【2019年1月版】今月読んだ本まとめ

Books

こんにちは、坂本(@sakayu9803)です。

もう1月も終わろうとしていて、あまりのスピード感に僕は鈴鹿サーキットで寝ていたのだろうかと思いますね。行ったことないけど。

さて、新年年間100冊以上の読書をするという目標を立てました僕ですが、せっかくなのでブログでもその記録を残していこうと思います。


健康の結論 堀江貴文

たまたま見かけたKindleのセールで購入しました。

去年はオーラルケアを意識し、そこから徐々に健康を強く意識。

健康に関する本って読みづらいのが多いんですよね。

この本は最新の研究を反映させ、どんな対策をするべきなのか、いかにリスクを減らすかを分かりやすくまとめられています。

これは僕の勝手な考えですが、いわゆるヘルスリテラシーは、歳をとって病気をして初めて身に付くような気がしなくもないので、若いうちから少しずつ学んでおきたいなと思っています。

とはいえ、そういった学びを提供している媒体があまりにも少なく、健康なんかで検索すると市区町村のサイトや、研究機関の論文が出てきます。義務教育でやった保健の授業をグレードアップさせたメディア、誰かやってくれないかなあ。

created by Rinker
¥1,512 (2019/04/22 22:18:25時点 Amazon調べ-詳細)

問題解決ラボ 佐藤オオキ

僕が昔からリスペクトしている佐藤オオキさんの著書。本屋で平積みされてて飛びつきました。

2015年と結構前の本なんですが、学びが多いです。これは、記事でちゃんとレビューを書いているので、興味ある方はぜひそちらをチェックしてね!

関連記事 : 佐藤オオキの「問題解決ラボ」に学ぶアイデアの話

結局、人生はアウトプットで決まる: 自分の価値を最大化する武器としての勉強術 中島聡

プログラマーとして活躍するだけでなく、ブログやメルマガなどインターネットでの活動も活発な中島聡さんの新作。なぜ、あなたの仕事は終わらないのかという著書の方ですね。

完全実力主義のベンチャー企業にて仕事をしている僕は常々、どこで自分の価値を発揮するか、もっと高められないかと思う事が多く、そのヒントを探して読みました。

結論としては、今自分がやっていることに確信が持てたことが大きく、僕としては特に目新しさこそ感じないものの、ひとつの指標として捉えました。

最近は色んなプラットフォームがあり、アウトプットの機会は無数にあるので、後はどれだけ行動できるかな気がします。来月もブログ頑張るぞ。

倒れない計画術 まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ! DaiGo

最近、YouTubeで勢いが増しているDaiGoさん。社内でもメンタリストDaiGo良いよねみたいな話になったりします。

とはいえ、あまり彼の本を読んだことがなかったので、タスク管理の見直しをする際に参考になるかなと思って読みました。

内容としては計画に関するメソッドを数多く紹介していて、実践しがいがあるなと。科学的根拠があるとはいえ、どこまでそれを受け入れるか、取捨選択が少し大変な印象ですが、とりあえず計画術をいくつか知りたいという方には手っ取り早い本ですね。

まとめ

今月読んだ本は以上になります。一つ言わせてください。

「このままじゃ100冊絶対いかねぇ」

来月はしっかり読書する時間を確保して、どんどん読んでいきたいなと思います。

あと、1月は比較的ライトに読める本を読みましたが、来月はテクノロジーに関する本とかに挑戦したいな。(既に大量に準備してある)