【2019年3・4月版】今月読んだ本まとめ

読書

こんにちは、坂本(@sakayu9803)です。

毎月やっていた、この読んだ本の紹介。

3月があまりにも読まなさすぎたため、4月と合わせて書きます…!


私の財産告白

本多静六による著書で、いかにして生涯に渡って財産を築き上げたかということが語られています。

中でも特筆すべきは、「月給4分の1天引き貯金」

改めて貯金の力を思い知らされます。

個人的には巨万の富を得た本多静六が、定年と同時に全財産を寄付するというエピソードがしびれました。ぶっ飛んでるなぁ。

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となりの億万長者

私の財産告白につぎ、なんとも分かりやすいタイトル。

3月の末ぐらいに読んでいたのですが、この時期はやたらお金に関する本に興味がありました。

本書は億万長者って意外と周りにいるよといった切り口で、彼らがどのような生活スタイルで億万長者になったのか、普通の人とどこが違うのかという話が書かれています。

億万長者の自動車の保有数や車種といった細かい統計データまで乗っていて、実に説得力のある内容でした。

やはりお金に不自由なく暮らせるようになるには、しっかり資産をコントロールし、見えを張ったり無駄な買い物は辞めるべきなんだなと。

億万長者になりたい人はぜひ読んでいただきたい一冊。

PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則

レイ・ダリオというヘッジファンドマネージャーの著書。600ページぐらいあり、見た目が完全に鈍器なのですが、なんとか読みました。

内容としてはとにかくレイ・ダリオの人生で得た原則がたくさん書かれており、組織の話から人間関係など問題解決に役立つものが多いです。

割と幅のある話が展開されているので、今特に知りたいと思っていない部分はガンガン飛ばしましたが、人生につまづいた時には読み返したいなと思いました。まるで辞書ですね。

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父が娘に語る経済の話

資本主義を解き明かすといった名目で、分かりやすい言葉で経済についての話がされています。

この”分かりやすい”というのが大事で、資本主義を語るのに資本主義という言葉を使わなかったり、より本質的な部分に着目し、理解できるようになっています。

格差がなぜ起こるのか、仮想通貨は1万年前から存在していた等々、実にユニークな切り口で面白かったです。

気軽な経済の読み物として、うんちくと好きな人はハマるんじゃないかな。

最近の読書

先月、積読に関する記事を書きましたが、相変わらず本は買っています。

ただ圧倒的に消化が追いついておらず…。

しかしながら、ここに来て夜、寝る前に読書をするという習慣が定着しつつあるので、読書に対する前進感はあります。

年間100冊を達成するために頑張りたい所存です。