品があるのが日常になり、自分の体の一部という認識さえしてしまいます。

これまでであれば、ヘルスケア機能を搭載するAppleWatchがそのような立場だったのですが、やはりまだまだ付けてる感覚があり、まだまだアクセサリーだなという印象です。

その点、Air Pods Proは装着感もかなり自然。

外音コントロールのおかげで、急なコミュニケーションも対応できますし、付けていることを忘れてしまうこともしばしば。

使用に関してストレスがほとんどなく、本体のクリック操作、取り外し時の再生ストップなど、かなりユーザーのことが考えられているなと感じ、ユーザービリティ的な視点からも優秀なイヤフォンです。

これまでのAir Podsシリーズを避けてたユーザーも購入している

実はこれまでのAirPodsシリーズは人を選ぶイヤフォンでした。

形状が今のようにシリコンではなかったので、耳にフィットしない人は多く、自分の周りでもAir Podsは合わないという人が少なからずいました。

均一サイズだとどうしてもこの問題は避けられませんし、インナーイヤー型という耳に引っ掛けるタイプだったので以前のAir Podsシリーズは比較的取れやすい構造でしたね。

ですが、Air Pods Proからカナル型という、耳の中に入れるタイプに変わったので、サイズ調節も付属のシリコンでサイズ別でできます。

ここまで売上を伸ばしている一つに、これまでAir Podsシリーズが合わなかったユーザーも取り込めているからなのかもしれません。

音漏れ問題が大幅に解消

イヤフォンといえば、音漏れについての問題がつきまといます。

いまだに電車の中でも爆音で聴いてガンガン音漏れしている人いますし。

ですが、今回から音漏れ問題についてはそこまで心配はいりません。

それはノイズキャンセリングのおかげで音量をそこまであげなくても良くなったからです。

加えてカナル型という形状になったことで、物理的にも音漏れしにくいですね。

長期使用で感じたデメリット

やはりまだまだ接続不良が多い気がする

接続に関してですが、稀に接続不良があります。

限りなく0には近いものの、時折プツプツと途切れることもあり、バッテリー残量不足と言われればそうなのかもしれませんが、比較的残量がある上で起こることもあります。

Bluetooth自体、もともとWi-Fiなんかと干渉しやすかったりしますから、環境によってはどうしても避けられないのかなと思ったり。

ただ、ケースにいれて再起動すれば、すぐに改善されるのでそこまで大きなデメリットとしては捉えていないです。

もっとバッテリーの持ちは欲しいところ

個人的にはバッテリーの持ちはもう少し欲しいかなと思います。

ボディサイズとトレードオフではあるので、難しいところなのですが、技術的に可能になることを願って次のAir Pods Proに期待ですね。

人によっては高い

Apple製品全体にいえることではあるが、まだまだ高いです。

Air Pods Proは価格は3万円を超え、高い買い物になります。

僕はApple製品が好きなので、価格をあまり気にせず、盲目的に買ってしまうのですが、新規ユーザーのハードルにはなってるはず。

Proの前のAir Podsシリーズも未だに売れているので、こうした価格による背景もあるんじゃないかなと思います。

【まとめ】Air Pods Proレビュー

今回はAir Pods Proに関するレビューなど、思うことをざっと書きました。

たしかに高い買い物ですが、価格を考慮しても、コスパは高いです。

3万円程度で、いつでも自分のプライベート空間を作り出し、コンテンツ消費もガンガンできるのであれば買って損はないと思います。

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